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⇒#2046@講義;

  論文・報告書・解説など

伊藤 智博、仁科 辰夫
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卒業研究(C1-電気化学2004~) では、 「 結果と考察(C1) 」 の中で、 「論文・報告書・解説など」について 述べられています ⇒#2046@講義;。

初版

One ether-functionalized guanidinium ionic liquid as new elecrolyte for lithium battery1)

松木健立…らは1999年にLiMn2O4系に対する導電付与材集電体&電解液の効果について報告しリチウムイオン次電池の正極活物質であるマンガン酸リチウム(LiMn2O4)系の電池反応において導電付与材集電体&電解液がどのような影響およぼすか検討した正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-集電体と電解液の組み合わせの影響-2)…と述べているLiMn2O4系に対する導電付与材、集電体&電解液の効果3)

2.1 界面の数

との界面で電子の交換と電位差の維持が為されることは電気化学の基本であるそこで複数の構成材料からなる複合電極中における界面数え上げるnからなる複合電極に存在する界面の数はnから2とる組み合わせで表され(1)式で表現される

2.2 電流経路の数

電荷担体の種類が1種類ならば電流経路の数はnからなる複合電極のうち電流ソースアルミニウムシンク電解液除いた個数以下の並べ替えの総和考えれば良い

(2)

n=6の場合64であるしかし酸化皮膜と集電体の間に別の挟まることはないと仮定すればn=5なりその場合は15であるその場合の電流経路の 3に示すしかし実際には電荷担体には電子正孔リチウムイオンアニオンカチオンあるいは酸化物中のベーカンシーなど様々な種類があるためそれぞれについて独立した電流経路があるとすれば事態はさらに複雑になるしかし複合デバイスある電池内部では様々な電荷担体による多くの電流経路が存在すること把握しておくことは重要である

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正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-集電体と電解液の組み合わせの影響-


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