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🌡️ 📆 令和4年12月8日

導電率

101 電位プロファイル
制御と結果
イオン濃度:
粘性:
電池電圧: 1V
電極間距離: 1cm
電極面積:
電界 0〔V/m〕
導電率 0S/m
電流密度 0〔A/m2〕
電流 0〔A〕
内部抵抗 0〔Ω〕

  1  イオンの移動
形態
対流 重力・動力(撹拌)
泳動 🖱 電位勾配/ クーロン力/導電率 位置エネルギーを最小に 慣性支配
拡散 濃度勾配/拡散係数 エントロピーを最大に 拡散方程式 拡散過電圧 粘性支配

拡散と対流は、イオン移動だけでなく物質移動でも起こります。拡散はイオン移動だけでなく 熱移動でも起こります。

物質の電気に関する物性は、導電率、誘電率、透磁率です。 このうち電解質の導電率は、イオンの濃度が濃い方が大きく、 移動度が大きい方が大きくなります。 粘度が小さいと移動度は大きくなります。 イオンの濃度が大きすぎると電離できなくなり、かえって導電率が小さくなります。 電解液の溶液抵抗は、セル定数と導電率で決まります。


  2 エネルギーとバルクの物性 *
エネルギー 物性値 方式 用途
💪力学 ポアソン値
弾性率 弾性体
粘性率 流体
⚡電気 導電率 導体
誘電率 絶縁体
透磁率
🌟光 屈折率
🔥熱 熱伝導率
🧪化学 濃度
密度
沸点
融点

バルクには、少なくとも物性が定まる程度の寸法が必要です。 たとえば、原子内部などに、物性を議論するのは無意味です。

の三重点は、物理定数です。


書きかけです

κ = μ ρ
導電率
数式- 1
移動度 μ 〔m2/V・s〕=ドリフト速さ v 〔m/s〕÷電界の強さ E 〔V/m〕
移動度 μ 〔m2/V・s〕=電気量 Q 〔C〕÷(6×円周率×流体力学的半径 a 〔m〕×粘度 η 〔Pa・s〕)

書きかけです


山形大学 准教授

伊藤智博

山形大学 大学院 理工学研究科
C1ラボラトリー
992-8510 山形県 米沢市
城南4丁目3-16
3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
Tel: 0238-26-3753
URL: http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/

QRコード
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准教授 伊藤智博
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