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🌡️ 📆 令和5年1月30日

卒業論文、修士論文、博士論文、学術論文、特許明細書などでは、 図面、図表、 図形 の表現が併用されます。 グラフ、 回路図、フローチャート、 写真、 イラスト(ロゴ、アイコン、アバター)、 地図などがあります。 3Dも図面です。 数式、 化学式、反応式などの 式も図面として、本文とは別に扱われます。

学術的な性質を有する 図面、 図表、 図形、音楽、 講演、 映画、 写真、建築、プログラムは、 著作権法 に定められた著作物です。 引用する場合は、慣例に従い、転載する場合は、転載許諾をとりましょう。 法令順守は研究 倫理 です。

卒業研究

式の表し方

数式

html

数式に登場する変数はイタリック体で表記します。 htmlではiタグを指定せずにvarタグを指定する方が良いでしょう。

edu: 数式 計算式

数式

y=ax+b

TEX+Google Chart

TEX を指定してGoogle Chartを利用する方法もあります。 かなり複雑な数式をきれいに出力できますが、 画像なのでリンクを張る際にホットスポットを使わなければならないとか オフライン状態では更新できない、 外部サイトへのリンクなのでセキュリティ上警告が出るなどの問題もあります。

画像なので、ダウンロードやほかのアプリへの貼り付けも簡単です。

gapi
ネルンストの式
TeX http://www.latex-cmd.com/equation/matrix.html マセマティカからTeXを出力する方法はこちら。 https://reference.wolfram.com/language/workflow/GenerateTeXWithTheWolframLanguage.html.ja?source=footer
test test
https://kenyu-life.com/2019/07/03/what_is_dft/ TeXから画像へ
\[ \left( \begin{array}{c} X_0 \\ X_1 \\ X_2 \\ X_3 \end{array} \right) = \left( \begin{array}{cccc} 1 & 1 & 1 & 1 \\ 1 & e_{22} & e_{23} & e_{24} \\ 1 & e_{32} & e_{33} & e_{34} \\ 1 & e_{42} & e_{43} & e_{44} \end{array} \right) \left( \begin{array}{c} x_0 \\ x_1 \\ x_2 \\ x_3 \end{array} \right) \]
\[ A = \left[ \begin{array}{rrr} -1 & 20 & 3 \\ 4 & -5 & 600 \\ 7 & 8 & -9 \end{array} \right] \]

mathjax+TeX

mathjax+TeXこれは比較的きれいに出力されます。 を使う手があります。

mathjax.html
\[ E=E^0-\frac{RT}{nF}\log(K) \]

mathjax+MathML

マセマティカからMathMLを出力する方法はこちら。
E = E0 - RT nF ln K
ネルンストの式
(数式- 1)
表   1 回路計で測れる物理量
物理量 単位 備考
電圧 V V 乾電池の 開回路電圧は1.65V。 乾電池 の公称電圧は1.5V。 ダニエル電池の 起電力は、1.1V 水の理論分解電圧は1.23V。
電流 I A 豆電球の電流は 0.5A。 ぽちっと光ったLEDの電流は1mA。
I= Q t
時間 t s
電気量 Q C Q = I t
電気エネルギーは電気量×電圧
電気抵抗 R Ω R = V I , V = R I
静電容量 C F C = Q V , V = 1 C I t
インダクタンス L H L = V I t , V = L I t
※数式 ※ 電気にまつわる量
https://nodamushi.hatenablog.com/entry/20130114/1358113612

おおおい x = - b ± b 2 - 4 a c 2 a

だぽwkふぁpw 参考 LaTeXコマンド集asdfasdfasdfas MathML mathjaxについて



<var>y</var>=<var>a</var><var>x</var>+<var>b</var>


R c = ρ c / S     ( 0 )

物理量(量)は、数値と 単位の積で表現されます。 物理量と 物理量の 関係を 数式 で表現することは、 グラフの形を表現することと同じです。 位置と の関係を示せば電位プロファイルになりますし、 位置と エネルギーの関係を示せば エネルギーダイヤグラムになります。 本質的にエネルギーダイヤグラムは、楽譜と同じです。

©M. Sekiguchi
©N. Imai

化学式

化学式は立体文字(ローマン体)で書きます。イタリック体で書いてはいけません。

○ LiMn2O4
×LiMn2O4
Li++ e* + Mn2O4 → LiMn2O4

電池式

電池式では化学式を|で区切って並べます。|は界面を表します。一般的には電気の流れが左から右になるようアノードを左に書きます。

 (-) Cu | C | LiPF6 , C4H5O3 | C , LiCoO2 | Al (+)     ()

イオン反応式

  負極: C6Li Li+ + C + e-     ( * )

  正極: CoO2 + Li+ + e- LiCoO2     ( * )

情報処理概論 htmlの作成
物質化学工学実験Ⅳ
卒業研究
図面の表し方
式の表し方
表の表し方
グラフの表し方
htmlの特殊文字

QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/54299/Common/Formula/Formula.asp


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