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🌡️ 📆 令和5年6月8日

はじめに

山形大学  理工学研究科(工学系)  化学・バイオ工学科  🔋 C1 📛 立花和宏

🔚 品質管理 🏫 Web Class syllabus 53225 📆 🌸 前期 火 🕐 13:00~14:30 🕝 ( 中示B) Files C1

【担当教員の実務経験の有無】〈必須〉

担当する授業科目に関連した実務経験(例えば官公庁・民間企業の勤務経験、臨床医等)の有無を選択してください。仮に担当教員に実務経験があっても,担当する授業科目の教育内容と関わりが無く,授業に実務経験を活かしているとは言えない場合は「無」を選択してください。 また,オムニバス形式で,企業等から講師を招いて指導を行う授業科目や,学外でのインターンシップや実習等を授業の中心に位置づけている等,主として実践的教育から構成される授業科目については「有」を,該当しない授業科目については「無」を選択してください。実践的教育が主として構成されていない場合は,「無」を選択してください。

【担当教員の実務経験の内容】〈「有」を選択した場合,必須〉

「担当教員の実務経験の有無」で「有」を選択した場合,「どのような経験があり,その実務経験を活かしてどのような教育を行うのか」を記載してください。 オムニバス形式や,実践的教育から構成される授業科目については,その内容について記載してください。 入力例:
(例1)学校現場における教員経験がある教員が,その経験を活かして,今日的な課題(いじめ問題,不登校等)への対応を指導する。
(例2)行政政策の立案に携わっている者が,オムニバス形式により,その経験を活かして,具体的な政策課題や立案の視点を講義する。
(例3)行政や商業・農業施設等におけるフィールドスタディを通じて,課題解決に向けた実践的な地域づくりの在り方を学ぶ。
(例4)医師として実務経験のある教員が,その診療経験を活かし,各診療科における代表的な疾患等について講義・実習を行う。
(例※)民間企業の製造現場においてディスプレイ、半導体、微細加工の研究開発の経験がある教員が,その経験を活かして、実践的なモノづくりの在り方について講義する。

【授業の目的】

【授業の目的】※30字以上 3

学科または専攻の教育目標や, カリキュラム・ポリシー( CP)に基づいた目的が,学生が理解しやすい表現で記載されている。 ・不適合な記載例:未定、前期と同様、キーワードのみ(基礎化学・・)など

※【授業の目的】<必須>500字以内 大学及び 学科、教育プログラム等の教育目標、カリキュラム・ポリシー(CP)や学生が修得すべき能力に照らし合わせて、授業を担当する教員として、受講する学生に望むこと、学生に身に付けてもらいたい能力等、授業を開講する目的として、学生が理解しやすい表現で記載してください。

産業革命によって、工業製品の生産様式が、手工業から機械工業へ変わり、大量生産が可能になった。 顧客からは、工業製品の品質管理が問われるようになった。 品質管理も、顧客の変化にあわせて検査重点主義、工程管理主義、新製品開発主義へと移っていった。 産業の発展にともない、工業製品だけでなくデータ、サービス、経営管理などが標準化の対象になった。 このような時代にあって、デジタル社会の実現に向けて、数学、物理学及び情報処理を応用し、 これからの品質管理の在り方を提案できる総合力を養うことを目的とする。


【授業の到達目標】

【授業の到達目標】※30字以上

4 学生を主語にして,「○○できる」という表現で目標を示している。 

5 一つの文章には,一つの目標を書いている。

6 【授業の目的】と対応させ,1~数個の到達目標を設定している。(複数ある場合,個別に番号を付して箇条書きにしている。)

7 知識・理解,技能,態度・習慣の領域ごとに示している(各授業科目の到達目標に,3つの領域全てを含む必要はない)。

  • ・不適合な記載例:未定、●●に同じ、◆◆参照・・、修士論文の完成、など
  • ※【授業の到達目標】600字以内

    受講した学生が、授業終了段階で「どのようなことができるようになっているか」を、大学及び学科、教育プログラム等の ディプロマポリシー (DP)に照らし合わせて、以下の点に留意して、記載してください。

