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🌡️ 📆 令和5年1月31日
⇒#858@講義;

👨‍🏫   活物質

伊藤 智博、立花 和宏、仁科 辰夫

卒業研究(C1-電気化学2004~) では、 「 材料&試料(消耗品) 」 の中で、 「活物質」について 述べられています ⇒#858@講義;。

📆 初版

1)は酸素のかわりとなる酸化物の粉体が多いです)2)。3)には亜鉛、カドミウム、リチウムなどの金属を使います。

鉛蓄電池に使う鉛です。

4)

電子伝導経路を構成するのに導電助材5)を使い6)とします。合材を集電体に塗布や圧着して7)とします。

【物理量】容積分率 Ïˆ ã€”・〕

活物質の表面の反応速度は反応抵抗 R ã€”Ω·m²ã€•ã‚’支配します。

コバルト酸リチウム(LiCoO2)、マンガン酸リチウム(LiMn2O4)、ニッケル酸リチウム(LiNiO2)など。8)法などで合成します。粉体で与えられるので粒度分布、平均粒径 r ã€”m〕、比表面積 S ã€”m2/kg〕、タップ密度などが気になります。鱗片状のとき同体積で最大の表面積となると予想されます。

9)

同じ体積を持つ立体で、表面積が最小となるのは球なので、実際の表面積は3÷4×円周率×(粒径÷2)^3が以上となります。粒径が小さく球から外れた形状ほど表面の影響が大きくなります。充放電に伴い活物質の体積は変化するので、表面積も変化します。接触面積の変化となるか応力の変化となります。10)が応力の変化を吸収しきれない場合は、粒界で剥離が起きることを意味します。

界面の特性を示す特性値として、界面電位差φ[V]のほか、界面抵抗[Ωm2]、電気二重層容量[F m-2]などがある。また界面の寸法を示す数値として面積[m2]などがある。活物質も導電助材も粉体であり、それぞれの比表面積などは参考になるが、その有効な接触面積を見積もるのは困難であり、実際に測定された特性からシミュレーションなどによってモデリングすることになる。

結晶性/XRD(X線回折)11)

【講義ノート】

活物質|電解質(界面)12)

導電助材|活物質(界面)13)

エネルギー変換化学特論,セラミックス材料~正極活物質と導電助材の働き~14)

活物質|電解質(界面)15)

【関連書籍】

セラミック材料(目次)16)

有機エレクトロニクス(目次)17)

よくわかる最新半導体の基本と仕組み(目次)18)

高校数学でわかる半導体の原理(目次)19)

20)

導電性高分子のはなし(目次)21)

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関連の展示品

◇ 参考文献( 書籍 ・雑誌 ・URL )


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<article> 伊藤 智博、立花 和宏、仁科 辰夫. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=858'> <q><cite> 活物質 </q></cite> </a>.
山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2006.
<a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=858'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=858 </a> ,  (参照 <time datetime="2023-1-31">2023-1-31</time>). </article> </li>
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