C1ラボラトリー(応用化学科第1講座)   C1 Laboratory

チャートの表し方

グラフ

グラフは、 項目や 物理量を図形に表現したものです。 点と線からなる折れ線グラフは傾向(トレンド)の予測に便利です。

グラフやチャートをhtmlで表現する方法はいくつかあります。 もっとも簡単なのは画像をイメージタグで参照することです。 ブラウザによって表示可能な画像ファイルの形式は異なりますが、jpg形式、png形式などが無難です。 ファイル名は英語にしておくと文字化けはファイルが見つかりませんと言ったトラブルを低減できます。

jpg形式を参照した場合

SVGとはScalable Vector Graphics(スケーラブル・ベクター・グラフィックス)の略で、JPEGやPNGのような画像(ビットマップデータ)ではなくベクターデータです。 独立したファイルとしてイメージタグで参照することもできます。

svg形式を参照した場合
Fig.矩形の描画(svg形式を直接記述した場合)
svg形式を直接記述した場合

縦軸と横軸には量記号と 単位 を明記します。 svgで表現した図の内部にリンクを貼るにはxlink:href属性を指定します。 svgの中ではvarタグが使えないようです。 tspan font-style = "italic"を指定します。 html中では意味的にiタグを使うよりvarタグを使った方が良いでしょう。 Microsoft ExcelやGoogle Sheetを使ってグラフを作る場合、凡例や有効数字が 学術的な図面にならないことがあるので手動で設定しましょう。

Google Chartを使ってグラフを作る場合、凡例や有効数字が 学術的な図面にならないことがあるので手動で設定しましょう。

CsvからGoogle Chartを使ってグラフを作る場合、 ちょっとテクニックがいります!

  1. エネルギーデバイス材料の使われる誘電体の構造が電気的物性に与える影響
    伊藤知之,山形大学理工学研究科修士論文(2014).
計量法 計量標準総合センター 外形線の太さ
情報処理概論
物質化学工学実験W
卒業研究
式の表し方

a b d


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