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| フェーズ | 内容 | 手法 | ||
|---|---|---|---|---|
| Define(定義) | 問題点、目標値、管理の理由を定義する 従属変数 y | 特性要因図 、 パレート図 | ||
| Mesure(測定、 データ 記録) | 説明変数 yとxに関して測定データを記録 | チェックシート | ||
| Analyze(解析、分析) | yとxの関係を分析する。 | ヒストグラム 、 散布図 相関分析 、 回帰分析 | ||
| Improve(改善) | yを最良にするxを見つける 改善プラン を立てる | 分散分析、統計的検定、 実験計画法 | ||
| Control(管理) | 改善プラン を計画的に 管理。 ポカヨケ のしくみをつくる | 管理図 1 ) 、ポカヨケ |
標準偏差 σ を 管理するには、 量を データにして 記録しなければなりません。 それが測定です。 測定 には、必ず誤差が伴います。 そこで、統計的な取り扱いが必要になります。
| アプリ& 言語 | 説明/ 記述例/プログラム例 | |
|---|---|---|
| python + matplotlib |
plt.scatter(x, y, marker="x", alpha=0.5) |
|
| JavaScript | Webアプリとして、 canvasに出力 | |
| asp | サーバーサイドスクリプトとして として、 svgに出力 | |
| Google sheet> * | 挿入→グラフ→散布図 | |
| offce365/ Excel |
散布図は、 データ の関係を表現するのに多様される プロットです。 QC7つ道具です。 論文の図表や、 講演のスライドにも使われます。
イギリスの遺伝学者であるゴルトン(Francis Galton、1822-1911)は、親と子どもの身長を分析し、非正常的に身長が大きい子どもと小さい子どもの身長は全人口の平均身長に回帰する傾向があることを見つけました。 * *
👨🏫 QC7つ道具| 番号 | 身長 | 身長**2 | 体重 |
|---|---|---|---|
| 1 | 174 | 3.0276 | 79 |
| 2 | 182 | 3.3124 | 74 |
| 3 | 173 | 2.9929 | 75 |
| 4 | 167 | 2.7889 | 65 |
| 5 | 173 | 2.9929 | 64 |
| 6 | 169 | 2.8561 | 79 |
| 7 | 177 | 3.1329 | 68 |
| 8 | 170 | 2.89 | 64 |
| 項目 | 身長 | 身長**2 x | 体重y | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 母平均 | 171.6 | 65.4 | |||
| 母標準偏差 | 6.1 | 11.6 | |||
| 標本数 | 8 | 8 | |||
| 総和Sx,Sy | ∑x,∑y | 23.9937 | 568 | ||
| 二乗和 | ∑x2,∑y2 | 72.15568917 | 40624 | ||
| ∑xy | 1705.2187 | ||||
| 偏差平方和Sxx,Syy | 0.2 | 296.0 | |||
| 積和Sxy | ? | ||||
| 自由度 | 7 | 7 | |||
| 標本平均 | 3.0 | 71.0 | |||
| 標本分散 | 0.0 | 42.3 | |||
| 共分散 | Sxy/(n-1) | ||||
| 標本標準偏差sx,sy | sqr(Sxx/(n-1)),sqr(Syy/(n-1)) | 0.2 | 6.5 | ||
| 相関係数r | sxy/(sx*xy) | ? |
ふたつの母集団の因子が異なり、因子と因子の間に相関があるか調べるときは、積和と共分散を求めます。
ふたつの母集団の因子が同じで、因子に有意が違いがあるか調べるときは、偏差平方和と分散を求めます。
データ 平方和| 種類 | 分布 | 例 | ||
|---|---|---|---|---|
| 連続分布 | 🖱 正規分布 | |||
| t-分布 | 母平均 の区間推定、 母平均の有意差検定 2 ) (t検定) | |||
|
|
標本標準偏差s | |||
| F-分布 | 分散の比、 母分散の有意差検定(F検定) 3 ) 実験計画法 分散分析 | |||
| 一様分布 | 一様乱数 | |||
| 対称三角分布 | ||||
| ワイブル分布 | ||||
| 離散分布 | 超幾何分布 | |||
| 2項分布 | ||||
| ポアソン分布 | ||||
| 物性 | 粒度分布 | |||
| 物性 | 円管内の流速分布 (ハーゲンポアズイユ) | |||
| 力学 | ボルツマン分布 | マクスウェルボルツマン統計。 古典統計。気体の分子運動。 | ||
| フェルミ分布 * | フェルミディラック統計。 量子力学。電子の統計。 | |||
| ボーズ分布 | ボーズアインシュタイン統計。 光子の統計。絶対零度のヘリウム(超流動)の統計。超電導状態のクーパー対の統計。 |
偶然に現れる変数を確率変数xと言います。 確率変数がどのような確率で現れるかを表現したものを 確率分布といいます。
離散分布と連続分布があります。
TRPG クトゥルフWEBダイス| 段階 | 関連部署 | アクション | 情報の表現 |
|---|---|---|---|
| 構想 | 営業 | 市場調査・企画・ 原価計算 | 調査書・企画書・原価計算書 |
| 研究開発 | |||
| 設計試作(プロトタイプ) | 研究開発 知財・法務 | 特許調査、意匠調査 ラボテスト、ベンチテスト、 スケールアップ | 仕様書・ 設計図 品質保証 体制 テクノロジー |
| 量産設計 | |||
| 量産設計 | 生産技術 | パイロットプラント、試作、テスト、操業計画 | 作業標準 標準化 エンジニアリング |
| 量産 | |||
| 量産 (製造) | 技術、製造、品質管理 | 用地買収・工場建設・装置搬入・製造ライン立ち上げ | QC7つ道具( チェックシートなど) インダストリー |
| 販売 | |||
| 検査 | 品質管理・品質保証 | QC7つ道具 | |
分散分析は、実験データのばたつきをいくつかの要因による特性のばらつきの成分に分離する方法です。
因子は、 要因のうち、実験計画で、意図的に変化させる変数です。 水準は、因子によって取り得る値や条件です。
男子と女子との体重のばらつき(母分散)に違いがあるか調べるため、無作為抽出、それぞれの集団から標本を抽出します。 それぞれの集団の標本分散sm2、sf2を求めます。 標本分散の比をFとします。