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🌡️ 📆 令和5年3月30日
⇒#768@講義;

👨‍🏫   バインダ


卒業研究(C1-電気化学2004~) では、 「 ゴムとポリマー 」 の中で、 「バインダ」について 述べられています ⇒#768@講義;。

📆 初版
活物質1)と導電助材2)を結着して合材3)としたり、合材と集電体4)を接着したりします。活物質や導電助材が凝集しないための高分子分散剤としての機能や印刷適性を向上させる増粘剤としての機能も兼ね備えています。

PVDFなどのバインダはイオン透過性があり、活物質を覆ってもイオンを供給できるが5)、電子伝導性はほとんどないため、導電助材を覆うと電子の供給ができなくなります6)。内部抵抗が大きくなりがちなリン鉄酸リチウム(オリビン)などではあらかじめ活物質と炭素とのコンタクトを確保するため炭素コーティングするなどの工夫が必要となります。

充放電に伴い活物質の体積は変化するので、表面積も変化します。接触面積の変化となるか応力の変化となります。バインダ7)が応力の変化を吸収しきれない場合は、剥離が起きることを意味します。

【化学種】
スチレンブタジエンコポリマー8)

【材料】
テフロン(PTFE)分散液9)
KFポリマーL#1120(PVDF+NMP)10)
KFポリマーL#9130(PVDF+NMP)11)
ゴム系バインダ(EPDM)
スチレンブタジエンゴム(SBR)12)

【試料】
BM-400B(ジエン系ゴム+水)13)
PVDF (佐藤)14)
ラテックスA15)
PMMA16)ポリスチレン17)テトラヒドロフラン18)
Binder No.1 4-119)Binder No.2, 4-220)Binder No.3, 4-321)

【性状】柔軟性22)
【物理量】双極子モーメント23)

【関連講義】
卒業研究(C1-電気化学2004~),界面活性剤・分散剤・乳化剤24)
エネルギー変換化学特論,高分子材料~リチウム電池のバインダーやセパレータの働き~25)

【関連書籍】バインダー26)

【分散系】印刷適性が低下するのでヒビクルとしてCMCなどの増粘剤を添加して利用することが多いようです。活物質表面を被覆しにくいので27)、リン鉄酸リチウム(オリビン)28)などの凝集しやすい正極活物質のためのスラリーを調整するバインダとして期待できます。

【溶剤系】

やぎぬま29)30)
あべ31)
さとる32)

集電体|バインダ|有機電解液(界面)33)
集電体|活物質|バインダ(界面)34)

【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),ゴム35)

○上岡孝弘,…らは、2012年に秋田大学で開催された平成24年度 化学系学協会東北大会において高分子バインダー溶液の評価について報告している36)。

○2011年
ふじたは、2011年に、それまでの研究を合材スラリー中の炭素末端官能基と有機分子が分散性と乾燥過程に及ぼす影響というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した37)。


○2008年
柳沼…らは、2008年にで開催された第49回電池討論会において炭素導電助材を含む電極におけるパーコレーション現象を用いたバインダの評価について報告している38)。

ゆきは、2008年に、それまでの研究を粘着テープを用いた電極合材と集電体との接着強度の数値化というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した39)。

○2007年
○柳沼雅章,…らは、2007年に山形大学 小白川キャンパス(山形県山形市小白川町1-4-12)で開催された平成19年度 化学系学協会東北大会においてリチウムイオン二次電池正極合材塗布時のバインダ中の水分とアルミニウム集電体不動態皮膜の漏れ電流について報告している40)。

○2006年
阿部智幸らは、2006年に同志社大学工学部(京田辺市多々羅都谷1-3)で開催された2006年電気化学秋季大会においてクエン酸錯体法で作製した高速充放電電極によるバインダのイオン透過性評価について報告している41)。


●2004年度(平成16)卒業研究42)
45電池討論会43)

ありたは、1991年に、それまでの研究を導電性バインダーの電池への応用というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した44)。

