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🌡️ 📆 令和6年5月22日
卒業研究 54299 Files C1

👨‍🏫 報告書

  1. できるだけ短く簡潔に。
  2. 事実をあるがまま(客観的)に。
  3. 感想や思い(主観)を交えない。
  4. 🆖美味しかった。🆖面白かった。
図   1 報告書作成の心得
  1. 課題を確認する。
  2. 報告書 の主題(テーマ)を決める
  3. 報告書 の素材( 参考文献、 データ)を集める 1 )
  1. 報告書 の 構成 (緒言、 方法、 結果の内容) を考える
    1. 緒言 は、出典の明らかな 出版物 から。参考文献を明記する。
    2. 方法 は、読者が追試できるように具体的に過去形で書く。
      🆖多めのお湯を注いだ⇒🆗1000mL、100℃のお湯を注いだ
      🆖適宜、適量、約
      🆖ゆでて水にさらす⇒🆗ゆでて水にさらした
  2. 著者を確認する 2 ) 。
  3. 本文の執筆(下書き、草稿)をする。
  4. 見直し(推敲)をする。
  5. 清書(脱稿)して、提出(報告)する。
図   2 報告書作成と提出の流れ

題目 (Title)
著者 ( Author )
要旨 (Abstract)
要旨
目次
  1. ◇ 緒言 ( Introduction )
    1. 背景 ( Background )
    2. 目的(Aim)
  2. ◇ 実験方法 (Experimental)
    1. 準備(Preperation)
    2. 評価(Evaluation)
  3. ◇ 結果と考察 (Result and Discussion)
  4. ◇ 結論(Conclusion)
  5. 資料(図表)
  6. 参考文献 (References) 3 ) 4 )
図   3 論文や 講演の構成

木構造 といいます。

章、節、項、目……
大学院理工学研究科(工学系)学位論文審査基準博士前期課程

表   1 著者の種類
種類 例
責任著者 * 投稿作業に責任を持つ人、投稿内容に責任を持つ人、の両方の意味があります。
筆頭著者
登壇者 講演 する人です。 講演 は、著作物であり、講演の著作権は、登壇者に帰属します。 責任著者、筆頭著者と別ではかまいません。
【NG】幽霊著者(ゴーストオーサー)、名誉著者(ギフトオーサー) 名義貸しや名義借りの著者。倫理違反、研究不正です。

著者は、自分の 役割 を説明できなければなりません。


◇ 参考文献


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/54299/Common/Report/Report.asp
名称: 教育用公開ウェブサービス
URL: 🔗 https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/
管理運用 : 山形大学 学術情報基盤センター

2024年1月21日 松木健三名誉教授がご逝去されました。

名称:C1ラボラトリー
URL:🔗 https://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/
管理運用 :
山形大学 工学部 化学・バイオ工学科 応用化学・化学工学コース
C1ラボラトリー ( 伊藤智博 ・ 立花和宏 )

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