2026/01/30( 金)は、 プレミアムフライデーなので 研究室の 報告会はありません。 産業廃棄物の5Sをして、月例報告書を正午までに提出し、豊かな金曜日を過ごしましょう。 C1ラボラトリーでは、プレミアムフライデーを通して、学生がこれからの未来を作ります。
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🔋C1 Laboratory
2025 年度のCO2濃度は約451ppm。 C1ラボラトリーの 学生 は元気に 輪講や 卒業研究に取り組んでいます。 卒業発表会・公聴会まであと 約1か月。日数にすると約18日です。 パーセンテージにすると残り4%。 つまり 卒業論文を9割以上書き終えているはずです。 そして、今日は1月31日。 土曜日です。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。受験生の皆さんは、センター試験まで風邪など引かないよう健康に留意してがんばってくださいね。 年賀状は、鏡開きの1月7日までかな。そこからあとは寒中見舞い、余寒見舞いとなります。 卒業研究テーマの最終締め切りがあります。
土曜日です。 リフレッシュ。映画を見たり、読書したり、音楽を聴いたり、 公園をお散歩するのもいいかも。 ちょっと車で遠出するにも、明日が日曜日なら少しぐらい遅くなっても安心かな。 ちょうど19時をまわったところです。 この時間に研究室に残っているのは許可を受けた学生です。 大学院ともなると講義のすきまをぬっての研究となるため、ちょっと時間が足りなくなるかも。 でも、いつだって 安全第一、健康第一ですよ!
2026/01/30( 金)は、 プレミアムフライデーなので 研究室の 報告会はありません。 産業廃棄物の5Sをして、月例報告書を正午までに提出し、豊かな金曜日を過ごしましょう。 C1ラボラトリーでは、プレミアムフライデーを通して、学生がこれからの未来を作ります。
Society 5.0に向けて STEM教育にAを加えた STEAM教育が提唱されています。 AはArt。芸術・教養です。大学等における文理分断からの脱却。もともと文系、理系というは学問分野の分類で、人間の特性とは関係ないんです。 ルネサンスを思い出します。ルネサンスは、日本語ではしばしば文芸復興と訳されます。 教会中心から人間中心へという動きですね。
このページは、 学術情報基盤センターの 教育公開 サービスで運用されています。
吾妻連邦を望む最上川の源流、誉れの名君 上杉鷹山が育んだ町、 山形県米沢市。 名所・旧跡が立ち並ぶ町並みの南の外れに山形大学工学部がある。その キャンパスの一角にある電気化学の研究室がC1ラボラトリーだ。 C1ラボラトリーは、応用化学科第1講座、いちこうざ、いちけん、C1、仁科研、松木研など、そのときどきに言い習わされてきた。
吾妻 は聳えて 高きをさとし
松川流れて 遠きを示す
その 山その 水 仰ぎて俯して
朝夕無言の 教えにひたり
国立の大学は時代に翻弄されやすい。社会情勢がそのとき必要な人材を育成するための学科を要求してくる。 うがった見方をすれば国立大学の学生はいつも時代の犠牲者なのかもしれない。 あの忌まわしい戦争では、敵機を探索するレーダーを開発するための電気通信科が設立され、学徒動員で狩り出された化学の学生は民間工場で爆薬の製造に従事した。 学問は時の為政者の占有物ではない。万民の財産だ。だから万民ひとりひとりに学問の価値を正す責任がある。 学問の自由 の権利を行使するなら、その責任を担う覚悟を持たねばならない。 だから最高学府たる大学は、 学問の自由 を保障し、その責任を担うにふさわしい 人間の育成を促す場所でなくてはならない。 C1ラボラトリーは度重なる学科改組の流れに翻弄されることなく山形大学工学部応用化学科第1講座( 無機工業化学 )の電気化学研究の歴史と伝統を継承し、新しい文化の創造を目指す任意研究グループだ。
第二十三条 学問の自由は、これを保障する。
学問の自由と 大学の自治。 学問とは真理を追究する精神作用と解釈されます。 学問研究の自由、研究発表の自由、 教授の自由などからなります。
憲法 1 ) 2 ) 二種類の学問の自由人絹(ビスコースレーヨン)は、1918年に 米沢高等工業学校 で開発された。
人絹製造開始は、1921年(大正10年)で、この間に日中戦争が勃発(1937年)し、そして 太平洋戦争(1941年)へと時代が進んだ。 3 )
戦後、 米沢高等工業学校 が山形大学工学部になってから工学部には高分子、化学、機械、電気の学科があり、高分子化学(H)、材料(T)、応用化学(C)、化学工学(K)、機械工学(M)、精密機械(S)、電気工学(E)、電子工学(A)の専修コースに分かれていた。 そのうち化学系には応用化学系( C1 :電気化学 、C2:分析化学、C3:天然物、C4: 石油化学)があり化学工学系(K1:流体・伝熱、K2:反応工学、K3:粉体工学、K4: プロセス制御)というように それぞれの学問体系に研究室が割り振られていた。 その後、C5:合成化学、C6:無機材料化学、C7:有機材料化学の研究室が増えた。
2003年の学校教育法の改正で、教員個人の運営による研究室となった。 だから公式な学問体系を具現する研究室は存在しなくなった。 先に述べたようにC1ラボラトリーは教員個人による研究室の名称ではない。 山形大学の米沢キャンパスで電気化学研究の歴史と伝統を継承し、新しい文化の創造を目指す任意研究グループの名称である。
C1ラボラトリーは下記のメンバーからなる。
◆教員: 准教授: 伊藤智博 *C1ラボラトリーは、下記の場所を中心に教育研究活動を行う。
一重項酸素検出試薬の一つであるTPCが水に溶解したときのpHはいくらになるかなぁ?
