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🌡️ 📆 令和6年5月24日
卒業研究 54299 Files C1

ポスター


ポスター発表とオーラル発表

表   1 講演の形式
項目 オーラル発表 ポスター発表
講演形式 口頭発表、口述発表
Oral Presentation
Poster Presentation
抄録(Abstract) 講演要旨 講演要旨
講演 講演は、言語の 著作物 として保護され口述権が保護されます。 録画・録音するときは、演者、主催者の許諾が必要です。
資料 スライドショー
リバーサルフィルムを使ったスライドから、OHPシートになり、 今は、パソコンとプロジェクタによる上映が主流です。 カラー やアニメーションも使われます。
ポスター
学術的な性質を有する図面、 図表 は、 図形の 著作物 です。 撮影するときは、演者、主催者の許諾が必要です。 大判のカラープリンタが普及してからは、 カラー が主流です。
発表時間 短い
例: 講演時間12分、質疑応答3分
長い 例:60分
そのほか 貼り逃げは、やめましょう。
* *

1 )


図表の縦横比

表   2 図表のアスペクト(縦横比)
縦横比
1:1 正方形、 コールコールプロット、アイコン、家紋など
白銀比 √2:1(1.4) ルート長方形、 A版、B版 ランドスケープ、ポートレートいずれも。 たとえばA4版は(210×297mm)です。 2段組みで75mm(2.9インチ)程度、1段全幅で170mm程度です。 論文、要旨、 グラフ * 製図など。
発表番号 タイトル
図   1 ポスター
4:3(1.3) VGAディスプレイ(640×480)、 35mmフィルム
16:9(1.7) 4K ,8Kディスプレイ スライドなど。ランドスケープで使うと臨場感がある。
黄金比 約5:8(1.6) 91mm×55mm
名刺、クレジットカードなど。 山形大学 准教授 伊藤智博 山形大学 大学院 理工学研究科 C1ラボラトリー 〒992-8510 山形県 米沢市 城南4丁目3-16 3号館( 化学・バイオ工学科) 3-3301 Tel: 0238-26-3753 URL: http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/ ランドスケープ、ポートレートいずれも。 mybridge
svg

pythonで、matplotlib.pyplotでは、図のサイズやアスペクト比は、 インチで指定します。 * 1インチは72ptです。

fig, axes = plt.subplots(figsize=(7,4))

発表番号 タイトル
図   2 ポスター

ポスター は、A4版 用紙(210 × 297) スライド(12 枚以内)にまとめてください。会場開催の場合の A0 判(841 × 1189)ポスターに 代わり,このスライドをポスターとする場合があります。 スライドは,標準サイズ 4︓3 としてください。


発表番号 タイトル
図   3 ポスター

題目 (Title)
著者 ( Author )
要旨 (Abstract)
要旨
目次
  1. ◇ 緒言 ( Introduction )
    1. 背景 ( Background )
    2. 目的(Aim)
  2. ◇ 実験方法 (Experimental)
    1. 準備(Preperation)
    2. 評価(Evaluation)
  3. ◇ 結果と考察 (Result and Discussion)
  4. ◇ 結論(Conclusion)
  5. 資料(図表)
  6. 参考文献 (References) 2 ) 3 )
図   4 論文や 講演の構成

木構造 といいます。

章、節、項、目……
大学院理工学研究科(工学系)学位論文審査基準博士前期課程

◇ 参考文献



  1. 安全第一
  2. 5Sと赤札作戦
  3. ◇ 月例報告書
  4. ◇ 学会発表や論文投稿を計画しよう
  5. 高校の積み残しは卒業
  6. ◇ 学会発表、申し込み完了
  7. 書く、話す
  8. 授業の復習も終わり
  9. 緒言の書きかた
  10. ストーリーの構成
  11. ◇ 学会発表
  12. ポスター
  13. スライドと台本の作成
  14. ◇ 要旨の作成
  15. 前期終了まとめ
  16. 中間発表リハーサル(初回)
  17. ◇ 研究計画書(科研費申請書)
  18. 中間発表リハーサル(2回目)
  19. 10月月例報告書
  20. 中間発表リハーサル(3回目)
  21. 卒業研究中間発表
  22. 論文の下書きをはじめよう-章立て-
  23. 論文の下書きをはじめよう-題目-
  24. 論文の下書きをはじめよう-結論と要旨-
  25. 論文の下書きをはじめよう-結果と考察-
  26. 論文の下書きをはじめよう(冬休みの前に)-実験方法-
  27. ◇ 卒業論文題目の確定
  28. 論文から要旨とプレゼンを作ろう
  29. 最終月例報告書(卒業論文)
  30. 発表会(最終試験)