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🌡️ 📆 令和6年2月23日
化学・バイオ工学英語

数学

山形大学  工学部  化学・バイオ工学科  🔋 C1 伊藤智博
🔚 化学・バイオ工学英語 Web Class Syllabus 53275 📆 🎑 後期 C1 3-3301へ入室 127/30時間(2単位、15回)


図形と関数

  1 図形と関数
名称 グラフ 説明
逆ネルンスト 電池の充放電曲線で現れます。
確率曲線
正規分布関数 確率統計で多用されます。 品質管理 でも大切です。

ステップ関数

  2 ステップ関数
名称 グラフ ラプラス変換 説明
インパルス関数 ステップ関数の微分
ステップ関数 1/s *
ランプ関数 ステップ関数の積分

フーリエ変換-時間領域(左)と周波数領域(右)-

  1 🖱 時間領域(左)と周波数領域(右)

横軸が周波数のグラフを、 スペクトルと言います。 フーリエ変換は、横軸を時間から、周波数に変換する方法です。 デジタルコンピュータの発展で、さまざまな応用ができるようになりました。


音のスペクトル

  2 音のスペクトル

デジタルフーリエ変換(DFT)の応用の歴史

  3 デジタルフーリエ変換(DFT)の応用の歴史
**
年代方法
1811 フーリエ変換
1957 二重積分ADC 数値計算へ
1965 FFT *1 *2
1970~ フーリエ変換赤外分光法(FT-IR)
1970~X線CTスキャン
1970~FRA *
1972 デジタル録音 (13bit・47.25kHz)
1981 ビデオ用ADC (8bit,30MHz)
1995~jpeg画像 *
1995~mp3音声 *
1999 ADSL(50.5Mbps) *
1999 2004gメール(15Gbyte) *
2006~第三次AIブーム *

ギリシャ文字

  4 ギリシャ文字
日本語 html
Α(アルファ)α(アルファ) Α(Alpha)α(alpha) α崩壊
Β(ベータ)β(ベータ) Β(Beta)β(beta) β崩壊
Γ(ガンマ)γ(ガンマ) Γ(Gamma)γ(gamma) Γ関数 、γ崩壊 、活量係数γ
Δ(デルタ)δ(デルタ)(デルタ) Δ(Delta)δ(delta) 差分Δ
Ε(イプシロン)ε(イプシロン) Ε(Epsilon)ε(epsilon)
[数学]微少量、ε-δ論法
[統計]誤差
[電磁気] 誘電率ε
Ζ(ゼータ、ツェータ)ζ(ゼータ、ツェータ) Ζ(Zeta)ζ(zeta)
[制御] ダンピング係数
[電気化学]ゼータ電位
Η(イータ)η(イータ) Η(Eta)η(eta)
[物理] 粘性係数
[電気] 電力効率・電源効率など
[電気化学]過電圧
Θ(シータ)θ(シータ) Θ(Theta)θ(theta)
[数学] 角度
Ι(イオタ)ι(イオタ) Ι(Theta)ι(theta)
Κ(カッパ)κ(カッパ) Κ(Kappa)κ(kappa)
[電気化学] 導電率κ
[数学] 曲率
[物理] 比熱比
Λ(ラムダ)λ(ラムダ) Λ(Lambda)λ(lambda)
[電気化学] 当量導電率
[数学] 固有値λ
[プログラミング] ラムダ式
[物理] 波長λ ・弾性率・熱伝導率
Μ(ミュー)μ(ミュー) Μ(Mu)μ(mu)
[全般] 単位の接頭辞(マイクロ)
[化学]化学ポテンシャルμ
[統計] 母平均
[物理] 透磁率・摩擦係数・ずり弾性率・粘性係数
Ν(ニュー)ν(ニュー) Ν(Nu)ν(nu)
[電磁気] 周波数(振動数)
[物理] 動粘性係数
Ξ(グザイ、クシー)ξ(グザイ、クシー) Ξ(Xi)ξ(xi)
Ο(オミクロン)ο(オミクロン) Ο(Pi)ο(pi) ο株
Π(パイ)π(パイ) Π(Pi)π(pi) 総乗(総積)Π 円周率ππ軌道(結合)
Ρ(ロー)ρ(ロー) Ρ(Rho)ρ(rho) 抵抗率ρ
Σ(シグマ)σ(シグマ) Σ(Sigma)σ(sigma) 、ς
[化学] σ軌道(結合)
[数学] 数列の和、総和Σ
[統計] 母標準偏差
[電気] 導電率
[物理] 応力・ポアソン比
Τ(タウ)τ(タウ) Τ(Tau)τ(tau)
[電気] [制御] 時定数
Φ(ファイ)φ(ファイ) Φ(Phi)φ(phi) 位相角 φ
Χ(カイ)χ(カイ) Χ(Chi)χ(chi) χ2分布
Ψ(プサイ、プシー)ψ(プサイ、プシー) Ψ(Psi)ψ(psi) 波動関数(Wave Function) ψ
Ω(オメガ)ω(オメガ) Ω(Omega)ω(omega) 電気抵抗の単位 Ω (オーム) 、角周波数ω
*

物理量の記号は,ラテン文字またはギリシャ文字の 1文字を用い,イタリック体(斜体)で印刷する。その内容を さらに明確にしたいときには,上つき添字または下つき添字(あるいは両方)に固有の意味をもたせて用い,さらに 場合に応じて,記号の直後に説明をカッコに入れて加える。単位の記号はローマン体(立体)で印刷する。物理量の 記号にも単位の記号にも,終わりにはピリオドをつけない 1 )


セルの電気抵抗と電解液の抵抗率

  3 セルの電気抵抗と電解液の抵抗率
©2023 K.Tachibana, C1
2 )


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/53275/53275_05.asp

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准教授 伊藤智博
0238-26-3573
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