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  活物質

伊藤 智博、立花 和宏、仁科 辰夫
http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/

この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004〜) の単元です。 この講義(活物質)の親単元は 材料&試料(消耗品) です。

初版

正極活物質1)は酸素のかわりとなる酸化物の粉体が多いです)

粉体表面化学目次

粉体粒子特性1)

粉体表面性質2)

粉体液体溶液界面ぬれ3)

粉体液体溶液界面吸着4)

粉体気体粉体粉体および固体面の界面5)

粉体表面改質の実際6)

粉体液中分散7)

粉体作製法8)

粉体情報管理9)

(1粉体の粒子特性
小石真純, 角田光雄著, 粉体の表面化学, 日刊工業新聞社, (1975).
(2粉体の表面の性質
小石真純, 角田光雄著, 粉体の表面化学, 日刊工業新聞社, (1975).
(3粉体と液体(溶液)の界面(ぬれ)
小石真純, 角田光雄著, 粉体の表面化学, 日刊工業新聞社, (1975).
(4粉体と液体(溶液)の界面(吸着)
小石真純, 角田光雄著, 粉体の表面化学, 日刊工業新聞社, (1975).
(5粉体と気体、粉体と粉体および固体面の界面
小石真純, 角田光雄著, 粉体の表面化学, 日刊工業新聞社, (1975).
(6粉体の表面改質の実際
小石真純, 角田光雄著, 粉体の表面化学, 日刊工業新聞社, (1975).
(7粉体の液中分散
小石真純, 角田光雄著, 粉体の表面化学, 日刊工業新聞社, (1975).
(8粉体の作製法
小石真純, 角田光雄著, 粉体の表面化学, 日刊工業新聞社, (1975).
(9粉体と情報管理
小石真純, 角田光雄著, 粉体の表面化学, 日刊工業新聞社, (1975).

出典:
粉体の表面化学(目次)
(小石真純, 角田光雄著. 粉体の表面化学. 日刊工業新聞社, . ) 2)
負極活物質3)には亜鉛カドミウムリチウムなどの金属使います

鉛蓄電池に使う鉛です

電池電極の構成要素4)

電子伝導経路構成するのに導電助材導電助材(導電助剤)5)使い合材6)します合材集電体に塗布や圧着してコンポジット電極7)します

物理量容積分率 ψ 〔

活物質の表面の反応速度は反応抵抗 R 〔Ω·m²支配します

コバルト酸リチウム8)マンガン酸リチウム9)ニッケル酸リチウム10)などクエン酸錯体11)法などで合成します粉体で与えられるので粒度分布平均粒径 r 〔m比表面積 S 〔m2/kg密度などが気になります鱗片状のとき同体積で最大の表面積となると予想されます

正極の電極構造と電池性能12)

同じ体積持つ立体で表面積が最小となるのは球なので実際の表面積は÷×円周率×粒径÷以上となります粒径が小さく球から外れた形状ほど表面の影響が大きくなります充放電に伴い活物質の体積は変化するので表面積も変化します接触面積変化なるか応力変化なりますバインダ13)応力の変化吸収しきれない場合は粒界剥離が起きること意味します

界面の特性示す特性値として界面電位差φ[V]ほか界面抵抗[Ωm2]電気重層容量[F m-2]などがあるまた界面の寸法示す数値として面積[m2]などがある活物質も導電助材も粉体ありそれぞれの比表面積などは考になるがその有効な接触面積見積もるのは困難であり実際に測定された特性からシミュレーションなどによってモデリングすることになる

結晶XRDX線回折XRD(X線回折)14)

講義ノート

活物質|電解質界面活物質|電解質(界面)15)

導電助材|活物質界面導電助材|活物質(界面)16)

エネルギー変換化学特論,セラミクス材料〜正極活物質と導電助材の働き〜セラミックス材料〜正極活物質と導電助材の働き〜(2011_H23)17)

活物質|電解質界面活物質|電解質(界面)18)

関連書籍

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目次

セラミックス序論

材料物性セラミックス

セラミックス製造


出典:
セラミック材料(目次)
(堂山昌男・山本良一. セラミック材料. 東京大学出版会, . ) 19)

