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2011 博士論文

液晶場をプローブとした固体材料の表面電子移動機構の解明と有機半導体開発への応用

山形大学  物質化学工学専攻  大場研(仁科・立花)  金子 郁枝
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卒論】液晶場をプローブとした固体材料の表面電子移動機構の解明と有機半導体開発への応用⇒#430@卒論;
液晶場をプローブとした固体材料の表面電子移動機構の解明と有機半導体開発への応用
金子 郁枝, 山形大学 理工学研究科 物質化学工学専攻, 博士論文 (2011).

  1. リサイクル・PRTR
  2. スラリー・バインダー関係
  3. 博士論文C1
  4. 鉛電池関連
  5. 液晶関連
  6. リチウム電池関係
  7. 腐食とエッチング加工に関する発見
  8. ニオブ関係
  9. 接着強度
  10. ゴム
  11. 卒業研究について


卒業研究C7卒業研究(C7)1)

液晶プローブした固体材料の表面電子移動機構の解明と有機半導体開発への応用

液晶材料は電場による配向制御が容易な誘電体としてフラトパネルディスプレイ広く使われている
しかしわずかな不純物によって配向が乱れ電圧保持率低下による色むらなどの品質低下が起きることが問題であった章実験方法
そこで配向の乱れがどのような化学種によって起こるのか系統的に調査することで電圧保持率低下の原因となるリーク電流キャリアイオン性の不純物ではなく有機化合物による本来絶縁体である液晶材料へのキャリア注入によるものであること見出した
このような絶縁破壊現象は固体電解コンデンサにおけるバルブメタル酸化皮膜導電性高分子耐電圧向上にも密接な関係がありブレークダウン現象して知られているその結果キャリア注入がモルフォロジーによる局所的な電場集中が関係していることがわかった
そこで有機化合物中におけるバルブメタル酸化皮膜ブレークダウン現象ついて検討した
その上で金属酸化物ばかりでなく炭素材料樹脂材料有機半導体材料ついて液晶場プローブして評価する方法について検討中である
章結言

有機半導体と液晶材料と酸化物の関係

Ikue K…らは2010年にEvaluation of Surface Function Group of Carbon Conductor for Lithium Ion Battery in Liquid Crystal Fieldについて報告し…と述べているEvaluation of Surface Function Group of Carbon Conductor for Lithium Ion Battery in Liquid Crystal Field2)

金子郁枝柳…らは2010年にアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果について報告しアルミニウム表面酸化皮膜有機電解液中でのアノード酸化及ぼす効果 …と述べているアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果3)

関連講義卒業研究-電気化学2004,博士論文C14)



結果と考 > 卒業論文 > 博士論文C1,卒業論文、修士論文、博士論文
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2010).

(1卒業研究(C7),精密応用化学専修コース(〜H15),etc,物質化学工学科,山形大学
大場 好弘,シラバス-山形大学, (2007).
(2Evaluation of Surface Function Group of Carbon Conductor for Lithium Ion Battery in Liquid Crystal Field
Ikue Kaneko, Maki Morita, Tomoyuki Takatsuka, Kazuhiro Tachibana, Tatsuo Nishina, and Yoshihiro Ohba, ITE Leters on Batteries, New Technologies & Medicne Vol.3, No.3, pp.36-37(2010), (2010).
(3アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果
金子郁枝、柳沼雅章、遠藤淳一、立花和宏、遠藤孝志、仁科辰夫、村山勉, 表面技術 Vol.61, No.4, 2010: pp.330-333, (2010).
(4結果と考 > 卒業論文 > 博士論文C1,卒業論文、修士論文、博士論文
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2010).


実験方法

準備するもの

サンプル 装置使用履歴

作成手順

評価の方法

結果と考察

グラフ

参考文献書籍雑誌口頭発表 ・URL)

<li> <article> 金子 郁枝. <q><cite> 液晶場をプローブとした固体材料の表面電子移動機構の解明と有機半導体開発への応用 </q></cite>. 山形大学 物質化学工学専攻 ,博士論文, 2011. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=281'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=281</a>, (参照 <time datetime="2017-9-25">2017-9-25</time>). </article> </li>