    入力例: 各領域で使用する動詞群の参考例は、以下のとおりです。
    知識・理解 列記(または列挙)できる 述べることができる 記述できる 分類できる 比較できる 対比できる 類別できる 指摘できる 関係づけることができる 判断できる 特定(または同定)できる 選択できる 予測できる 弁別(または識別)できる 推論できる 公式化できる 一般化できる 使用できる 応用できる 適応できる 結論付けることができる
    技能 創造できる 測定できる 操作できる 工夫できる 模倣できる 実施できる 行うことができる 始めることができる 感じることができる 動かすことができる 触れることができる 調べることができる 準備することができる
    態度・習慣 行うことができる 実施できる 尋ねることができる 助けることができる コミュニケートできる 討議できる 寄与できる 示すことができる 見せることができる 表現できる 感じることができる 始めることができる 参加できる 反応できる 応えることができる 配慮できる 相談できる
    (1)品質管理の社会的な意義について述べることができる【知識・理解】※DP1-1
    (2)物理量や工業量を、数値や序列などの尺度で客観的なデータとして測定できる【技能】※DP2-2
    (3)物理量や工業量を、数値や序列などの尺度で客観的なデータとして表現できる【知識・理解】※DP3-2
    (4)平均や標準偏差などの統計量やQC7つ道具を計算できる【知識・理解】※DP3-1
    (5)品質管理の概念を製品やサービスの研究開発に応用できる【態度・習慣】※DP1-3

    【授業概要(キーワード)】

    【授業概要(キーワード)】 8 授業の内容に沿ったキーワードが3つ以上入力されている。 ・不適合な記載例:特に指定なし、授業計画参照、など

    【授業概要】(キーワード) その授業の主要キーワードを入力してください。 入力例:山形,日本,世界,考古学,日本語リテラシー 【授業概要】(キーワード)〈必須〉(3つ以上) その授業の主要キーワードを入力してください。キーワード間の区切りは全角カンマとしてください。学生がイメージしやすいように,抽象的な表現になりすぎないようにしてください。 (実験→○○分野の基礎実験,実験スキル向上,○○実験手法,等) 入力例:山形,日本,世界,考古学,日本語リテラシー,ジェンダー,男女共同参画

    品質管理,QC,大量生産,製品,サービス, 測定,単位,校正,標準,トレーサビリティ, 計測,制御,機械化,自動化,オートメーション, 誤差,不確かさ,ばらつき,かたより, 品質保証,QA,信頼性,故障,保全,安全, PDCA,ISO,HACCP,シックスシグマ,6σ, サンプリング法,分析,測定,データサイエンス, 統計的手法,QC7つ道具, 母集団,標本,平均,標準偏差,推定,検定,危険率,信頼区間, 管理図,実験計画法,相関,回帰分析


    【学生主体型授業(アクティブラーニング)について】

    A.記述 B.グループワーク C.発表 D.実技

    【科目の位置づけ】

    【科目の位置づけ】※30字以上

    【科目の位置づけ】〈必須〉30字以上 カリキュラム・ポリシー あるいは ディプロマ・ポリシー と 当該授業との関わりを記すとともに,カリキュラムの中での当該授業の位置づけ,あるいは他の関連する授業との関係などを記載してください。

    ・不適合な記載例:必修、演習、発展科目・・、再履修クラス、前期と同様、など
    入力例:(基盤共通教育科目)

    この授業は,○○や○○について様々な視点から理論的に考察することで,健全な批判精神に裏打ちされた幅広い知識を習得するものである。 <基盤共通教育については,『基盤共通教育マニュアル』「山形大学基盤共通教育の基本方針」を参照のこと>

    入力例:(専門教育科目)

    この授業は,○○の問題について○○の観点から論理的に分析し,解決策を提案する力を身につけるものである(○○学部○○学科のカリキュラム・ポリシー)。 なお,本授業を受講する前に,△△や△△を受講しておくことが望ましい。

