HOME 教育状況公表 令和3年8月4日

研究計画とガントチャート

輪講 Web Class Syllabus 54700 54750 Files 研究プロジェクト C1 3-3301へ入室


輪講Ⅰ

輪講を通じて、英語を含む専門文献の読解力を養い、説明の仕方に習熟し、質疑応答等の討議に積極的に参加する習慣を身につける。そのため、技術系の英語を含む専門文献が抵抗なく読みこなせる能力を身につけ、講師として、他人に理解してもらえるように説明する能力を養う。また、聞き手として、講師の説明がわからない部分について的確に質問できる能力を養う。 <目標> 1)卒業研究に関連した分野の英語論文が読め、内容が正しく理解できる 2)論理的な思考力・記述力、発表・討議能力、コミュニケーション基礎力を身につける 3)発表のための スライド等を用意し、それを使って効率よく発表内容を説明できる 4)質問者に対して適切な回答を行うことができる 5)他人の発表や考え方に対して質問を行い、自分の考えを要領よく伝えることができる

輪講Ⅱ

師弟同門主義

輪講は文字通り、輪になって順番に講義すること。 講義は、文献を読んで、説明することです。

第1節 師弟同門主義

松陰は、野山獄で囚人とともに孟子を読み、研究していくうちに次のような論理を打ち出した。 「道は古聖賢大氏云ひ尽せり、行なひ尽せり、今の學者多くは其の書を観て口真似を爲すのみ、 別に新見卓識古人に駕出するに非ず。然れば師弟共に諸共聖賢の門人と云ふものなり。 同門人の中にて妄りに師と云ひ弟子と云ふは、第一古聖賢へ對して憚り多き事ならずや。」

このように、松陰は昔の聖人・賢人に対しては、師匠も弟子も皆聖賢を師として共に精進する同門・同学の徒であるとした 。 師弟同門という考え方は、松陰の基本的姿勢であり、「安政四年に馬島春海が松下村塾に入門し、 松陰が最初に会ったときに、『教授は能はざるも、君等と共に講究せん』と語った」

ということから、下松村塾においても貫かれていたことがわかる。

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研究計画

文献を読んだら、研究計画に移ります。

ガントチャート
ガントチャート

研究計画

研究に必要な資金は、科研費などの助成金、共同研究費、奨学寄附金などからまかなうことになります。

科研費申請の手順や様式を参考に 研究計画を立ててみましょう。

研究計画 ガントチャート 科研費
山形大学 准教授

伊藤智博

山形大学 大学院 理工学研究科
C1ラボラトリー 仁科・伊藤(智)研究室
992-8510 山形県 米沢市
城南4丁目3-16
3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
Tel: 0238-26-3753
URL: http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/

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