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🌡️ 📆 令和5年2月6日

07. ◇ 参考文献

🔋 仁科辰夫・伊藤(智)研究室
◇ 輪講 Web Class Syllabus 54700 54750 Files 研究プロジェクト 👀 テーマ 3-3301へ入室
題目 (Title)
著者 ( Author )
要旨 (Abstract)
要旨
目次
  1. ◇ 緒言(Introduction)
    1. 背景(Background)
    2. 目的(Aim)
  2. ◇ 実験方法 (Experimental)
    1. 準備(Preperation)
    2. 評価(Evaluation)
  3. ◇ 結果と考察 (Result and Discussion)
  4. ◇ 結論(Conclusion)
  5. 資料(図表)
  6. 参考文献 (References)
図   1 論文や 講演の構成

木構造 といいます。

章、節、項、目……

参考文献

参考文献には、 論文や 講演要旨 を示します。

卒業論文や修士論文 を渉猟するのも大切です。

業績

参考文献は、 章立ての最後におきます。

背景の調査

緒言は、背景と目的からなります。 背景は、調査です。そのとき、読者が再追跡できるように、文献を示します。参考文献というより、証拠資料と言った方がいいかもしれません。 文献は、論文や講演要旨からとります。特許明細文もいいかもしれません。論文や講演の著作者の思想や感情を汲み取ります。 引用はそのまま引用するか、要約して引用するか決めます。 要約して引用する場合、著者の思想なのか、引用先の思想なのかがはっきりわかる書き方をします。引用の場合は、許諾がなくても著作権法上は問題ありません。ただ、法律上は問題なくても、一声かけられるときは、その方がいいですね。 図表 は引用とはならず転載となります。転載には許諾が必要です。

章立て

◇参考文献 ( 書籍 ・雑誌 ・口頭発表 ・URL )

書籍

背景(緒言)と参考文献の係り受け

◇ 緒言

田邉らは、 粘土分散液を使った金属表面酸化物除去と化学研磨の可能性について検討している。

◇ 参考文献

◇ 緒言

筆者 は、水分のない有機電解液でも、含フッ素複塩からフッ化物イオンが遊離すれば、 アルミニウム集電体は、不動態化すると、述べている。

◇ 参考文献

立花和宏、博士学位論文2003


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