    入力例:(JABEE対応)

    この授業は,○○の成り立ちと○○の歴史に関する専門知識とその応用の観点におい て,特に○○の視点からこの目標に付随的に関与する (○○学部○○学科の教育目標)。

    この科目は化学・バイオ工学科の学位授与の方針( ディプロマ・ポリシー)1.豊かな人間性と社会性(1)社会的な意義や責任感を自覚し、倫理的に正しい判断をする能力を身につけている、に主に対応する。


    【SDGs(持続可能な開発目標)】

    当該授業科目で取り扱う内容に,1)SDGsについて学ぶ内容,2)SDGsを達成するために必要な知識やスキルについて学ぶ内容,3)SDGsを達成するために取り組む動機付けとなる内容 のいずれかを含む場合,別添資料2を確認の上,該当する目標をチェックしてください(複数選択可)。 なお,SDGsに関する詳しい情報については,以下,国際連合広報センターHPをご確認ください。 URL: https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/31737/
    図   1 SDGs
    1. 貧困をなくそう
    2. 飢餓をゼロに
    3. 全ての人に健康と福祉を
    4. 質の高い教育をみんなに
    5. ジェンダー平等を実現しよう
    6. 安全な水とトイレを世界中に
    7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
    03.すべての人に健康と福祉を 04.質の高い教育をみんなに 08.働きがいも経済成長も 09.産業と技術革新の基盤をつくろう 17.パートナーシップで目標を達成しよう

    【授業計画(授業の方法)】※30字以上

    講義,演習,実験等の開講形態に基づき,具体的に記載してください。

    ・不適合な記載例:未定、講義、ゼミナール、演習等、指導教員の指示に従って行う、など
    入力例:

    1)毎回○○の諸問題を順次取り上げる。知識の問題,道徳や評価に関わる問題,美や芸術の問題など○○の多様な分野で,できるだけ広く触れたいと考えている。

    2)教科書の精読を中心に講義を進め,○○教材なども併用する。

    3)●●学に関する英語の教科書や学術論文を読み,その内容をまとめてプレゼンテーション装置を使って口頭発表をおこなう。聴講者は発表内容を要約し記述する。

    4)教員からの一方通行の授業でなく,学生の発表・質疑応答によって授業を進めて行きます。

    対面授業を原則とする。 毎回○○のテーマを取り上げる。 テキストを参照しながら、講義する。質問は随時受け付ける。 少人数のグループでワークショップを行い協働で課題に取り組み、結果を口頭発表する。

    「クラス分け方式」同一の授業科目名称の授業が複数クラスで開講される授業、卒業研究など
    「オムニバス方式」甲教授が前半,乙准教授が後半を担当する授業、技術者倫理など
    「複数教員担当方式」甲教授,乙准教授が同じ教室で同時に担当する授業、 無機工業化学など

    対面授業を原則とする。 毎回品質管理に関連したのテーマを取り上げる。 テキストを参照しながら、講義する。質問は随時受け付ける。 少人数のグループでワークショップを行い協働で課題に取り組み、結果を口頭発表する。 グループ名、メンバー、メンバーの役割、発表内容などは、 期末の成績評価申請書に申告しもらうので、思い出せるようにしておくこと。


    ↓ 【授業計画(日程)】 ↑

    【授業計画(日程)】※30字以上 11 「試験」のみで1回の授業が完結しないように記載している。入力例:●月●日 授業ガイダンス及び◆◆に関する講義、第1~3回 研究テーマ及び実施計画に関する議論

  • ・不適合な記載例:未定、研究活動、毎週1回、上記のとおり、掲示するなど
  • ※【授業計画】(日程) 講義,演習,実験等の開講形態に合わせて,具体的に記載してください。

