HOME 教育状況公表 令和4年5月21日

ガイダンス(技術者倫理)

山形大学  理工学研究科(工学系)  化学・バイオ工学科  會田忠弘・ 立花和宏

技術者倫理 Web Class syllabus 57420 C1 📆 木曜日3・4 ) 🏫 ( 中示範B)

技術者倫理シラバス(前半)の変更点

技術者倫理シラバス(前半)は、2021年10月1日から、下記の通り変更となります。

【授業計画】

・授業の方法

授業時間内は、対面授業、遠隔授業にかかわらずテキストからトピックを選び講義し、意見交換して、WebClassの平常演習に取り組んでいただきます。授業時間外は、WebClassの予習報告書、課外報告書に取り組んでいただきます。途中で、遠隔授業に切り替わった場合、WebClassからリンクされた仮想教室でチャット形式で授業します。

・日程 前半
技術者倫理
  1. 哲学と思想-技術者倫理の位置づけ-
  2. 善悪と損得-個人の利益と公共の福祉-
  3. ルールの表現と形式化-コンプライアンスと知的財産権-
  4. リサイクル-環境保全と資源問題-
  5. 安全と品質管理-事故と不良品の原因-
  6. 未来へ向けて-地球温暖化と人口爆発-
  7. 倫理が問われるとき-バイオテクノロジーと情報技術-

【成績の評価の方法】

山形大学学部規則 第34条 に基づき平常と報告書によって成績を評価します。ここで平常とは、授業時間内における平常演習の取り組み、意見発表、実技実演のことです。報告書とは、授業時間外のWebClassへの予習報告書、課外報告書の提出のことです。予習報告書の締め切りは、初回授業後一週間とし、課外報告書の締め切りは、最終回授業から一週間後です。評点は、授業の取り組み状況をWebClassへの成績評価申請書として提出してもらい、それにもとづいて上限を100点満点とし、平常点(各回最大8点×7回)+報告書(各最大10点×提出件数)で計算します。但し、出欠情報収集システムやWebClassでの出席率が67%が確認できない場合、平常点が40点に満たない場合、成績評価申請書が未提出だった場合や、履修途中で不正行為が発覚した場合、評点が0点となることがあります。

【テキスト・参考書】


草案