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卒業研究

卒業研究 54299 Files Google+ C1

第八十三条  大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。
○2  大学は、その目的を実現するための教育研究を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする

第九十九条  大学院は、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめ、又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、文化の進展に寄与することを目的とする。
○2  大学院のうち、学術の理論及び応用を教授研究し、高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培うことを目的とするものは、専門職大学院とする。

出典:学校教育法

山形大学は、学部の教育課程が定める授業科目を履修し、基準となる単位数を修得し た学生に「学士」の学位を授与する。これによって、以下の能力・知識・態度が身につ いていることを保証する。

出典:山形大学ディプロマ・ポリシー

 山形大学工学部は、「自ら新分野を開拓する能力を育てる大学」を教育研究の基本理念とし、学部教育では、「広い視野に立った健全な価値観と、深い専門知識を持ち、人の幸せに貢献できる実践的な工学技術者を目指す人材を育成する」を教育理念としている。山形大学工学部は、学部の教育課程が定める授業科目を履修し、基準となる単位数を修得した学生に「学士」の学位を授与する。これによって、以下の能力・知識・態度が身についていることを保証する。

出典: 工学部ディプロマ・ポリシー

C1 電気化学 の研究室です。 プロジェクトがあります。 キャビネットには サンプル 装置 消耗品 書籍 、論文などがところ狭しと並んでいます。 プロジェクト ―ベースド・ラーニングを実践しています。 本年度はどんな活動がされているのでしょうか?

  1. Google Scholar
  2. Microsoft Acatemic
  3. 緒言の書きかた

場所

緒言

誰が言ったかではなく、何が正しいか。

正しさの追求。 「教授が言ったから」「先輩が言ったから」「政治家が言ったから」・・・ 誰が言ったって間違いは間違い。何が正しいかを追求し続ける姿勢こそ研究のあるべきカタチ。

学会・講演会

研究は楽しくやんなくちゃならない

知る楽しみ、わかる喜びを得てこそ、学問の自由にもとづく研究である。 中谷宇吉郎先生も次のようにおっしゃっています。

もっとも若い人々がたくさん集まって案外みなが面白がって無邪気に喜んでされた測定かも知れないが、その無邪気なそして純粋な興味が尊いのであって、良い科学的の研究をするにはそのような気持ちが一番大切なのである。良い研究は苦虫をかみつぶしたような顔をしているか、妙に深刻な表情をしていなければできぬと思う人があったら、それは大変な間違いである。

池内了編、 雪は天からの手紙―中谷宇吉郎エッセイ集― 「霜柱の研究」について

整理・整頓

はっきり言って整理・整頓ができない人は研究はできません。 研究とは情報の整理・整頓そのものですから。 毎日の5S活動こそ、研究スキルを身につける第一歩!

ごみだし

工場見学へ行って、5Sの勉強をしよう

技術者倫理ごえす

実験方法

読者が再現できるように書くこと。書き上げた実験方法を 物質化学工学W の学生に実行してもらおう。 もし、実行できなかったらまだ書き足らないところがあったということだ。 卒業するということは本人がそこからいなくなるということ。 「わからなかったら聞いてね!」では卒業にならないのだということを忘れないようにしよう。

観察

ありのままの現象をよく見ること。発見とは見逃さないこと。客観的観察結果の積み重ねなしには理系の研究は成り立ちません。 さびしい優越感やはかない名誉欲などからくる邪念は目を曇らせ、真実をゆがめてしまいます。まずは「考えない力」を身につけて、クールに観察し、自分の目と手で確かめた当たり前のことに自信を持ちましょう。 繰り返し繰り返し確かめた観察結果はきっとつまらないツッコミを跳ね返す勇気を与えてくれるはずです。

対照実験

コントロール、ブランク、軸足。とにかく基準となる事象を定めてそれとの比較で仮説を検証したり結論付けたりしよう。 期末試験

学生の製作物

学会発表

伊藤先生の製作物

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/004/gijiroku/attach/1327208.htm

学位論文のうち博士論文については、学位規則(昭和28年文部省令第8号)により、大学による「公表」と作成者による「印刷公表」が義務付けられている。
http://current.ndl.go.jp/e1418
学位規則は,博士論文の質を担保するという観点からその公表について規定しているが,今回の改正は,情報化が進展する中,電子形態での公表とすることでその目的をより効果的に達成することを主な趣旨としている。

エコ研究のすすめ

博士後期課程 機能界面設計工学特論

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https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/54299/54299.asp