    入力例: 主要なテーマと順序は次のとおりです。
  • 第1回目 4月17日(月)講義のすすめ方とガイダンス
  • 第2回目 4月24日(月)○○についての全般的な紹介
  • 第〇回目 第〇回~第〇回の講義を基に,〇〇についてのグループ学習
  • 第15回目 「試験とまとめ」,「授業のまとめ(試験を含む)」,あるいは「試験と解説」など
  • *なお,「試験」のみで1回の授業が完結しないよう記入にご留意願います。
    1 . まずは工場見学!-工業製品が消費者に届くまで-
    2 . 工業製品の設計開発-ハイスペックとハイクオリティは違う-
    3 . 生産方式とオートメーション
    4 . 生産管理と生産現場-目標どおりのものを作るための検査-
    5 . 品質管理と品質保証―信頼性工学からのアプローチ―
    6 . 環境と安全への品質基準-規格と法律-
    7 . マネジメントシステム-目標を達成しよう-
    8 . 計測と測定、分析、検品-現実の把握とデータの表現-
    9 . データはばらつく!統計で使う分布関数とその性質
    10 . 平均値の区間推定- ロットアウトを防ごう-
    11 . どこを攻めるか~QC7つ道具
    12 . 品質管理は管理図に始まり管理図に終わる
    13 . 予測解析-相関分析と回帰分析-
    14 . 最適条件を決めろ!分散分析と実験計画法
    15 . 品質管理とデジタルトランスフォーメーション(DX)

    学習の方法・準備学修に必要な学修時間の目安 (受講のあり方) 【学習の方法(受講のあり方)】※30字以上

    授業時間内の学習について記載してください。

    ・不適合な記載例:特になし、参加型講義、前期と同様、●●参照など

    入力例:(講義)
    1)テキストを購入し,本文に線を引くなどして活用する。
    2)パワーポイントで示される講義内容をノートに筆記して内容の理解に努める。
    入力例:(演習)
    教科書の内容を読み取り,与えられた時間枠内で内容を発表する。発表者以外の人は積極的に質問する。
    各自の予習内容を各グループで検討し,内容をとりまとめ代表が発表する。
    入力例:(実験,実習)
    1)手順書を確認しながら,測定データを正確にノートに記録しまとめる。その過程での疑問点も併せて記録し,再測定の際に反映させる。
    2)実習にふさわしい服装,靴を用意し,〇〇,○○を持参する。○○について当初の目的どおりに作業が行われているか確認しながら進める。

    授業時間内に選ばれたトピックについて、ネットを活用し、討議し、WebClassに課題を提出すること。 テキスト(教科書)・受講ノート・教材を準備して授業に臨んでください。授業中に実施するミニ演習課題にはテキストや教材を使った課題が出題されることがありますので、事前に準備するようしてください。トラブルの原因となるテキストの貸し借りは極力避けてください

    本授業科目では、単位制度の実質化のため、原則として皆出席を求めます。 15回×1.5時間=22.5時間は、学修保証時間として算入されます。

    テキスト(教科書)・受講ノート・教材・準備して授業に臨んでください。 テキストの貸し借りはトラブルの原因となるため極力避けてください。 ワークショップに使う付箋、サインペンなどを準備してください。 ネットによる調査ができるようスマホ、タブレット、PC、などの情報機器を準備してください。 必ず学生証を携帯し、学術情報センターのアカウントを確認し、WebClassにアクセスできるようにしてください。

    着席して受講してください。 前の方の座席は、視力や聴力が弱い方に譲ってください。 障害について合理的な配慮が必要な場合、事前に申し出てください。 コロナ感染等を止むを得ない事情で、事前にリモート受講を申し出る場合は、授業を送信してくれる学友を予め選んでください。


