HOME 教育状況公表 令和2年11月29日
卒業研究

卒業研究 シラバス(案)

卒業研究 WebClass Syllabus 54299 Files 研究テーマ 通年・金曜日 C1 3-3301へ入室

山形大学  工学部  化学・バイオ工学科  仁科辰夫・伊藤(智)研究室

2019

【授業の目的】

【授業の目的】※30字以上 3

学科または専攻の教育目標や, カリキュラム・ポリシーCP)に基づいた目的が,学生が理解しやすい表現で記載されている。 ・不適合な記載例:未定、前期と同様、キーワードのみ(基礎化学・・)など

※【授業の目的】<必須>500字以内 大学及び 学科、教育プログラム等の教育目標、カリキュラム・ポリシー(CP)や学生が修得すべき能力に照らし合わせて、授業を担当する教員として、受講する学生に望むこと、学生に身に付けてもらいたい能力等、授業を開講する目的として、学生が理解しやすい表現で記載してください。

科学技術に関する知識・情報を総合し、論理的な思考にもとづき、独創性のある新しいものを生み出すために、 豊かな発想力をもって、計画的に仕事を進め、他者と協力しながら、課題を解決に導く能力を身につけることを目的とする。

【授業の到達目標】

【授業の到達目標】※30字以上

4 学生を主語にして,「○○できる」という表現で目標を示している。 

5 一つの文章には,一つの目標を書いている。

6 【授業の目的】と対応させ,1~数個の到達目標を設定している。(複数ある場合,個別に番号を付して箇条書きにしている。)

7 知識・理解,技能,態度・習慣の領域ごとに示している(各授業科目の到達目標に,3つの領域全てを含む必要はない)。

  • ・不適合な記載例:未定、●●に同じ、◆◆参照・・、修士論文の完成、など
  • ※【授業の到達目標】600字以内

    受講した学生が、授業終了段階で「どのようなことができるようになっているか」を、大学及び学科、教育プログラム等のディプロマポリシー(DP)に照らし合わせて、以下の点に留意して、記載してください。

    入力例: 各領域で使用する動詞群の参考例は、以下のとおりです。
    知識・理解 列記(または列挙)できる 述べることができる 記述できる 分類できる 比較できる 対比できる 類別できる 指摘できる 関係づけることができる 判断できる 特定(または同定)できる 選択できる 予測できる 弁別(または識別)できる 推論できる 公式化できる 一般化できる 使用できる 応用できる 適応できる 結論付けることができる
    技能 創造できる 測定できる 操作できる 工夫できる 模倣できる 実施できる 行うことができる 始めることができる 感じることができる 動かすことができる 触れることができる 調べることができる 準備することができる
    態度・習慣 行うことができる 実施できる 尋ねることができる 助けることができる コミュニケートできる 討議できる 寄与できる 示すことができる 見せることができる 表現できる 感じることができる 始めることができる 参加できる 反応できる 応えることができる 配慮できる 相談できる
    1. (1) 科学技術に関する知識・情報を総合して、科学的な観察や実験の結果をもとに独創性のある新しいものを生み出せる。【技能】
    2. (2) 科学的な観察や実験の結果について、口頭および文章で述べることができる。【知識・理解】
    3. (3) 結果に基づき論理的に思考し結論づけることができる。【知識・理解】
    4. (4) 目的に沿った研究方法を計画し、実験を準備することができ、必要な器具や装置を操作でき、科学的な観察や測定ができる。【技能】
    5. (5) 観察や実験の結果を分類・比較でき、解析でき、討議できる。【態度・習慣】

    【授業概要(キーワード)】

    【授業概要(キーワード)】 8 授業の内容に沿ったキーワードが3つ以上入力されている。 ・不適合な記載例:特に指定なし、授業計画参照、など

    【授業概要】(キーワード) その授業の主要キーワードを入力してください。 入力例:山形,日本,世界,考古学,日本語リテラシー

    研究、真理、発見、工学、産業、科学技術

    【科目の位置づけ】

    【科目の位置づけ】※30字以上 9

    カリキュラム・ポリシーあるいはディプロマ・ポリシーと当該授業との関わりを記すとともに,カリキュラムの中での当該授業の位置づけ,あるいは他の関連する授業との関係などを記載している。

  • ・不適合な記載例:必修、演習、発展科目・・、再履修クラス、前期と同様、など
  • ※【科目の位置づけ】 カリキュラム・ポリシーあるいはディプロマ・ポリシーと当該授業との関わりを記すとともに,カリキュラムの中での当該授業の位置づけ,あるいは他の関連する授業との関係などを記載してください。

    入力例:(基盤共通教育科目)

    この授業は,○○や○○について様々な視点から理論的に考察することで,健全な批判精神に裏打ちされた幅広い知識を習得するものである。 <基盤共通教育については,『基盤共通教育マニュアル』「山形大学基盤共通教育の基本方針」を参照のこと>

    入力例:(専門教育科目)

