大沼 宏臣
20521031 大沼 宏臣

目次

緒言

背景

緒言の資料

目的

実験方法

導電性高分子

政府は2021年秋までに「デジタル庁」を新設する方針で、デジタルトランスフォーメーションはさらに加速するだろう。 導電性高分子固体電解コンデンサは、100kHz付近で低ESRが求められるCPU周りの電源回路を中心に採用が進んできたが、 その他のデジタル機器、車載機器、産業機器にも採用が広がり、高耐電圧化への要求が高まっている。 一般的に、アルミニウム電解コンデンサに比べて、導電性高分子固体電解コンデンサの耐圧は低い。 また、ハイブリッド導電性高分子に比べて、10倍程度のリーク電流があり、リーク電流も高い。 大沼らは、陽極酸化皮膜にポリスチレンスルホン酸のアンダーコートによって、導電性高分子固体電解コンデンサの耐圧が向上すると述べている。 本研究では、導電性高分子固体電解コンデンサの陽極酸化皮膜の表面処理がリーク電流に及ぼす影響を調査したので報告する。

導電性高分子 ARS ひょうぎ でんか

電解液の劣化

粘土分散液中の皮膜生成

粘土分散液中で、 アルミニウムをアノード酸化できるかも。