有機エレクトロニクス目次

有機エレクトロニクス目次

有機エレクトロニクスとは
解像する
リソグラフィレジストナノインプリント
回路形成する1)
有機トランジスタポリマー光導波路
光る2)
有機エレクトロルミネセンス
エネルギーためる
ポリマー電池
メタノール型直接型燃料電池
材料3)
イオン液体デバイス応用
カーボンデバイス応用
有機エレクトロニクスの展望
(1 > 回路を形成する
長谷川悦雄, 有機エレクトロニクス, 工業調査会, (2005).
(2 > 光る
長谷川悦雄, 有機エレクトロニクス, 工業調査会, (2005).
(3 > 新材料
長谷川悦雄, 有機エレクトロニクス, 工業調査会, (2005).

出典:
有機エレクトロニクス(目次)
(長谷川悦雄. 有機エレクトロニクス. 工業調査会, . ) 20)

よくわかる最新半導体の基本と仕組み目次

よくわかる最新半導体基本と仕組み目次

半導体何か?
ICLSI何か?
半導体素子基本動作
デジタル回路原理
LSI開発設計
LSI製造前工程1)
LSI製造後工程2)
半導体応用事例

(1LSI製造の前工程
西久保靖彦, よくわかる最新半導体の基本と仕組み, 秀和システム, (2003).
(2LSI製造の後工程
西久保靖彦, よくわかる最新半導体の基本と仕組み, 秀和システム, (2003).

出典:
よくわかる最新半導体の基本と仕組み(目次)
(西久保靖彦. よくわかる最新半導体の基本と仕組み. 秀和システム, . ) 21)

高校数学でわかる半導体の原理目次

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半導体の秘密

関連講義
電気化学の庵,フェルミディラ統計1)
電子密度温度逆数2)

フェルミ−ディラック統計,エネルギー分布
仁科 辰夫, 電気化学の庵, 講義ノート, (2008).

(1フェルミ−ディラック統計,エネルギー分布
仁科 辰夫, 電気化学の庵, 講義ノート, (2008).
(2電子密度―温度逆数,温度,電荷密度, (プロット).
キャリアの数は?
(竹内淳. 高校数学でわかる半導体の原理. 講談社ブルーバックス, . )

半導体の中の電流

pn接合ショトキー接合

世紀の発明トランジスタ


出典:
高校数学でわかる半導体の原理(目次)
(竹内淳. 高校数学でわかる半導体の原理. 講談社ブルーバックス, . ) 22)

電気伝導性の理論
はじめに
固体の電気伝導率
酸化物中の電荷担体
酸化物におけるイオン導電性
酸化物における電子的導電性
半導体
不定比半導体
電子と正孔の移動度の温度依存性
イオン導電性と電子的導電性の分離
酸素センサー

金属酸化物ノンストイキオメトリー電気伝導目次1)
(1 > 金属酸化物のノンストイキオメトリーと電気伝導(目次)
齋藤安俊・齋藤一弥, 金属酸化物のノンストイキオメトリーと電気伝導, 内田老鶴圃, (1987).

出典:
電気伝導性の理論
(齋藤安俊・齋藤一弥. 金属酸化物のノンストイキオメトリーと電気伝導. 内田老鶴圃, . ) 23)

導電性高分子のはなし目次

導電性高分子のはなし目次
プロローグ
導電性高分子とは
導電性高分子の基本的性質とその起源
導電性高分子の電気的工学的性質
導電性高分子の開発
導電性高分子の応用とその原理1)
導電性高分子の未来

(1 > 導電性高分子の応用とその原理
吉野勝美, 導電性高分子のはなし, 日刊工業新聞社, (2001).

出典:
導電性高分子のはなし(目次)
(吉野勝美. 導電性高分子のはなし. 日刊工業新聞社, . ) 24)

LMO LNMO LNMCO LIF LTO


関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> Japan Science and Technology Agency. <q><cite> 活物質 </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004〜) <a/a> 講義ノート, 2006. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=858'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=858 </a> ,  (参照 <time datetime="2018-12-17">2018-12-17</time>). </article> </li>

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