    この授業は,○○の問題について○○の観点から論理的に分析し,解決策を提案する力を身につけるものである(○○学部○○学科のカリキュラム・ポリシー)。 なお,本授業を受講する前に,△△や△△を受講しておくことが望ましい。

    入力例:(JABEE対応)

    この授業は,○○の成り立ちと○○の歴史に関する専門知識とその応用の観点におい - 4 - て,特に○○の視点からこの目標に付随的に関与する (○○学部○○学科の教育目標)。

    この授業は、社会の状況と将来社会の要請を的確に捉え、ものづくりの真理を探求し、社会の幸福に貢献できる新産業と新技術を創成する能力を身につけるものである。 (工学部物質化学工学科のカリキュラム・ポリシー)。 なお、本授業は、 輪講と連携する。

    【授業計画(授業の方法)】

    【授業計画(授業の方法)】 ※30字以上 10 講義,演習,実験等の開講形態に合わせて,具体的に記載している。 ・不適合な記載例:未定、講義、ゼミナール、演習等、指導教員の指示に従って行う、など ※【授業計画】(授業の方法) 講義,演習,実験等の開講形態に基づき,具体的に記載してください。 入力例: 1)毎回○○の諸問題を順次取り上げる。知識の問題,道徳や評価に関わる問題,美や芸術の問題など○○の多様な分野で,できるだけ広く触れたいと考えている。 2)教科書の精読を中心に講義を進め,○○教材なども併用する。 3)●●学に関する英語の教科書や学術論文を読み,その内容をまとめてプレゼンテーション装置を使って口頭発表をおこなう。聴講者は発表内容を要約し記述する。 4)教員からの一方通行の授業でなく,学生の発表・質疑応答によって授業を進めて 行きます。

    研究テーマの分野に応じて、平常の研究活動を通して、ものづくりの真理を探求する。より具体的には、材料の合成、応用、分析、システム等の実験的、理論的、数値解析的研究に取り組み、その研究結果を卒業論文にまとめる。

    【授業計画(日程)】

    【授業計画(日程)】※30字以上 11 「試験」のみで1回の授業が完結しないように記載している。入力例:●月●日 授業ガイダンス及び◆◆に関する講義、第1~3回 研究テーマ及び実施計画に関する議論

  • ・不適合な記載例:未定、研究活動、毎週1回、上記のとおり、掲示するなど
  • ※【授業計画】(日程) 講義,演習,実験等の開講形態に合わせて,具体的に記載してください。

    入力例: 主要なテーマと順序は次のとおりです。
  • 第1回目 4月17日(月)講義のすすめ方とガイダンス
  • 第2回目 4月24日(月)○○についての全般的な紹介
  • 第〇回目 第〇回~第〇回の講義を基に,〇〇についてのグループ学習
  • 第15回目 「試験とまとめ」,「授業のまとめ(試験を含む)」,あるいは「試験と解説」など
  • *なお,「試験」のみで1回の授業が完結しないよう記入にご留意願います。

    4月に 研究テーマ及び実施計画 を議論し、その研究テーマに沿って、その研究遂行に必要なスキルを学修し、実験、解析、制作などの課題に取り組む。 11月から12月を目処に、中間発表を発表し、進捗状況を共有しするとともに、質疑応答により研究計画の見直し、卒業論文の構成と執筆計画に関して議論する。 1月に研究題目を決定する。 2月に卒業論文を提出し、卒業研究発表会を行い、質疑応答を行い、卒業論文を完成する。 おおむね下記の日程で授業する。

    第1~4週 研究テーマ及び実施計画に関する議論
    第4~19週 研究遂行に必要なスキルを学修し、実験、解析、制作
    第20週頃 中間発表会
    第21~29週 卒業論文の構成と執筆計画に関する議論
    第29週頃 研究題目を決定
    第30週頃 卒業研究発表会・卒業論文提出

    【学習の方法(受講のあり方)

    【学習の方法(受講のあり方)】※30字以上 12

    授業時間内の学習について記載している。 ・不適合な記載例:特になし、参加型講義、前期と同様、●●参照など

    ※【学習の方法】(受講のあり方)

    授業時間内の学習について記載してください。

    入力例:(講義)
    1)テキストを購入し,本文に線を引くなどして活用する。
    2)パワーポイントで示される講義内容をノートに筆記して内容の理解に努める。
    入力例:(演習)
    教科書の内容を読み取り,与えられた時間枠内で内容を発表する。発表者以外の人は積極的に質問する。
    各自の予習内容を各グループで検討し,内容をとりまとめ代表が発表する。
    入力例:(実験,実習)
    1)手順書を確認しながら,測定データを正確にノートに記録しまとめる。その過程での疑問点も併せて記録し,再測定の際に反映させる。
    2)実習にふさわしい服装,靴を用意し,〇〇,○○を持参する。○○について当初の目的どおりに作業が行われているか確認しながら進める。