    【学習の方法(授業時間外学習へのアドバイス)】

    【学習の方法(授業時間外学習へのアドバイス)】 ※30字以上 13 開講形態に合わせて,予習,復習など授業時間外の学習について,記載している。
    ・不適合な記載例:不要、同上、特になし、特に定めなし、前期と同様など
    ※【学習の方法】(授業時間外学習へのアドバイス)
    開講形態に合わせて,予習,復習など授業時間外の学習について,記載してください。
    入力例:
    1)予習レポートを課す。課題をレポート用紙1枚にまとめて提出を求めます。
    2)宿題として指定された問題は必ず行っておくこと。
    3)与えられた課題に向けて図書館やインターネットを活用し情報収集や配布資料の事前学習を行い,自分の考えをまとめておく。
    4)授業中の問題で間違えた所は,授業後にきちんと正解と照合し解きなおしておく。
    5)グループワーク,プレゼンテーションの進め方等について反省点などをまとめておく。
    6)回を重ねるごとに知識の連携が必要になるので,教科書の該当箇所を自分で探し関連づける。
    7)授業で習った内容に関連することを図書館やネットで自分なりに調べてみる。

    本授業科目では,以下の課題等を課します。単位制度の実質化のため,授業外における以下の予習・復習等の自主的な学修に取組んでください。

    1)準備学修に必要な学修時間の目安は以下のとおりです。 【 ○ 】時間/週 (注)大学院設置基準で,1単位の授業科目は45時間の学修を必要とする内容をもって構成することが標準と定められています。
    2)各回の授業において,予習レポートを課します。課題に沿って,レポート用紙1枚に
    まとめて提出できるよう,毎回,しっかり準備してください。また,個人レポート課題の 提出に向けて,必要な文献を読んできてください。 3)授業の宿題として指定された問題は必ず提出するとともに,テキストや参考文献に目を通して,内容の適切な理解に努めてください。第〇回授業までに,○○に関する資料(又は参考書)を読んできてください。 4)与えられた課題を理解できるよう,図書館やインターネットを活用し情報収集や配布資料の事前学習を行い,自分の考えをまとめておくことを推奨します。第〇回授業までに,○○シートを作成し,提出してください。 5)授業中に取り組む問題で解答を間違えた箇所については,授業後にきちんと正解と照合して解き直すなどのリフレクションが重要となります。 6)各回のグループワーク,プレゼンテーションを通じて,次回以降の反省点などをまとめておくことが重要です。各グループで集まり,授業回ごとのグループ課題に取り組んでください。また,グループ発表に向けて,準備してください。 7)回を重ねるごとに知識の連携が必要になるので,教科書の該当箇所を自分で探し関連づけることが重要です。 8)授業で習った内容に関連することを自ら図書館やインターネットで自分なりに調べて,理解を深める努力が不可欠です。

    本授業科目では、単位制度の実質化のため、授業時間外での以下の予習・復習、報告書に対する学習保証時間のエビデンスを求めます。

    (1)単位認定に最低必要な授業時間外の学修時間は各回0.5時間以上です。 (※)大学院設置基準で、1単位の授業科目は45時間の学修を必要とする内容をもって構成することが標準と定められています。 学則で、講義科目は1単位15~30時間と定められています。2単位の最低学修保証時間は30時間です。 15回から構成されるので1回あたり1時間です。 ここから、1.5時間の授業時間差し引くと0.5時間となります。
    (2)上記学修時間に加えて授業時間外の標準学修時間の目安は30時間です。 (※)学則で、講義科目は1単位15~30時間と定められています。2単位の標準学修保証時間は60時間です。 報告書は、予習報告書を含めて最大4件とし、標準学修保証時間から最低学修保証時間を差し引いた30時間を充ててもらいます。 よって1件あたりの予習報告書や課外報告書の授業時間外学修時間は8時間を目安とします。

    報告書による授業時間外学習は、加点評価されますが、必須ではありません。 QC検定受験報告書、などWebClassにテーマが示されます。 授業の進捗に応じてテーマを提案することもできます。 予習報告書の提出期限は、履修確定前まで、 そのほかの課外報告書の提出期限は、学期末までです。


