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電気化学特論 56307 Files Google+ C1

サイクリックボルタンメトリーによる電池やキャパシタの評価

前回

化学工学とリチウム電池〜分散・スラリーの作成と塗布乾燥〜 ポテンショスタット カンノのクラウドポテンショスタット

電流規制と電位規制

電流規制する装置をガルバノスタット、電位規制する装置をポテンショスタットと言います。 たいていは両方の機能が備わっているのでポテンショスタット/ガルバノスタットのように言います。

コンダクトメトリー

その材料がどれだけ電気を流しやすいのか? 導電率や誘電率を測定する手法です。 一般には交流で測定します。

クロノポテンショメトリー

電位が時間とともにどのように変化するのかを見る手法です。 充放電曲線もクロノポテンショメトリーと言えます。 その場合は、時間ではなく電池容量を横軸にとる場合もあります。

クロノアンペロメトリー

時間とともに電流がどう変化してゆくのか見る手法です。 一般には定電圧を加えて、電流の減少をみます。 コンデンサの電流絞り込みの様子などです。

リニアスイープボルタンメトリー

電位を一定の速度で掃引して、電流−電位曲線を測定します。 分解電圧や電位窓を調べたりします。

サイクリックボルタンメトリー

CV

電位を一定の速度で掃引して、電流−電位曲線を測定し、 ある電位で反転して繰り返し、電位掃引する方法です。 反応の可逆性について調べたりします。 分析化学などでも使います。

図1に金電極に活物質を打ち込みPVDFでなんていおうとこうした電極のサイクリックボルタモグラムを示す。 横軸は電位、縦軸は電流である。 反応は____の通りであった。電流は___電圧は___であった。

図1 金電極に活物質を打ち込み PVDFでなんていおうとこうした電極の サイクリックボルタモグラム
グラフの表し方

次回

交流インピーダンス法による電池やキャパシタの評価

©2019 Kazuhiro Tachibana


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