【化学種】2,2,5,5―テトラメチル-3-ピロリン-3-カルボキサミド(TPC)2,2,5,5―テトラメチル-3-ピロリン-3-カルボキサミド(C9H16N2O )
【化学種】TPC-H(+)TPC-H(+)(C9H17N2O +)
【反応式】TPC-H(+) <-> TPC + H(+)
ΔGsolv(TPC-H+) = -0.122519534 HartreeΔGsolv(HF/6-31G(d) Radii=UAHF)
ΔGsolv(TPC) = -0.036020204 HartreeΔGsolv(HF/6-31G(d) Radii=UAHF)
G(TPC-H+) = -536.865733 HartreeG(G3MP2B3)
G(TPC) = -536.50383 HartreeG(G3MP2B3)
∴pKa = 9.5367pKa(G3MP2B3)
【aug-cc-pVTZ】
pka = 5.936445785pKa(B3LYP/aug-cc-pVTZ)
【卒論】荒~宙は、2013年に、それまでの研究を水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討1).特に,DRD165ラジカルのpH依存性や緩衝溶液の影響を述べている。
【卒論】小~衣は、2013年に、それまでの研究を非水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した非水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討2)。
【グラフ】
| 季節 | 月 | イベント |
| 👨🏫 春 | 👨🏫 4 月 | 前期 第1ターム(4/10頃から 🔷 6/10ごろ) 研究計画書 |
| 👨🏫 夏 | 👨🏫 5月 | 👨🏫 講演申込 表面技術講演申込 |
|
👨🏫
6
月
👨🏫 芒種 |
第2ターム(
👨🏫
6/10頃から
8/2ごろ)
✅
表面技術【〆切】
|
|
| 👨🏫 7月 |
✅
表面技術【〆切】
|
|
| 👨🏫 秋 |
👨🏫
8月
👨🏫立秋 |
✅
🗣️
講演申込
|
| 👨🏫 9月 | 👨🏫 表面技術講演大会 | |
| 👨🏫 10月 | 後期 第3ターム(9/30頃から 🔷 11/27ごろ) 👀 論文題目提出 (B4) 👨🏫 中間発表 (B4) | |
| 👨🏫 冬 | 👨🏫 11月 | 👨🏫 219 電池討論会 |
| 👨🏫 12月 | 第4ターム(11/27頃から 🔷 2/14ごろ) 🔷 講演申込 ✅ 中間発表(M1) 論文題目提出 (M2) 支部講演会 | |
| 🔷 冬至 🔷 小寒 | ||
| 👨🏫 1月 | ⛔ 共通テスト | |
| 👨🏫 春 | 👨🏫 2月 🔷 立春 | 講演要旨 🔷 卒業論文 提出、 🔷 卒業研究発表会、 修士論文 提出、 公聴会 |
| 👨🏫 3月 🔷 春分 | 卒業式 電気化学会 |
文化の発展と産業の発達に貢献するためC1ラボラトリーは学生とともに進めた研究成果を広く世に問うています。
真空管とガラス。ガラス工業のさかんなところからエレクトロニクスは発展した。 整流と検波に使う二極管。 増幅に使う三極管。
理科教室 電気・通信科展示室(教室)
ご協力
仁科辰夫:ブラウン管テレビ
安達義也
:クルックス管
奥山澄雄:ガイスラー管
米沢工業会:声の出演
遠藤みどり:考証
葛西聖仁:考証
C1の学生の皆様:関口 理希
黒澤 大輝
石川 智士
笹原デンキ
ピカッとさいえんすは、NCVで放映された山形大学工学部の学生が身近なサイエンスを紹介する番組です。 奮闘する学生の姿とともに普段見られない大学で使われている実験機器などをご覧ください。
米沢キャンパスだけで、 1500kWもの 電力を使っています。 太陽光発電で賄えるのは、 昼間の日光があるときで、せいぜい30kW。 再生可能エネルギー の太陽光だけでは、電気が全然足りません。
スマートグリッドでは、 センサーを使って電力を計測し、インターネットの通信を使って、発電量を制御します。気候に左右されやすい再生可能エネルギーでは、余剰電力を電池に蓄えます。
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