    【学習の方法(授業時間外学習へのアドバイス)】

    【学習の方法(授業時間外学習へのアドバイス)】 ※30字以上 13 開講形態に合わせて,予習,復習など授業時間外の学習について,記載している。
    ・不適合な記載例:不要、同上、特になし、特に定めなし、前期と同様など
    ※【学習の方法】(授業時間外学習へのアドバイス)
    開講形態に合わせて,予習,復習など授業時間外の学習について,記載してください。
    入力例:
    1)予習レポートを課す。課題をレポート用紙1枚にまとめて提出を求めます。
    2)宿題として指定された問題は必ず行っておくこと。
    3)与えられた課題に向けて図書館やインターネットを活用し情報収集や配布資料の事前学習を行い,自分の考えをまとめておく。
    4)授業中の問題で間違えた所は,授業後にきちんと正解と照合し解きなおしておく。
    5)グループワーク,プレゼンテーションの進め方等について反省点などをまとめておく。
    6)回を重ねるごとに知識の連携が必要になるので,教科書の該当箇所を自分で探し関連づける。
    7)授業で習った内容に関連することを図書館やネットで自分なりに調べてみる。

    【成績の評価(基準)】

    【成績の評価(基準)】※30字以上 14 【授業の到達目標】 の記載内容と対応させ,評価の対象となる事柄が,どの程度達成されたら合格の基準を満たすのか記載している。 ・不適合な記載例:未定、習熟度、レポート、出席重視など ※【成績の評価】(基準)

    【授業の到達目標】 に記載した内容と対応させ,評価の対象となる事柄が,どの程度達成されたら,合格の基準を満たすのか,その考え方を記載してください。

    入力例:

    【成績の評価(方法)】

    【成績の評価(方法)】※30字以上 15 「出席点」(出席しただけでの点数)の記載はせず,「授業参加点」や「平常点」での記載をしている。 ・不適合な記載例:同上、上記のとおり、レポート、筆記試験、前期と同様、など
    ※【成績の評価】(方法) 入力例: 1)平常点20点+レポート点80点
    2)提出物10点×3=30点,小テスト20点,期末テスト50点
    3)○○,○○,○○,○○の評価項目(約25%ずつ)の得点の合計をもって評点とする。 基盤共通教育科目では,この他に,初回授業開始後は方法を変更しないように求める記述や,「出席点」(出席しただけでの点数)の記載はせず,「授業参加点」や「平常点」での記載を求める記述を加えています。

    山形大学学部規則 第34条 に基づき 試験、報告書、論文、実技、制作物、平常の成績によって成績を評価する。 平常点(最大60点)+中間発表(口頭試問による試験)(最大10点)、卒研発表(口頭試問による試験)(最大10点)、卒業論文(最大10点)、学会発表や論文投稿の報告書(最大10点)をもって評点とする。但し、平常点40点以上、中間発表、卒研発表、卒業論文提出は必須要件とし、必須要件を満たさない場合、評点は0点とする。 研究不正(捏造、改竄、盗用)が発覚した場合も評点は0点とする。

    テキスト・参考書

    【テキスト・参考書】 16 使用するテキスト・参考書の名称が入力されている。 ・不適合な記載例:なし、特になし、毎回配布、後日指定、学術文献など ※【テキスト・参考書】 入力例: テキスト:「○○著「○○学入門」」 参考書:○○著「例題で学ぶ○○」(○○書房)

    参考書 :山形大学基盤教育院, "スタートアップセミナー学修マニュアルなせばなる!"山形大学出版会, (2010).

    【その他(学生へのメッセージ)】

    【その他(学生へのメッセージ)】※30字以上 17 講義を受講するうえでの姿勢等が具体的に入力されている。 ・不適合な記載例:なし、特になし、健康管理、楽しく、真剣に、●●参照、など ※【学生へのメッセージ】 入力例: 1)高校で○○を学んでいない学生にも理解できる講義を行います。 2)理系・文系の学生にもわかる講義内容です。 3)自学自習によって教科書をマスターする姿勢が大切です。今までの○○に対するイメージが大きく変わるほどのインパクトを体験できれば,よく勉強したと言えるでしょう。

    学問の自由を尊重しつつ、創造性を培い、幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養うこと。

    【その他(オフィス・アワー)】

    【その他(オフィス・アワー)】※30字以上 18 時間・場所等が具体的に入力されている。
  • ・不適合な記載例:なし、あり、随時、事由、昼休み、など
  • ※【オフィス・アワー】 入力例: ・●●研究室(◇◇館〇階000、建物名;階;部屋番号)において、A曜日~B曜日のXX:00~YY:00の間に設けます。・質問等がある場合は、授業終了後に直接お問い合わせください。

    質問等がある場合は、HP等で担当教員の連絡先を確認し、直接お問い合わせください。

    【その他】


    QRコード
    https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/54299/54299_00.asp

    SSLの仕組み

    このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

    山形大学 データベースアメニティ研究所
    〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
    3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
    仁科・立花・伊藤研究室 准教授 伊藤智博
    0238-26-3573
    http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

    Copyright ©1996- 2020 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.