    【成績の評価】(基準)〈必須〉30字以上

    【授業の到達目標】 「【授業の到達目標】」に記載した内容と対応させ,評価の対象となる事柄が,どの程度達成されたら,合格の基準を満たすのか,その考え方を記載してください。 入力例: 1)授業の到達目標で示した○○(又は○○プログラムのディプロマ・ポリシー)の基礎的な事項について適切に説明できることを合格の基準とします。 2)授業の到達目標で示した○○(又は○○プログラムのディプロマ・ポリシー)の諸問題に関する基本的な概念や用語を正しく理解していることを合格の基準とします。 3)授業の到達目標で示した○○(又は○○プログラムのディプロマ・ポリシー)について,授業をとおして得られた知識や経験に基づいて主体的に考察し,論述できることが合格の基準です。 4)授業の到達目標で示した○○(又は○○プログラムのディプロマ・ポリシー)の基礎的な力を身につけるための授業での活動に積極的・能動的に参画できていることが合格の基準です。
    (1)品質管理の社会的な意義について述べることができることを合格の基準とします。
    (2)物理量や工業量を、数値や序列などの尺度で客観的なデータとして測定できることを合格の基準とします。
    (3)物理量や工業量を、数値や序列などの尺度で客観的なデータとして表現できることを合格の基準とします。
    (4)平均や標準偏差などの統計量やQC7つ道具を計算できることを合格の基準とします。
    (5)品質管理の概念を製品やサービスの研究開発に応用できることを合格の基準とします。

    【成績の評価(方法)】

    【成績の評価(方法)】※30字以上 15 「出席点」(出席しただけでの点数)の記載はせず,「授業参加点」や「平常点」での記載をしている。 ・不適合な記載例:同上、上記のとおり、レポート、筆記試験、前期と同様、など
    ※【成績の評価】(方法) 入力例:
    1)平常点20点+レポート点80点
    2)提出物10点×3=30点,小テスト20点,期末テスト50点
    3)○○,○○,○○,○○の評価項目(約25%ずつ)の得点の合計をもって評点とする。 基盤共通教育科目では,この他に,初回授業開始後は方法を変更しないように求める記述や,「出席点」(出席しただけでの点数)の記載はせず,「授業参加点」や「平常点」での記載を求める記述を加えています。
    大学設置基準第二十一条に基づき 山形大学学部規則第31条 では、1単位45時間となっている。 しかしながら、1回あたりの講義時間は、1.5時間であり、15回の総講義時間は、22.5時間である。 本授業は、2単位であるから、標準学習保証時間は90時間となる。 すると授業時間外の標準学習保証時間は、67.5時間であり、 授業1回あたりの授業時間外の標準学習保証時間は、4.5時間となる。 この時間は現実的ではない。 幸い、大学設置基準第二十一条には、 15時間から45時間までの範囲で大学が定める時間の授業をもつて1単位として単位数を計算するとあり、 山形大学学部規則第31条には、 講義及び演習については、15時間から30時間までとある。 よって、本授業の最低学習保証時間を30時間とする。

    (1) 大学設置基準第二十一条ならびに 山形大学学部規則 第34条 に基づき 平常(4点/回)と報告書(10点/件)で成績を評価します。 各回の平常点および報告書は、学修保証時間に対応し、合格の基準に到達している場合、内容によらず一律加点され、部分点はありません。

    (2)平常とは、授業時間内(1.5時間×15回)でのワークショップ(討論)への参加、意見発表(質疑応答)、実技実演の取り組み状況 ならびに 授業時間外(0.5時間×15回)の各回の授業の予習やWebClassへの 平常演習の提出を含む復習です。0.5時間が保証されれば、平常演習の提出は必須ではありません。

    (3)報告書とは、授業時間外のに取り組んだ予習報告書、課外報告書のことです。 予習報告書の締め切りは、履修確定時までとします。 そのほかの課外報告書の締め切りは、最終回授業からおおむね一週間後です。 報告書の学習保証時間は、1件につき8時間とします。 報告書で盗用、捏造、改竄などの研究不正が発覚した場合、履修は取り消され、本学に通報され、評点は0となります。

