HOME 教育状況公表 令和4年5月24日

エネルギー化学特論

Chemistry for Energy, Energy Storage and Energy Coversion

山形大学  工学部  化学・バイオ工学科  仁科辰夫


C1ラボラトリー
火曜日コマ目

ftp://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/ ftp://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307/2020/ ftp://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307/2020/tnf65943/ 20200728 設問 3と設問 4が重複していました。 問 4を「半導体の電気伝導について、ハミルトンの最小作用の原理から説明してください。」と読み替えて回答してください。
成果公開

蓄電・蓄エネをインフラに頼らない自エネ組。エネルギーマネジメントも自分たちで。


エネルギー化学特論
  1. はじめに
  2. エネルギーの種類と物質

    「椅子を高く持ち上げたときに消費するエネルギーは、椅子の位置エネルギーに時間をかけて求めることができる」はほんとうか??

  3. 電解工業と電気化学

    銅の電解精錬に使う電力は何のためか?それを節電するにはどうしたらいいか?注意すべき点は何か??

  4. 電池の起電力と分解電圧
  5. 電気エネルギーと物質~電池の系譜~
  6. 電池の内部抵抗と過電圧
  7. 二次電池とキャパシタ
  8. リチウムイオン二次電池の構造
  9. セラミックス材料~正極活物質と導電助材の働き~
  10. 金属材料~負極活物質と集電体の働き~
  11. 有機材料~リチウム電池の電解液~
  12. 高分子材料~リチウム電池のバインダーやセパレータの働き~
  13. 化学工学とリチウム電池~分散・スラリーの作成と塗布乾燥~
  14. サイクリックボルタンメトリーによる電池やキャパシタの評価
  15. 交流インピーダンス法による電池やキャパシタの評価
  16. 電池やキャパシタのマネジメント~BMSやスマートグリッド~


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