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什和8幎3月7日 土
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🏫 ゚ネルギヌ化孊  電気化孊 

山圢倧孊  工孊郚  化孊・バむオ工孊科  🔋 C1 📛 立花和宏

96/30時間2単䜍、15回 頃
このWeb資料は、テキストの持参を前提ずする察面授業の参考にするこずができたす。 䜆し、Web資料の閲芧だけでは、授業の埩習ずしお䞍十分です。
🔊
図   1 【音声テスト】 米沢高等工業孊校校歌

認定基準

  •  電池、工業電解、衚面凊理などの゚ネルギヌ化孊のトピックに぀いお、議論し、 小論文 にたずめ、 プレれンテヌション できるこずを合栌の基準ずする。
  • 継続的に電気化孊や゚ネルギヌに関連する科孊技術の調査し、啓発掻動を通じお埗られた知識を瀟䌚ず産業の発展に寄䞎できるこずを合栌の基準ずする。

プレれンテヌションの登壇の指名は、 授業に参加しおいるかの確認のため、 埌郚に座っおいる人、俯いおいる人、居眠りが疑われる人を優先したす。それ以倖は、無䜜為抜出です。 特別は配慮が必芁な方は、事前にご盞談ください。 指名した時点で、返事がなかった堎合、欠垭になりたす。その堎合、平垞点の申請はできたせん。 急な䜓調䞍良などで、授業時間内に垭を倖す堎合は、教員が把握できるよう、断っお、前の扉から出入りしおください。

登壇埌に「わかりたせん」「テキストをもっおいたせん」などに類する発蚀をした堎合や あるいは、指名埌に「ちょっず埅っおください」などずネット怜玢をはじめた堎合は、 実態ずしお授業に参加しおいなかったこずになるので、平垞点の申請はできたせん。 平垞点を申請した堎合は、䞍正行為ずしお扱うこずがありたす。 たた、そのような行為は、授業の劚げになるので、授業に参加しお、い぀指名されおも発蚀できるよう、授業時間䞭は、自分の考えをたずめたしょう。

授業に参加したくない方は、ほかの孊生の迷惑ずなりたすので、最初から履修しないでください。


カラヌアルマむト

図   2 カラヌアルマむト
©Copyright K.Tachibana * , C1 Lab.

スマホのボディヌにはアルミニりムに着色した着色アルマむトが䜿われおいたす。

アルミニりムをアノヌド酞化しお、衚面に倚孔質酞化皮膜を぀くり、その孔に 染料を入れお吞着したす。

1 ) 2 ) 3 ) 4 ) 5 ) 奥野補薬 保土ヶ谷化孊

1923

図   3 1923幎(倧正12幎)ごろの電気化孊教宀珟 C1ラボラトリヌ 䌊藀智博研究宀 * 

戊埌、 米沢高等工業孊校 が山圢倧孊工孊郚になっおから工孊郚には高分子、化孊、機械、電気の孊科があり、高分子化孊、材料、応甚化孊、化孊工孊、機械工孊、粟密機械、電気工孊、電子工孊の専修コヌスに分かれおいた。 そのうち化孊系には応甚化孊系  電気化孊 、分析化孊、倩然物、 石油化孊があり化孊工孊系流䜓・䌝熱、反応工孊、粉䜓工孊、 プロセス制埡ずいうように それぞれの孊問䜓系に研究宀が割り振られおいた。 その埌、合成化孊、無機材料化孊、有機材料化孊の研究宀が増えた。

この講矩は、束朚健䞉先生が電気化孊ずしお担圓されおいたした。その埌、 仁科蟰倫先生がご担圓されおいたしたが、䞀時期物理化孊に䜵合されたした。電気化孊は工孊郚の応甚化孊であり、物理化孊は理孊郚の理論化孊なので、本来趣を異にするものです。そのあず吉田叞先生が着任されお電気化孊ずしお埩掻した際、あらためお仁科蟰倫先生ず立花が半分をオムニバス圢匏により担圓しおいたした。その埌、吉田叞先生が他孊科に移られたため、再び仁科蟰倫先生ず立花で、耇数教員担圓方匏により党コマ担圓するに至りたした。さらに時代の芁請をうけ「電気化孊」から「゚ネルギヌ化孊」ぞず科目名の倉曎がなされたした。仁科蟰倫先生のご退職に䌎い、埌継者䞍足から、立花が単独で担圓するこずになりたした。工孊にはなくおはならない゚ネルギヌずモノづくりの関係をに぀いお、よりよい講矩ができればず思いたす。よろしくお願いいたしたす。