    (4)成績は、成績評価申請書の提出によります。 平常の取り組み状況ならびに報告書を 成績評価申請書として WebClassに提出してもらいます。

    (5) 次の場合は、評点が0になります。
    ・出席が全体の2/3に満たなかった場合
    ・授業時間内での紙媒体による履修意志の確認ができなかった場合
    ・期限までに成績評価申請書が提出されなかった場合
    ・不正行為に該当した場合

    (6) 欠席した場合、平常点は申請できません。報告書で挽回してください。 大幅な遅刻や早退をした場合は、平常点は申請できません。 公認欠席(公欠)も欠席なので、平常点は申請できません。 「内職」など実態として故意に講義に参加していない場合も、平常点は申請できません。 「ピ逃げ」「代返」に該当する行為は、欠席ではなく不正行為として扱います。発覚した時点で、本学に通報され、履修は取り消され、評点は0となります。 自己の責によらない欠席の場合、診断書や事故証明書などのエビデンスの提出を求めることがあります。 就活による欠席は、自己の責による欠席となります。


    【 テキスト・参考書 】

    【テキスト・参考書】 16 使用するテキスト・参考書の名称が入力されている。 ・不適合な記載例:なし、特になし、毎回配布、後日指定、学術文献など ※【テキスト・参考書】 入力例: テキスト:「○○著「○○学入門」」 参考書:○○著「例題で学ぶ○○」(○○書房) 【テキスト・参考書】〈必須〉※著者,出版社,巻数,改訂版数等は正確に表記してください。 入力例: 1)この授業ではテキストとして『○○著「○○学入門」(○○書房),○巻,XX年』を使用します。 シラバスマニュアル - 8 - 2)この授業の参考書として『○○著「例題で学ぶ○○(第○版)」(○○書房),○巻,XX年』があります。 3)事前のテキスト・参考書として個別に指定するものはありませんが,必要な資料やプリントを授業ごとに配布し,授業進度,学生の理解に合わせて,適宜,紹介します。
    テキスト:計量管理新教科書作成委員会、計量管理の基礎と応用、コロナ社, (2020)
    テキスト:松林光男、渡辺弘, イラスト図解 工場のしくみ, 日本実業出版社 (2004). ※ 情報処理概論、 工業技術概論、 無機工業化学、 品質管理、 技術者倫理の共通テキスト
    テキスト:山下省蔵、内藤善文、扇柳政則. 工業技術基礎 . 実教出版(2021). 情報処理概論、 工業技術概論、 品質管理、 エネルギー化学 の共通テキスト

    【 テキスト・参考書 】

    【テキスト・参考書】 16 使用するテキスト・参考書の名称が入力されている。 ・不適合な記載例:なし、特になし、毎回配布、後日指定、学術文献など ※【テキスト・参考書】 入力例: テキスト:「○○著「○○学入門」」 参考書:○○著「例題で学ぶ○○」(○○書房) 【テキスト・参考書】〈必須〉※著者,出版社,巻数,改訂版数等は正確に表記してください。 入力例: 1)この授業ではテキストとして『○○著「○○学入門」(○○書房),○巻,XX年』を使用します。 シラバスマニュアル - 8 - 2)この授業の参考書として『○○著「例題で学ぶ○○(第○版)」(○○書房),○巻,XX年』があります。 3)事前のテキスト・参考書として個別に指定するものはありませんが,必要な資料やプリントを授業ごとに配布し,授業進度,学生の理解に合わせて,適宜,紹介します。

    質問や意見は、教室全体で共有したいので、授業時間内にお願いします。 講義内容に関する質問や意見は歓迎します。 履修や評価に関する問い合わせは必要最小限でお願いします。 履修者多数の場合、WebClassのメッセージには個別に対応しかねることがあります。

    品質管理

    ◇ 参考文献


    QRコード
    https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/53225/53225_00.asp


    山形大学 データベースアメニティ研究所
    〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
    3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
    准教授 伊藤智博
    0238-26-3573
    http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

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