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  導電助材|活物質(界面)

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この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004~) の単元です。 この講義(導電助材|活物質(界面))の親単元は 電極に内在する界面 です。

初版
本田,武…らは2011年に朱鷺新潟市 で開催された2011年電気化学秋季大会において導電助材の混練による正極活物質の結晶構造変化と電池性能について報告している1)

正極活物質は炭素や金など仕事関数2)の大きな導電助材3)から電子受け取ることができますその接触面積4)が反応抵抗決定します接触面積活物質の表面積5)および導電助材の表面積の小さい面積超えることはできませんこのことは活物質と導電助材の配合の指針示します

実際の電極合材6)ではバインダーが使われるためバインダーが炭素表面覆ってしまうと実質的な接触面積がへって内部抵抗が増加することになります

もっとも重要な活物質|導電助材7)の接触はスラリー中の粒子の再凝集のもっとも初期の段階で行われる必要がある溶媒が蒸発とともに除去されて分散質濃度が次第に大きくなる中活物質安定して分散していなければならずこのことは活物質表面電荷失われることなく安定に存在してること意味する


関連材料
導電助材8)
正極活物質9)

導電助材の混練による正極活物質の結晶構造変化と電池性能
本田千秋,武田浩幸,八重樫起郭,立花和宏,仁科辰夫,松嶋雄太,2011年電気化学秋季大会講演要旨集 (2011).

実験方法 > 材料&試 > カーボン > 導電助材,カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-活物質粒度の影響-
○千葉祐毅,立花和宏,第38回電池討論会講演要旨集 (1997).

実験方法 > 材料&試 > 合材,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > 導電助材|活物質(界面),電極に内在する界面
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

実験方法 > 材料&試 > カーボン > 導電助材,カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物質,活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

(1導電助材の混練による正極活物質の結晶構造変化と電池性能
本田千秋,武田浩幸,八重樫起郭,立花和宏,仁科辰夫,松嶋雄太,2011年電気化学秋季大会講演要旨集 (2011).
(2仕事関数(work function [ジュール].
(3実験方法 > 材料&試 > カーボン > 導電助材,カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(4接触面積( [平方メートル].
(5正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-活物質粒度の影響-
○千葉祐毅,立花和宏,第38回電池討論会講演要旨集 (1997).
(6実験方法 > 材料&試 > 合材,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(7結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > 導電助材|活物質(界面),電極に内在する界面
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(8実験方法 > 材料&試 > カーボン > 導電助材,カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(9実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 正極活物質,活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> Japan Science and Technology Agency. <q><cite> 導電助材|活物質(界面) </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2008. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=2076'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=2076 </a> ,  (参照 <time datetime="2019-9-23">2019-9-23</time>). </article> </li>

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