PVDF/NMP PTFE SBR キトサン誘導体
イオン透過性 ○ × ○ △
接着状態 × × ? ○
接触抵抗
大
∞/V 測定不能 分散性× 小
10.1Ω/V
プレス圧/接触抵抗 効果大
65Ω ? 効果小
105Ω
活物質への影響 小 大

バインダーの種類を変えた実験45)

―――――――――

○田中智,立…らは、2004年に国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)で開催された第45回電池討論会においてリチウムイオン二次電池における正極合材のバインダーとアルミニウム集電体の表面接触特性について報告している46)。

○小原大佑,,リチウムイオ,平成17年度47)
立花和宏,○,リチウムイオ,平成17年度48)
K. Tac,Impuri,196th 49)

バインダーに関する研究50)

○丹治尚紀,…らは、2010年に岩手県盛岡市上田三丁目18番8号 岩手大学で開催された平成22年度化学系学協会東北大会において高分子化合物の電子伝導性と溶媒の電気分解についてについて報告している51)。

【関連講義】
卒業研究(C1-電気化学2004~),集電体|活物質|バインダ(界面)52)
卒業研究(C1-電気化学2004~),バインダの混合と接触抵抗53)

実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > æ´»ç‰©è³ª,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > ã‚«ãƒ¼ãƒœãƒ³ > å°Žé›»åŠ©æï¼ˆå°Žé›»åŠ©å‰¤ï¼‰,カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > åˆæ,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > é›†é›»ä½“(集電子),材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > ã‚´ãƒ ã¨ãƒ > ãƒã‚¤ãƒ³ãƒ€ > ãƒã‚¤ãƒ³ãƒ€ > ãƒã‚¤ãƒ³ãƒ€ã®ã‚¤ã‚ªãƒ³é€éŽæ€§,バインダーの特性
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

クエン酸錯体法で作製した高速充放電電極によるバインダのイオン透過性評価
○阿部智幸,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,2006年電気化学秋季大会講演要旨集 (2006).

実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > ã‚´ãƒ ã¨ãƒ > ãƒã‚¤ãƒ³ãƒ€,ゴムとポリマー
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > æº¶åª’&分 > ç•Œé¢æ´»æ€§å‰¤ãƒ»åˆ†æ•£å‰¤ãƒ»ä¹³åŒ–剤,溶媒&分散媒
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).

エネルギ > ã€ï¼’01 > é«˜åˆ†å­ææ–™ï½žãƒªãƒã‚¦ãƒ é›»æ± ã®ãƒã‚¤ãƒ³ãƒ€ãƒ¼ã‚„セパレータの働き~,【2011年(平成23)エネ変】
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2011).

炭素導電助材を含む電極におけるパーコレーション現象を用いたバインダの評価
○柳沼雅章,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,第49回電池討論会講演要旨集, å·»:49th 頁:117 (2008).

実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > æ´»ç‰©è³ª > æ­£æ¥µæ´»ç‰© > ãƒªãƒ³é‰„酸リチウム(オリビン),正極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

結果と考 > è€ƒå¯Ÿã¨è¨Ž > é›»æ¥µã«å†… > é›†é›»ä½“| > é›†é›»ä½“|バインダ|有機電解液界面,集電体|電解液(界面)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

結果と考 > è€ƒå¯Ÿã¨è¨Ž > é›»æ¥µã«å†… > é›†é›»ä½“| > é›†é›»ä½“|活物質|バインダ(界面),集電体|活物質(界面)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

結果と考 > å’業論文 > ã‚´ãƒ ,卒業論文、修士論文、博士論文
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

高分子バインダー溶液の評価
○上岡孝弘, 本田千秋, 立花和宏, 仁科辰夫,講演要旨集 (2012).

炭素導電助材を含む電極におけるパーコレーション現象を用いたバインダの評価
○柳沼雅章,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,第49回電池討論会講演要旨集, å·»:49th 頁:117 (2008).

