HOME 教育状況公表 令和3年5月14日
⇒#858@講義;

  活物質

伊藤 智博、立花 和宏、仁科 辰夫
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307/56307_08.asp

卒業研究(C1-電気化学2004~) では、 「 材料&試料(消耗品) 」 の中で、 「活物質」について 述べられています ⇒#858@講義;。

初版

1)は酸素のかわりとなる酸化物の粉体が多いです)2)3)には亜鉛カドミウムリチウムなどの金属使います

鉛蓄電池に使う鉛です

4)

電子伝導経路構成するのに導電助材5)使い6)します合材集電体に塗布や圧着して7)します

物理量容積分率 ψ 〔

活物質の表面の反応速度は反応抵抗 R 〔Ω·m²支配します

コバルト酸リチウム(LiCoO2)マンガン酸リチウム(LiMn2O4)ニッケル酸リチウム(LiNiO2)など8)法などで合成します粉体で与えられるので粒度分布平均粒径 r 〔m比表面積 S 〔m2/kg密度などが気になります鱗片状のとき同体積で最大の表面積となると予想されます

9)

同じ体積持つ立体で表面積が最小となるのは球なので実際の表面積は÷×円周率×粒径÷以上となります粒径が小さく球から外れた形状ほど表面の影響が大きくなります充放電に伴い活物質の体積は変化するので表面積も変化します接触面積変化なるか応力変化なります10)応力の変化吸収しきれない場合は粒界剥離が起きること意味します

界面の特性示す特性値として界面電位差φ[V]ほか界面抵抗[Ωm2]電気重層容量[F m-2]などがあるまた界面の寸法示す数値として面積[m2]などがある活物質も導電助材も粉体ありそれぞれの比表面積などは考になるがその有効な接触面積見積もるのは困難であり実際に測定された特性からシミュレーションなどによってモデリングすることになる

結晶XRDX線回折11)

講義ノート

活物質|電解質界面12)

導電助材|活物質界面13)

エネルギー変換化学特論,セラミクス材料~正極活物質と導電助材の働き~14)

活物質|電解質界面15)

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<article> 伊藤 智博、立花 和宏、仁科 辰夫. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=858'> <q><cite> 活物質 </q></cite> </a>.
山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2006.
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