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🌡️ 📆 令和6年6月16日
◇ 卒業研究 📖 目次 💬 Web Class Syllabus 54299 Files 2024研究計画 通年・金曜日 👀 テーマ 3-3301へ入室
山形大学  工学部  化学・バイオ工学科  🔋 C1 伊藤 智博 📛 立花和宏

◇ 研究計画書(科研費申請書)

研究計画

" 4 " 5 " 6 " 7 " 8 " 9 " 10 " 11 " 12 " 1 " 2 " 3 前期 後期 仮配属 研究計画 題目 表面入会 表面要旨 👨‍🏫夏季休暇 大学院入試 講演大会 中間発表 👨‍🏫冬季休暇 卒研発表 卒業式
図   1 ガントチャートの例

ガントチャートは、計画情報やロードマップの共有によく使われます。 工場では、ヒヤリハット報告書などといっしょに現場の掲示板に張り出されます。 そのほかのプロジェクト管理としては、PERTなどが知られています。

研究に必要な資金は、科研費などの助成金、共同研究費、奨学寄附金などからまかなうことになります。 資金の獲得は、 論文の著者の役割のひとつです。

科研費申請の手順や様式を参考に 研究計画を立ててみましょう。

◇ 科研費

研究課題情報(Research project information)
応募情報入力
研究経費とその必要性(Research Expenditure and Their Necessity)
研究費の応募・受入等の状況 ( The Status of Application and Acquisition of Research Grants )


研究計画書の提出

💯 課外報告書 Web Class

研究計画 が立ったら、研究計画書を提出しましょう。

            
2024年度 研究計画書(一年目)
提出年月日:     年  月  日
専攻名 学生番号
氏  名
研究題目
研究期間 年  月  日(入学年月日)~    年  月  日(修了・卒業予定年月日)
研究の背景
目的
研究実施計画 【1年目】 4月
5月
6月
7月~ 9月 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
10月~12月 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
1月~ 3月 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
【2年目】
【3年目】
研究倫理教育 確認欄 科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-(日本学術振興会「科学の健全な発展のために」編集委員会)を通読しました。   年    月   日            (署名)                     主指導教員                                             (署名又は記名・押印)
*初年次に研究実施計画を作成し,主指導教員の承認を得て提出すること。 *二年目以降は初年次の研究実績に基づき,次ページに修正・加筆の上,提出すること。 *長期履修学生及び過年度生は,在学期間分の研究実施計画を記載すること。
研究計画書の様式

表   1 研究資源
分類 細分
研究資金 運営交付金
奨学寄附金
学術指導
共同研究 企業等から研究者(共同研究員)や研究経費等を大学に受け入れ、大学の教員が共同研究員と共通のテーマについて、共同あるいは分担して行う研究です。共同研究を行うために必要となる経費は、その性格に応じて、共同研究を行う企業と大学とが負担します。
委託研究 ◇ 🔗 科研費 、各種助成金
装置
器具 ・消耗品 ムサシ、コメリ モノタロウ アマゾン アズワン
材料・ サンプル 共同研究先

論文 や 講演で、研究資源の提供を受けた場合は、利益相反の開示義務があります。 資金の獲得は、 論文 の著者の役割のひとつです。

予算執行は、コンプライアンスを遵守し、不正をなくしましょう。

研究をやるにも、資金、装置、サンプルなどの研究資源を調達しなければなりません。 研究計画の第一歩は、研究資源を調達計画です。


科研費

表   2 論文投稿
論文( 論文)
  1. 構成 1 )
  2. 題目や 著者。
  3. 投稿規定、 投稿の手引き を読む
  4. 投稿先の決定
  5. ◇ 草稿の作成・推敲(内容や表現、構成を見直すこと)
  6. 脱稿(草稿を書き上げたこと 2 ) )
  7. カバーレター(送付状) ・初稿原稿
投稿日
  1. 投稿(投稿日)
  2. 審査 3 )

    受理(Accept): 大幅な改訂(Major Revision):大幅な改訂が必要。 小幅な改訂(Minor Revision):小幅な改訂が必要。 掲載拒否(Reject)

  3. 回答書・送付状・修正原稿
受理日
  1. 受理
  2. 校正、校了、責了(印刷の誤字、脱字、落丁などを確認すること)
  3. 発刊(発行日)

講演(発表)は、論文の発表になります。論文題目と講演題目は同じですが、論文要旨と講演要旨は別物です。

論文 や 講演は、 著作物であり、 知的財産です。


11月中間発表 1月論文題目提出

◇ 参考文献



  1. 安全第一
  2. 5Sと赤札作戦
  3. ◇ 月例報告書
  4. ◇ 学会発表や論文投稿を計画しよう
  5. 高校の積み残しは卒業
  6. ◇ 学会発表、申し込み完了
  7. 書く、話す
  8. 授業の復習も終わり
  9. 緒言の書きかた
  10. ストーリーの構成
  11. ◇ 学会発表
  12. ポスター
  13. スライドと台本の作成
  14. ◇ 要旨の作成
  15. 前期終了まとめ
  16. 中間発表リハーサル(初回)
  17. ◇ 研究計画書(科研費申請書)
  18. 中間発表リハーサル(2回目)
  19. 10月月例報告書
  20. 中間発表リハーサル(3回目)
  21. 卒業研究中間発表
  22. 論文の下書きをはじめよう-章立て-
  23. 論文の下書きをはじめよう-題目-
  24. 論文の下書きをはじめよう-結論と要旨-
  25. 論文の下書きをはじめよう-結果と考察-
  26. 論文の下書きをはじめよう(冬休みの前に)-実験方法-
  27. ◇ 卒業論文題目の確定
  28. 論文から要旨とプレゼンを作ろう
  29. 最終月例報告書(卒業論文)
  30. 発表会(最終試験)

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名称: 教育用公開ウェブサービス
URL: 🔗 https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/
管理運用 : 山形大学 学術情報基盤センター

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名称: サイバーキャンパス「鷹山」
URL: 🔗 http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/
管理運用 : 山形大学 データベースアメニティ研究会
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16

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