リチウムイオン二次電池正極合材塗布時のバインダ中の水分とアルミニウム集電体不動態皮膜の漏れ電流
○柳沼雅章,立花和宏,仁科辰夫,平成19年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2007).

クエン酸錯体法で作製した高速充放電電極によるバインダのイオン透過性評価
○阿部智幸,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,2006年電気化学秋季大会講演要旨集 (2006).

緒言(C > ï¼£ï¼‘履歴 > ã€ï¼’004年度(平成16)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2004).

リチウムイオン二次電池における正極合材のバインダーとアルミニウム集電体の表面接触特性
○田中智,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第45回電池討論会講演要旨集, pp.556-557 (2004).

バインダーの種類を変えた実験
立花 和宏, 研究ノート, (2006).

リチウムイオン二次電池における正極合材のバインダーとアルミニウム集電体の表面接触特性
○田中智,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第45回電池討論会講演要旨集, pp.556-557 (2004).

リチウムイオン二次電池正極における炭素/アルミニウム界面の接触抵抗を低減させるバインダの塗布条件と乾燥温度
○小原大佑,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明,平成17年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2005).

リチウムイオン二次電池正極活物質へのバインダー塗布によるレート特性変化
立花和宏,○阿部智幸,田中智,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,平成17年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2005).

Impurity Effect in Aluminum Cathode Current Collector on Charging/Discharging Performance of Lithium Secondary Battery
K. Tachibana, T. Nishina, T. Endo and K. Matuki,196th Meeting of the ECS講演要旨集 (1999).

高分子化合物の電子伝導性と溶媒の電気分解について
○丹治尚紀,長澤善幸, 川口正剛,立花和宏,仁科辰夫,講演要旨集 (2010).

結果と考 > è€ƒå¯Ÿã¨è¨Ž > é›»æ¥µã«å†… > é›†é›»ä½“| > é›†é›»ä½“|活物質|バインダ(界面),集電体|活物質(界面)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

実験方法 > ãƒ†ãƒ¼ãƒžå®Ÿ > ãƒã‚¤ãƒ³ãƒ€ã®æ··åˆã¨æŽ¥è§¦æŠµæŠ—,テーマ実験
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

