HOME 教育状況公表 令和3年4月13日
機能界面設計工学特論

ひょうぎ143講演大会

講演要旨の書き⽅ ─ ⼝頭発表・ポスター発表 ─ 1.原稿枚数 講演要旨は,⼝頭発表(⼀般講演,シンポジウム)およびポスター発表,1 件について,A4 判⽤紙 1 枚 ⼜は 2 枚とし,余⽩を残さないように作成してください。 2.講演要旨の作成 (1) 講演要旨は,ワードプロセッサーにより作成してください。 (2)「講演要旨のレイアウト」をご参照のうえ,講演要旨を作成してください。また,講演要旨⽤の 「テンプレート」を⽤意いたしましたので,ご利⽤ください。 <設定参考> ・ページ設定︓A4(縦置き),上下余⽩ 26 mm,左右余⽩ 24 mm,⽂字 明朝系 10.5 pt, ⽂字送り 43 字/⾏,⾏送り 48 字/ページを基本とし,適宜調整してください。 ・題 ⽬︓1 ⾏⽬中央配置,ゴシック系 12〜14 pt ・勤務先,研究者名(共同研究者含む)︓2 ⾏⽬右寄せ,明朝系 10.5 pt,連名の場合には, 登壇者名の前に○印を付けてください。 ・キーワード︓4 ⾏⽬(⽇本語,3〜5 語程度) 明朝系 10.5 pt ・本 ⽂︓6 ⾏⽬ 明朝系 10.5 pt ・研究者名(ローマ字表記)︓原稿 1 ページ⽬ 最後の⾏に実線を⼊れ⼊⼒,Times 系 10.5 pt 3.PDF ファイルの作成 作成した講演要旨を PDF に変換してください。Adobe 社製の Acrobat 製品の利⽤を推奨しますが, その他のソフトで作成された PDF も受け付けます。 ◆PDF 作成の前に「すべてのフォントを埋め込む」設定となっていることを確認してください。 4.講演要旨の提出⽅法 (1) 提出前に必ず講演要旨を印刷し,⽂字化け,テキストボックスのずれ等の問題がないかを確認して ください。

(2) 講演⼤会専⽤アドレス(meeting@sfj.or.jp)に講演要旨を添付のうえ,ご送信ください。そのさい, 件名に講演番号を記し,メール本⽂には⽒名,講演番号,使⽤した OS を記してください。

(3) PDF ファイルを作成して送付できない場合は,事務局にお問い合わせください。

電池正極材料表面近傍での粘土分散液中のカチオン移動

P-16 電池正極材料表⾯近傍での粘⼟分散液中のカチオン移動 (⼭形⼤院理⼯ 1 ,クニミネ⼯業 2 ) ○本間史将 1 ,⽥邉悠 1 ,伊藤智博 1 ,⽴花和宏 1 ,仁科⾠夫 1 ,後藤佑太 2 , 篠⽊ 進 2 のぶ

2020年、温暖化ガスである二酸化炭素の大気中の濃度は、410ppmを超えている。 菅義偉首相菅義偉首相は、国内の温暖化ガスの排出を2050年までに「実質ゼロ」とする方針を表明した。 自動車の寿命を15年と仮定すれば、ガソリン車を販売できるのは2035年までだ。 化石燃料である石油を使う有機化学工業も大きな転換を余儀なくされる。 低コストで大容量な電池のための地球に優しい材料として無機材料-水系の粘土材料の電池活物質の表面挙動について調べることを目的とした。

アルミニウムアノード酸化皮膜表面への極性分子吸着による皮膜絶縁性の変化

おおぬま P-14 アルミニウムアノード酸化⽪膜表⾯への極性分⼦吸着による⽪膜絶縁性の変化 (⼭形⼤院理⼯) ○⼤沼宏⾂,伊藤智博,⽴花和宏,仁科⾠夫

政府は2021年秋までに「デジタル庁」を新設する方針で、デジタルトランスフォーメーションはさらに加速するだろう。 導電性高分子固体電解コンデンサは、100kHz付近で低ESRが求められるCPU周りの電源回路を中心に採用が進んできたが、 その他のデジタル機器、車載機器、産業機器にも採用が広がり、高耐電圧化への要求が高まっている。

一般的に、アルミニウム電解コンデンサに比べて、導電性高分子固体電解コンデンサの耐圧は低い。 また、ハイブリッド導電性高分子に比べて、10倍程度のリーク電流があり、リーク電流も高い。 大沼らは、陽極酸化皮膜にポリスチレンスルホン酸のアンダーコートによって、導電性高分子固体電解コンデンサの耐圧が向上すると述べている。

本研究では、導電性高分子固体電解コンデンサの陽極酸化皮膜の表面処理がリーク電流に及ぼす影響を調査したので報告する。

粘土分散液を使った金属表面酸化物除去と化学研磨の可能性

P-15 粘⼟/⽔分散液を使った⾦属表⾯酸化物除去と化学研磨の可能性 (⼭形⼤院理⼯ 1 ,クニミネ⼯業 2 ) ○⽥邊 悠 1 ,本間史将 1 ,伊藤智博 1 ,⽴花和宏 1 ,仁科⾠夫 1 ,後藤佑太 2 ,篠⽊ 進 2 はるか

アルミニウムは、リチウムに比べて資源が豊富でエネルギー密度が高い。 しかし、その表面に生成する不動態皮膜のため、二次電池の負極材としての実現が困難とされてきた。 ここにきて再生可能エネルギー活用のため、新たな環境に優しい二次電池が模索されている。 表面の不動態皮膜に対する粘土水分散液の不動態皮膜除去作用について検討することを目的とする。

http://www.kojima-core.co.jp/report/2006/20060315/TechnicalSheet2-04.pdf https://www.jstage.jst.go.jp/article/sfj1950/30/1/30_1_12/_pdf