衚   1 物理孊の歎史
西暊 出来事
ものさし 長さ
1604 ◇ ガリレむ䌊萜䜓の法則を発芋、地動説を発衚。
振り子時蚈  ⏱ 時間
1687 ◇ ニュヌトン 英、䞇有匕力の法則を発芋。
枩床蚈 ( 枩床)
◇ 18侖简 熱玠の吊定
1760 ワット英、 蒞気機関🚂を発明
1788 クヌロン 仏静電気に関するクヌロンの法則を発芋。
ボむルシャルルの法則 🔥⇒💪
1800 ボルタ独 👚‍🏫 ボルタ電堆 ⚖ 📏
1820 アンペヌル仏、電流の発芋
1831 ヘンリヌ米 モヌタヌの発明。
1833 ファラデヌ英 電気分解の法則を発芋
1840 ゞュヌル 英電流の熱䜜甚の法則を発芋。 📏
発電機 💪⇒⚡
◇ 20侖简
1905 アむンシュタむン独特殊盞察性理論
1924 ボヌズ・アむンシュタむン統蚈
1926 シュレヌディンガヌ独波動力孊の確立
1931 りィル゜ン英半導䜓の理論
1948 トランゞスタ
1960 レヌザヌの補䜜、マむマン米
1966 光ファむバヌによる 通信、カオ䞭、ホッカム英
1970 センサヌの発明、ボむル加、スミス米
◇ 1980
◇ 物理量 化孊・バむオ工孊英語 ゚ネルギヌ化孊
👚‍🏫 物理孊史

衚   2 0.  29  ã‚šãƒãƒ«ã‚®ãƒŒã®çš®é¡ž
kWh、 J 関係匏 瀺匷性倉数 瀺量性倉数 物質量あたり
マクロ
粒子あたり
ミクロ
🧪 化孊  G  ⚖ ⊿G=⊿H-T⊿S 化孊ポテンシャル 物質量〔mol〕 アボガドロ数
NA
🔥 熱R T, kB T,  🖱
Q= TS
RT
枩床 T ã€”K〕゚ントロピヌ S ã€”J/K〕気䜓定数 R ã€”J/K・mol〕 ボルツマン定数  kB ã€”J/K
💪 力孊 pV ⚖  E 🖱 W= pV 圧力 p ã€”Pa〕 䜓積 V ã€”m3〕理想気䜓のモル䜓積 x ã€”L/mol〕
⚡ 電気 nFE, eΊ 🖱
E=VQ
E=nFE
電圧 V ã€”V〕 電気量 Q ã€”C〕 ファラデヌ定数 F ã€”C/mol〕 電気玠量 e ã€”C〕
🌟 光hΜ E=hΜ 振動数 Îœ ã€”Hz〕プランク定数 h ã€”J・s〕
☢ 原子力 m c2

゚ネルギヌは、盞互に ゚ネルギヌ倉換できたす。 ゚ネルギヌは保存則でなくなりたせんが、有効な仕事ずしお利甚できる゚ネルギヌ゚クセルギヌの割合は枛っおいき、廃熱アネルギヌの割合が増えおいきたす。 その意味で、熱゚ネルギヌぱネルギヌの廃棄物ず蚀えたす。

数匏- 174
数匏- 141
状態量 👚‍🏫 電気゚ネルギヌ ⚖ 電気゚ネルギヌ E〔J〕


質の高い教育をみんなに

図   4 質の高い教育をみんなに
*

゚ネルギヌをみんなに、そしおクリヌンに

図   5 SDGs ゚ネルギヌをみんなに、そしおクリヌンに

すべおの人々の、安䟡か぀信頌できる持続可胜な近代的゚ネルギヌぞのアクセスを確保する。

䞖界人口のおよそ4分の1が電気のない生掻をしおおり、それ以䞊の人々が料理や暖房のための珟代燃料を利甚できない。

目暙7を構成する5個のタヌゲット 🔷

産業ず技術革新の基盀を䜜ろう

図   6 産業ず技術革新の基盀を䜜ろう

SDG 9は金融、テクノロゞヌ、技術の支揎、研究、 情報通信技術ぞのアクセス増倧によっお達成される。

目暙9を構成する8個のタヌゲット * 👚‍🏫 産業ず技術革新の基盀を䜜ろう 👚‍🏫 日本工業芏栌・日本産業芏栌

぀くる責任、぀かう責任

図   7 ぀くる責任、぀かう責任

SDG 12は、環境に有害な材料の管理に関する特定の政策や囜際協定のような措眮を通しお、消費や生産パタヌンを促進するこずを目指す。ゎヌルが2020幎たでに達成したいず目指すタヌゲットは、そのラむフサむクルを通しお化孊物質や 廃棄物を環境䞊健党に管理し、 それらが倧気、氎、土壌に攟出されるのを倧幅に枛らし、人間の健康ず環境に察する悪圱響を最䜎限に抑えるこずである。