(1実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > æ´»ç‰©è³ª,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(2実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > ã‚«ãƒ¼ãƒœãƒ³ > å°Žé›»åŠ©æï¼ˆå°Žé›»åŠ©å‰¤ï¼‰,カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(3実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > åˆæ,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(4実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > é›†é›»ä½“(集電子),材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(5実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > ã‚´ãƒ ã¨ãƒ > ãƒã‚¤ãƒ³ãƒ€ > ãƒã‚¤ãƒ³ãƒ€ > ãƒã‚¤ãƒ³ãƒ€ã®ã‚¤ã‚ªãƒ³é€éŽæ€§,バインダーの特性
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(6クエン酸錯体法で作製した高速充放電電極によるバインダのイオン透過性評価
○阿部智幸,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,2006年電気化学秋季大会講演要旨集 (2006).
(7実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > ã‚´ãƒ ã¨ãƒ > ãƒã‚¤ãƒ³ãƒ€,ゴムとポリマー
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(8スチレンブタジエンコポリマー-(-CH2-CH=CH-CH2-)l-(-CH2-C(-Ph)H-)m-(-C(COOR1)-CH2-)n-(-R2COOH-)h-(-X-)k-, = 29.01834 g/mol, (化学種).
(9@ > æœ‰æ©Ÿææ–™ > é«˜åˆ†å­æ > ãƒ—ラスチ > ãƒ†ãƒ•ãƒ­ãƒ³(PTFE)分散液
テフロン(PTFE)分散液, (材料).
(10@ > ã‚½ãƒªãƒ¥ãƒ¼ > æº¶å‰¤ç³»ãƒ > ï¼°ï¼¶ï½„F > KFポリマーL#1120(PVDF+NMP)
KFポリマーL#1120(PVDF+NMP), (材料).
(11@ > ã‚½ãƒªãƒ¥ãƒ¼ > æº¶å‰¤ç³»ãƒ > ï¼°ï¼¶ï½„F > KFポリマーL#9130(PVDF+NMP)
KFポリマーL#9130(PVDF+NMP), (材料).
(12@ > æœ‰æ©Ÿææ–™ > é«˜åˆ†å­æ > ãƒ—ラスチ > ã‚´ãƒ  > ã‚¹ãƒãƒ¬ãƒ³ãƒ–タジエンゴム(SBR)
スチレンブタジエンゴム(SBR), (材料).
(13水系バインダー(ゴム), 仁科研究室(南西側)パソコン, 仁科 辰夫, (2008).
(14PVDF (佐藤), 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 仁科 辰夫, (2003).
(15BSラテックス(ブタジエン/スチレン系), 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2004).
(16PMMA, 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 立花 和宏, (2010).
(17ポリスチレン, 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 立花 和宏, (2010).
(18テトラヒドロフラン, 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 立花 和宏, (2010).
(19Binder No.1 4-1, 仁科研究室(南西側)パソコン, 仁科 辰夫, (2009).
(20Binder No.2, 4-2, 仁科研究室(南西側)パソコン, 仁科 辰夫, (2009).
(21Binder No.3, 4-3, 仁科研究室(南西側)パソコン, 仁科 辰夫, (2009).
(22柔軟性性状.
(23双極子モーメント Î¼ / D.
(24実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > æº¶åª’&分 > ç•Œé¢æ´»æ€§å‰¤ãƒ»åˆ†æ•£å‰¤ãƒ»ä¹³åŒ–剤,溶媒&分散媒
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).
(25エネルギ > ã€ï¼’01 > é«˜åˆ†å­ææ–™ï½žãƒªãƒã‚¦ãƒ é›»æ± ã®ãƒã‚¤ãƒ³ãƒ€ãƒ¼ã‚„セパレータの働き~,【2011年(平成23)エネ変】
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2011).
(26 > ãƒã‚¤ãƒ³ãƒ€ãƒ¼
金村聖志, 自動車用リチウムイオン電池, 日刊工業新聞社, (2010).
(27炭素導電助材を含む電極におけるパーコレーション現象を用いたバインダの評価
○柳沼雅章,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,第49回電池討論会講演要旨集, å·»:49th 頁:117 (2008).
(28実験方法 > ææ–™ï¼†è©¦ > æ´»ç‰©è³ª > æ­£æ¥µæ´»ç‰© > ãƒªãƒ³é‰„酸リチウム(オリビン),正極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(29サイクリックボルタンメトリーによるバインダを塗布した集電体の分極挙動
柳沼 雅章, 山形大学  ç‰©è³ªåŒ–学工学科, 卒業論文 (2008).
(30リチウムイオン二次電池用バインダーおよび合材スラリーの評価法に関する研究
柳沼 雅章, 山形大学  ç‰©è³ªåŒ–学工学科, 修士論文 (2010).
(31リチウムイオン二次電池正極活物質へのバインダー塗布による影響
阿部智幸, 山形大学  ç‰©è³ªåŒ–学工学科, 卒業論文 (2006).
(32安全な電気自動車用リチウムイオン二次電池の設計技術に関する研究
田中 智, 山形大学  ç‰©è³ªåŒ–学工学科, 修士論文 (2007).
