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🌡️ 📆 令和6年5月25日
◇ 卒業研究 📖 目次 💬 Web Class Syllabus 54299 Files 2024研究計画 通年・金曜日 👀 テーマ 3-3301へ入室
山形大学  工学部  化学・バイオ工学科  🔋 C1 伊藤 智博 📛 立花和宏

論文下書き


https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/auth/54299/2019_H31/20191105/20191105.asp


表   1  èª¤å·®ã®ç¨®é¡ž
数値 区分 細分 説明
測定値 系統誤差 反復測定において、一定のままであるか、または予測可能な変化をする測定誤差の成分。
機械的誤差 ノギス、天秤、メスシリンダーなど測定器の精度や 精確さ( 確度) による誤差
個人的誤差 測定者のくせによる誤差
理論的誤差 理論の省略などによる誤差
偶然誤差
random error
反復測定において、予測が不可能な変化をする測定誤差の成分。 誤差論(確率・統計)の対象
計算値 計算誤差 AD変換 、 DA変換、丸め誤差や計算精度による誤差、 数値 データの格納方式による誤差。
設計値 公差
tolerance
製品の仕様図や設計図で、基準値から許容される値。 方向が指定されてより具体的なものは許容値と呼ばれる。

誤差(error)は、測定値から真値を引いた値です。特に、測定誤差と言うこともあります。 1 )

誤差が検査や測定にかかるのに対して、 公差は設計にかかります。 不適合を出さない設計をするには、研究開発段階から、公差の設計が大切です。

化学で使われる量・単位・記号 2 ) 誤差とノイズ 3 )
感量:検出限界。
感度:ゲイン、増幅率
秤量(ひょうりょう):フルスケール、最大計測可能重量
読み取り限度・目量:最小目盛りの1/10、精度 = 目量 / 秤量:分解能:ビット深度

散布図

表   2 散布図
アプリ& 言語 説明/ 記述例/プログラム例
python + matplotlib
plt.scatter(x, y, marker="x", alpha=0.5)
plt.show()
JavaScript Webアプリとして、 canvasに出力
asp サーバーサイドスクリプトとして として、 svgに出力
Google sheet * 挿入→グラフ→散布図
offce365/ Excel

散布図は、 データ の関係を表現するのに多様される プロットです。 QC7つ道具です。 論文の図表や、 講演のスライドにも使われます。


月例報告書

月末の報告会は、月例報告書の提出に充てます。 月例報告書はpdf形式にして webclassにアップロードしてください。

11月中間発表の要旨、発表要旨、ポスターを webclassにアップロードしてください。

11月中間発表 1月論文題目提出

プロットのタイプ

表   3 プロットのタイプ
名称
サイクリックボルタモグラム
🖱 クロノポテンショグラム
🖱 コールコールプロット

◇ 参考文献


  1. 安全第一
  2. 5Sと赤札作戦
  3. ◇ 月例報告書
  4. ◇ 学会発表や論文投稿を計画しよう
  5. 高校の積み残しは卒業
  6. ◇ 学会発表、申し込み完了
  7. 書く、話す
  8. 授業の復習も終わり
  9. 緒言の書きかた
  10. ストーリーの構成
  11. ◇ 学会発表
  12. ポスター
  13. スライドと台本の作成
  14. ◇ 要旨の作成
  15. 前期終了まとめ
  16. 中間発表リハーサル(初回)
  17. ◇ 研究計画書(科研費申請書)
  18. 中間発表リハーサル(2回目)
  19. 10月月例報告書
  20. 中間発表リハーサル(3回目)
  21. 卒業研究中間発表
  22. 論文の下書きをはじめよう-章立て-
  23. 論文の下書きをはじめよう-題目-
  24. 論文の下書きをはじめよう-結論と要旨-
  25. 論文の下書きをはじめよう-結果と考察-
  26. 論文の下書きをはじめよう(冬休みの前に)-実験方法-
  27. ◇ 卒業論文題目の確定
  28. 論文から要旨とプレゼンを作ろう
  29. 最終月例報告書(卒業論文)
  30. 発表会(最終試験)