パヌトナヌシップで目暙を達成しよう

図   8 パヌトナヌシップで目暙を達成しよう

*

C1電気化孊


✍ 平垞挔習

平垞挔習・課倖報告曞

💯 課倖報告曞 Web Class

 孊んだ成果をサヌバヌで発信しよう

「電気化孊なんか電気っお぀くず難しそう・・・」
「なんだか孊問を難しいずか苊手ずかで議論するのはさびしいなあ・・・じゃあ、たずえばさ、金属のナトリりムを単離するのにどうすればいいず思う」
「・・・」
「理屈ではたあ食塩、塩化ナトリりムの䞭のナトリりムむオンを還元すればいいんだけど・・・」
「・・・」
「ヒドラゞンずか匷力な還元剀ず反応させたら単離できるず思う」
「うヌん、どうだろう」
「薬品を䜿った還元では限床があるんだよね・・・そこで電気の登堎。電圧をかければかけるだけ奜きなだけ匷力な還元力が埗られるんだ」
「ぞヌ」
「電気化孊の前半の講矩ここでは䞻に 物質化孊工孊実隓Ⅱ で出おくるテヌマの予習になるような内容を取り扱いたす

回路蚈の遞び方

電気回路に出おくる受動玠子の皮類は電気抵抗レゞスタンス、静電容量キャパシタンス、むンダクタンスの䞉皮類しかありたせん。

電池匏の曞き方ず電極の呌び方

化合物を衚すのに化孊匏を䜿いたす。化孊匏には組成匏やむオン匏などがありたす。 ダニ゚ル電池 電池匏 Zn | Zn2+ || Cu2+ | Cu 化合物を化孊匏で衚すように、電池を衚すには電池匏がありたす。電池匏はアノヌドを巊偎に曞くのが慣䟋です。 電池匏の瞊棒|は盞ず盞ずの界面を衚しおいたす。 界面の厚みはないものずみなしたす。 ? Zn | Zn2+ || Cu2+ | Cu ??? ( * ) 電池には電極がありたす。酞化が起きる極をアノヌド、還元が起きる極をカ゜ヌドず呌びたす。 以前はアノヌドを陜極、カ゜ヌドを陰極ず呌びたしたが、正極ず陜極がたぎらわしいのでアノヌドず呌びたす。 アノヌドは電流が倖郚回路から流れ蟌む極です。カ゜ヌドは電流が倖郚回路ぞ流れ出す極です。 アノヌド、カ゜ヌドは電流の向きに泚目した呌び方です。 それずは別に正極ず負極ずいう呌び方がありたす。 電䜍の高い極を正極、電䜍の䜎い方を負極ず呌びたす。 正極、負極は電䜍の高䜎に泚目した呌び方です。

©2026 Kazuhiro Tachibana

このマヌクは本説明資料に掲茉しおいる匕甚箇所以倖の著䜜物に぀いお付けられたものです。


衚   3 時間割
時間 月 火 æ°Ž 朚 金 土
0 -🕣08:50 🗑 廃棄 *
1 🕣08:50-🕥10:20 👚‍🏫 情報機噚の賌入からリサむクルたでスマヌトフォンに至る歎史 情報凊理抂論
2 🕥10:30-🕛12:00 👚‍🏫 技術者倫理
3 🕐13:00-🕝14:30 👚‍🏫 無機工業化孊 👚‍🏫 品質管理
化孊・バむオ工孊実隓
化孊実隓Ⅱ 化孊実隓Ⅱ
4 🕝14:40-🕓16:10
5 🕟16:20-🕖18:50 工業技術抂論 応甚物理化孊特論
2025_R07 Syllabus 5:04:25

【📖テキスト・📕参考曞】


◇ 参考文献


゚ネルギヌ化孊
q71
゚ネルギヌ化孊
✍ 平垞挔習
💯 課倖報告曞 Web Class

QRコヌド
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/52255/52255.asp
名称 教育甚公開りェブサヌビス
URL 🔗 https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/
管理運甚  山圢倧孊 孊術情報基盀センタヌ

🏫 孊問の自由 は、心の自由。 倧孊では、粟神は自由であらねばならない。束朚健䞉
📆 20251028 明日からやろうむンピヌダンス枬定・解析
名称ラボラトリヌ
URL🔗 https://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/
管理運甚 
山圢倧孊 工孊郚 化孊・バむオ工孊科 応甚化孊・化孊工孊コヌス
ラボラトリヌ  䌊藀智博 ・ 立花和宏   米沢

© 2002 -2026 T.Ito , K.Tachibana * , C1 Lab. ALL RIGHTS RESERVED.