HOME 教育状況公表 令和2年11月26日

スライド作成

卒業研究 WebClass Syllabus 54299 Files 研究テーマ 通年・金曜日 C1 3-3301へ入室
山形大学  工学部  化学・バイオ工学科  仁科辰夫・伊藤(智)研究室

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原稿を作ろう

学会発表のスライドを作ります。 チャート

なお、これは1カラム(80mm)幅でレイアウトされていると思うので、 スライド発表用(2カラム160mm)幅にリメイクした図版原稿があるとありがたいです。

特に写真だけ、というのは、よほど説得力があるアングルでないと、 写真だけ見て何を言いたいのかわからないので、 注目すべき箇所に引出線(細い実線)を引いて、記述・記号(本文と同じサイズ)などを示していただけると使える図面になります。

「清書」の反対語は「手書き」ではなく「下書き」です。 手書きで立派な清書してもいいのです。 むしろ、説明不足の図が不便です。

下書きの段階から、記述・記号などを示した図面にしていただけると いちいち、どの部分が何を意味しているのかと聞かずに済むので大助かりです。

「下書き」 で打合せや、討論を繰り返し、 たくさん書いた「下書き」の中から、これでよしと「清書」する「下書き」を選びます。

下書きの早い段階から、必要な記述や記号を書き込む習慣がついていると 打合せが進みます。

見た目がきれいかきたないか、より必要な情報に欠落がないか、とか、 不要な情報で読者の混乱を招いていないかなどを意識するといいと思います。

その際に制約となるのが図面寸法です。 小さな図面に読めないような記述をびっしり書き込んでも読者は困りますし、 大きな図面に写真だけというのでも、読者は困ります。 図面寸法と本文の文字サイズで、書き込めるおおよその情報量が決まりますので それを目安として、どんな記述を書き込み、どの記述を割愛するかを議論してゆきます。

はるか

絵コンテの例


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