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キャパシタ

電気ためる電力貯蔵デバイスコンデンサ蓄電器とも言う電池と異なり電気量1)に比例して電圧が変化しますその比例定数静電容量2)といいます携帯電話などの普及で0603サイズ超小型コンデンサが主流になってきました

電気自動車などの用途に誘電体の分極伴わない電気化学キャパシタも注目されています3)4)特に電気自動車の回生ブレーキ高速充電が要求されます

EDLCボルタモグラム5)
キャパシタ6)

関連書籍コンデンサ電気蓄える部品7)

実験方法 > 測定と評 > ボルタン > サイクリ > EDLCのボルタモグラム,サイクリックボルタンメトリー(CV)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

緒言(C > 製品調査 > エネルギ > キャパシタ(コンデンサ),エネルギーデバイス
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2005).

(1電気量(quantity of electricity [クーロン].
(2静電容量(electrostatic capacity [ファラッド].
(3大容量キャパシタの現状と課題
玉光 賢次,河田  肇,石本 修一, 電気化学および工業物理化学,74,249(2006).
(4次世代キャパシタの最新動向
直井勝彦, 化学と工業,62,1(2009).
(5実験方法 > 測定と評 > ボルタン > サイクリ > EDLCのボルタモグラム,サイクリックボルタンメトリー(CV)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(6緒言(C > 製品調査 > エネルギ > キャパシタ(コンデンサ),エネルギーデバイス
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2005).
(7 > コンデンサ、電気を蓄える部品
小島昇, 電子部品図鑑, 誠文堂新光社, (2007).