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🌡️ 📆 令和5年1月29日

07. ◇ 書く、話す

◇ 卒業研究 💬 Web Class Syllabus 54299 Files 研究テーマ 通年・金曜日 👀 テーマ 3-3301へ入室

山形大学  工学部  化学・バイオ工学科  🔋 C1 仁科辰夫 ・ 伊藤(智)


◇ 書く

文は短く書きます。 不要な言葉をそぎ落とし、やさしく書きます 1 ) 2 ) 。

文は、字で書きます。

論文に、エモティコン(顔文字)は使いません。

表   1 文字 と文書
レベル 種類 例
文字 漢字、カタカナ、ひらがな、英字、 ギリシャ文字 ⠟⣠⠳⠠ 😀
数字、 3.15159
点字、記号、 絵文字 (エモティコン) ⠟⣠⠳⠠ 😀 EMOJIALL 3.15159
単語 犬 ã‚µãƒ« ãã˜
文章 文法、 言語 、用例 本日は、晴天なり。
図表 表、グラフ、楽譜、回路図
文書 横書き、縦書き、段組み、レイアウト、文字サイズ、本文、見出し、図表

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理ことわりをあらはわす。

おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし。

たけき者も遂にはほろびぬ、 偏ひとえに風の前の塵に同じ。

図 沙羅双樹の花の色
書籍・雑誌 右綴じ、左綴じ、背表紙、版大きさ、用紙 小説、論文、電子書籍、タテコミ
※Windows10から搭載のUDデジタル教科書体をフォント指定しています。 ピクトグラムは難しい

文字で、感情や思想を伝えるのが飛躍的に早くなりました。 数字で、量を伝えるのが飛躍的に早くなりました。


文章と段落

100 mLビーカーにアジピン酸アンモニウム溶液またはヘクトライト2wt%/水分散液を100 mL入れた.液が入った100 mLビーカー内に50V化成アルミ箔を電極間距離6 mmとなるようにワニ口クリップで固定しセルとした. LCRメーター(HIOKI)を用いてインピーダンス|Z|と位相角θを測定した. 直列等価回路と仮定して,静電容量Csを求めた.  

https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/auth/54299/c1/_Extra_Syllabus/_2020_R02/_20210304/_20210304_tanabe.asp

ひとつの段落(バラグラフ)に複数の話題(トピック)が含まれています。

 ̄|段落改行|_

100 mLビーカーにアジピン酸アンモニウム溶液またはヘクトライト2wt%/水分散液を100 mL入れた.液が入った100 mLビーカー内に50V化成アルミ箔を電極間距離6 mmとなるようにワニ口クリップで固定しセルとした.

LCRメーター(HIOKI)を用いてインピーダンス|Z|と位相角θを測定した.

直列等価回路と過程して,静電容量Csを求めた.  

https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/auth/54299/c1/_Extra_Syllabus/_2020_R02/_20210304/_20210304_tanabe.asp
表   2 論文投稿
論文( 論文)
  1. 構成 3 )
  2. 題目や 著者。
  3. 投稿規定、 投稿の手引き を読む
  4. 投稿先の決定
  5. ◇ 草稿の作成・推敲(内容や表現、構成を見直すこと)
  6. 脱稿(草稿を書き上げたこと 4 ) )
  7. カバーレター(送付状) ・初稿原稿
  8. 投稿(投稿日)
  9. 審査
  10. 回答書・送付状・修正原稿
  11. 受理(受理日)
  12. 校正、校了、責了(印刷の誤字、脱字、落丁などを確認すること)
  13. 発刊(発行日)

講演(発表)は、論文の発表になります。論文題目と講演題目は同じですが、論文要旨と講演要旨は別物です。

論文 や 講演は、 著作物であり、 知的財産です。

下記は、例です。 「 このアプリは、自由に利用できます。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス このアプリは クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 」
版権の権利が発生いたします。研究や学習、もしくは教育に使用する引用文や図・表の複写の許可は、個人の使用目的の場合のみ許可いたします。内容の変更については許可する事ができません。科学・技術研究会は、正当な使用を望み、使用目的が教育目的であり、商業目的でない場合は無料とします。複数枚の複写や全文、商業用の場合は科学・技術研究会に許可を得る必要があります。 ユニオンプレスのサイトより

話す

書く練習と、話す練習は、別々です。

スライドと台本の作成 テキスト音声変換 荒木ゆい 南部ゆづる 好実(このみ)エリカ 巡音ルカ 初音ミク

◇ 参考文献


  1. ホームページ
  2. 5Sと赤札作戦
  3. ◇ 月例報告書
  4. ◇ 学会発表や論文投稿を計画しよう
  5. 高校の積み残しは卒業
  6. ◇ 学会発表、申し込み完了
  7. 書く、話す
  8. 授業の復習も終わり
  9. 緒言の書きかた
  10. ストーリーの構成
  11. ◇ 学会発表
  12. ポスター
  13. スライドと台本の作成
  14. ◇ 要旨の作成
  15. 前期終了まとめ
  16. 中間発表リハーサル(初回)
  17. ◇ 研究計画書(科研費申請書)
  18. 中間発表リハーサル(2回目)
  19. 10月月例報告書
  20. 中間発表リハーサル(3回目)
  21. 卒業研究中間発表
  22. 論文の下書きをはじめよう-章立て-
  23. 論文の下書きをはじめよう-題目-
  24. 論文の下書きをはじめよう-結論と要旨-
  25. 論文の下書きをはじめよう-結果と考察-
  26. 論文の下書きをはじめよう(冬休みの前に)-実験方法-
  27. ◇ 卒業論文題目の確定
  28. 論文から要旨とプレゼンを作ろう
  29. 最終月例報告書(卒業論文)
  30. 発表会(最終試験)

QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/54299/54299_07.asp


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3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
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