(33結果と考 > è€ƒå¯Ÿã¨è¨Ž > é›»æ¥µã«å†… > é›†é›»ä½“| > é›†é›»ä½“|バインダ|有機電解液界面,集電体|電解液(界面)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(34結果と考 > è€ƒå¯Ÿã¨è¨Ž > é›»æ¥µã«å†… > é›†é›»ä½“| > é›†é›»ä½“|活物質|バインダ(界面),集電体|活物質(界面)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(35結果と考 > å’業論文 > ã‚´ãƒ ,卒業論文、修士論文、博士論文
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(36高分子バインダー溶液の評価
○上岡孝弘, 本田千秋, 立花和宏, 仁科辰夫,講演要旨集 (2012).
(37合材スラリー中の炭素末端官能基と有機分子が分散性と乾燥過程に及ぼす影響
藤田 圭介, 山形大学 ç†å·¥å­¦ç ”究科 ç‰©è³ªåŒ–学工学専攻, 修士論文 (2011).
(38炭素導電助材を含む電極におけるパーコレーション現象を用いたバインダの評価
○柳沼雅章,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,第49回電池討論会講演要旨集, å·»:49th 頁:117 (2008).
(39粘着テープを用いた電極合材と集電体との接着強度の数値化
今野 優輝, 山形大学  ç‰©è³ªåŒ–学工学科, 卒業論文 (2008).
(40リチウムイオン二次電池正極合材塗布時のバインダ中の水分とアルミニウム集電体不動態皮膜の漏れ電流
○柳沼雅章,立花和宏,仁科辰夫,平成19年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2007).
(41クエン酸錯体法で作製した高速充放電電極によるバインダのイオン透過性評価
○阿部智幸,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,2006年電気化学秋季大会講演要旨集 (2006).
(42緒言(C > ï¼£ï¼‘履歴 > ã€ï¼’004年度(平成16)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2004).
(43リチウムイオン二次電池における正極合材のバインダーとアルミニウム集電体の表面接触特性
○田中智,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第45回電池討論会講演要旨集, pp.556-557 (2004).
(44導電性バインダーの電池への応用
有田 裕二, 山形大学  ç‰©è³ªåŒ–学工学科, 卒業論文 (1991).
(45バインダーの種類を変えた実験
立花 和宏, 研究ノート, (2006).
(46リチウムイオン二次電池における正極合材のバインダーとアルミニウム集電体の表面接触特性
○田中智,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第45回電池討論会講演要旨集, pp.556-557 (2004).
(47リチウムイオン二次電池正極における炭素/アルミニウム界面の接触抵抗を低減させるバインダの塗布条件と乾燥温度
○小原大佑,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明,平成17年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2005).
(48リチウムイオン二次電池正極活物質へのバインダー塗布によるレート特性変化
立花和宏,○阿部智幸,田中智,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,平成17年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2005).
(49Impurity Effect in Aluminum Cathode Current Collector on Charging/Discharging Performance of Lithium Secondary Battery
K. Tachibana, T. Nishina, T. Endo and K. Matuki,196th Meeting of the ECS講演要旨集 (1999).
(50バインダーに関する研究プロジェクト.
(51高分子化合物の電子伝導性と溶媒の電気分解について
○丹治尚紀,長澤善幸, 川口正剛,立花和宏,仁科辰夫,講演要旨集 (2010).
(52結果と考 > è€ƒå¯Ÿã¨è¨Ž > é›»æ¥µã«å†… > é›†é›»ä½“| > é›†é›»ä½“|活物質|バインダ(界面),集電体|活物質(界面)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(53実験方法 > ãƒ†ãƒ¼ãƒžå®Ÿ > ãƒã‚¤ãƒ³ãƒ€ã®æ··åˆã¨æŽ¥è§¦æŠµæŠ—,テーマ実験
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

関連の展示品

◇ 参考文献( 書籍 ・雑誌 ・URL )


✏ 平常演習 Web Class

✏ 課外報告書 Web Class



<h3 > <a id='yznl768' href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=768'> ◇ </a> <a href='http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/'> バインダ </a> </h3>

<!-- 講義ノート  講義ノート  講義ノート  -->
<li>
<article> . <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=768'> <q><cite> バインダ </q></cite> </a>.
山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2006.
<a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=768'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=768 </a> ,  (参照 <time datetime="2023-3-30">2023-3-30</time>). </article> </li>
</article> <!-- 講義ノート  講義ノート  講義ノート  -->

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