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正極集電体/水系バインダーの接触とリチウムイオン二次電池の信頼性

2018-6-8  技術情報協会
http://www.gijutu.co.jp/doc/s_806207.htm


このシラバス0 科目 として開講されています。


概要

正極集電体/バインダーの接触と水系を用いたリチウムイオン二次電池の信頼性1)

正極集電体水系バインダーの接触とリチウムイオン次電池の信頼性

習得できる知識

リチウム電池の動作原理の基礎と電極設計のコンセプトそれに関わる各種電池材料物性との関わりとバインダー役割

講座の趣旨

電池の原理おさらいし電極内部や集電体表面におけるバインダー役割理解実際の電池の設計に役立てること

リチウムイオン電池の構造と電極中の電気の流れ方

 1.1 電池の基本とその原理

 1.2 電池から電気が取り出せるということ

 1.3 リチウム電池電極内部の電気の流れ

 1.4 活物質集電体導電助材電解液の役割

 1.5 内部抵抗サイクル特性

電極中のバインダー役割と電池性能

 2.1 材料の電気物性と極性

 2.2 材料の粉体特性と合材の分散塗布乾燥

 2.3 溶剤バインダー水分散系バインダー

 2.4 材料混合の順序とバインダー選択と電池性能

 2.5 バインダー役割と電池性能

. 正極集電体と合材との接触抵抗とサイクル劣化

 3.1 交流インピーダンス法によるバインダーの評価

 3.2 交流インピーダンス法によるスラリー乾燥過程の導電ーク解析

 3.3 集電体へのバインダー関与と電池性能

 3.4 集電体界面の密着性と内部抵抗

 3.5 バインダーや分散剤が内部抵抗やサイクル劣化に及ぼす影響

質疑応答

山形大学

立花 和宏 先生


課題

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