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機能界面設計工学特論

卒業研究

\c1\Extra_Syllabus\2017_H29

20170421?

20170421? インピーダンス 電気力線 抵抗率 静電誘導 など高校物理の復習をおすすめします。

20170323 リチウム二次電池用正極材料の水系化技術

日 時 : 平成29年3月23日(木) 10:00〜17:00 会 場 : [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム

20170323 リチウム二次電池用正極材料の水系化技術

20170306 導電性高分子

アルミニウムをアノード酸化したときの化成電位とくみ上げられた電解コンデンサの耐電圧はほぼ同じである。 というのは、アルミニウムの酸化皮膜の内部電場強度は、酸化皮膜と電解液の界面に支配され、 水溶液系でアノード酸化された皮膜を水分を含む駆動用電解液で使うからある。

導電性高分子材料をカソード材料に使った場合、事情は少々異なってくる。 水溶液系でアノード酸化された皮膜に接触しているのは、水分をほとんど含まない導電性高分子であるからだ。

アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード分極によってフッ化皮膜に置換する過程について アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果

20170210 集電体 の密着性

20170125 ホームセンターで手に入るテスターを使った電池とイオンの実験

エコ研究

20170127 インピーダンス

実用電池のほとんどは電極内部に複雑な構造を持ち、多種の材料からなる。 たとえば活物質、導電助剤、バインダー、電解液、集電体としただけで その界面の組み合わせは5C2=20通りに達するのである。 このような電極に単純な等価回路を当てはめて議論するのは無理があり、 かといって等価回路を複雑にしたところで意味がない。

20161125 スラリー


日時 2016年11月25日(金)〜11月26日(土)
16:30−17:45
研修場所 群馬県高崎市 高崎ワシントンホテルプラザ内

電極スラリーの調整と塗布・乾燥条件は、なぜリチウム電池の性能を左右するのか? 塗布技術研究会

電池は材料をスラリーに調整し、集電箔に塗布・乾燥して電極とし、これを組み立て る。 このスラリーと一般の塗料と違う点は、組立後の電池の中で、 化学反応が起きたり、電気が流れたりするところにある。 その最終イメージなしには、途中のプロセスの最適化は為しえない。 本講演では、電気化学の基礎をおさらいしながら、 リチウム電池がどのように動作しているのかを解説し、 スラリーを調整・塗布・乾燥条件が、 電池動作のどこに影響を及ぼす可能性があるのかについて議論する。

20161124 集電体 とタブリード

リチウム二次電池におけるタブリードの耐電解液性と金属部材の腐食挙動・その影響

外部回路に電流を取り出すため、電池には集電金属部材が必要である。リチウム二次電池には有機電解液が使われる。しかしながら、有機電解液に対する金属部材の耐電解液性と金属部材の腐食挙動についてはあまり知られていない。本セミナーでは金属部材の腐食や不動態化についての基礎的事項を解説し、リチウム二次電池のタブリードへのアプローチについて議論する。

リチウムイオン二次電池における 電極構造の基礎と電極スラリーの設計法 〜電極構造と電池性能の関係から  二次電池のパワーマネジメントまで〜

シラバス
 1-1 電池の歴史と電池材料
 1-2 リチウムイオン二次電池の構造
 1-3 電気化学の三要素−アノード、カソード、電解質−
 1-4 電気伝導−電気の流れ方と導電率
 1-5 電池の起電力−電極界面と電極電位−
 1-6 電極反応と過電圧−電気分解反応と理論分解電圧−
 1-7 電池の放電容量と不可逆容量−電池容量とエネルギー密度−
 1-8 電池の内部抵抗と電圧降下−レート特性−
 1-9 電池の充電と放電−サイクル特性と安全性・信頼性−
 1-10 電池の耐過充電性−副反応と充電効率−

リチウム電池を設計するには塗布、乾燥などの条件も最適化する必要があります リチウム電池と化学工学)。

リチウムイオン二次電池用の正極集電体アルミニウムについて
立花和宏、東北大学博士論文、(2003).

シラバス検索

コンダクトメトリーによる炭素材料分散スラリー乾燥過程における導電ネットワーク形成の解析

リチウムイオン二次電池合材スラリーのin-situインピーダンス測定による乾燥プロセスの解析

静電誘導 (本田アンドレイstl
静電分極 (本田アンドレイstl
金属のポテンシャル (本田アンドレイ 3mf stl
拡面処理した集電体と炭素の接触状態について
表面処理を施したアルミニウム集電体と電極合材との接触抵抗の発現要因 加藤 直貴, 小野寺 伸也, 伊藤 知之, 伊藤 智博, 立花 和宏, 仁科 辰夫, 科学・技術研究 , 3, 157-164, (2015).

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