HOME 教育状況公表 令和4年7月1日
化学・バイオ工学英語

学術雑誌と論文の種類

化学・バイオ工学英語 Web Class Syllabus 53275 C1 3-3301へ入室
山形大学  工学部  化学・バイオ工学科  伊藤智博研究室

雑誌とは、定期的な刊行物です。 定期的なので、新しい情報です。 学術雑誌には

オープンアクセスが求められています。 英文雑誌 electrochemistry

英文雑誌を翻訳した場合、翻訳したものは、二次著作物となります。 著作者に無断で、翻訳することはできません。 二次著作物には、翻訳者には、二次的著作権がありますが、 原著者に原著作権があるので、二次著作物を利用するには、原著者と翻訳者との許諾が必要です。

二次著作物 ユニオンプレス:科学と技術
4. 投稿原稿の類別は、原著論文、総論、短報、主張、資料、技術報告とし、著者が類別を指定する。なお、その基準については下記の通りである。
  • 総論(General Article) 最近の学術的知見や成果を歴史的背景、将来の方向などを総合的に論述したもの。
  • 主張(Opinion) 研究や現場における意見、見解、評価、世論など。
  • 原著(Original Article) 新規性のある新しい研究成果をまとめたもの。
  • 短報(Research Letter) 新規性があり、研究の目的や結果などを簡明に記述したもの。
  • 技術報告(Technical Report) 実用的価値のある事例を記述した報告および新しい技術の適用例を記述したもの。
  • 資料(Note) 実験、試験および調査によって得られた各種データをまとめたもの。研究や開発にとって有用な資料や文献紹介。
  • 原著論文では、新しい知見が含まれなければなりません。 つまり、公表されていないことです。 検索でヒットするようなネタは、原著論文になりません。

    • 知的創作物についての権利
      • 特許権(特許法)
      • 実用新案権(実用新案法)
      • 意匠権(意匠法)
      • 著作権 著作権法
      • 営業秘密(不正競争防止法)
      • 半導体集積回路の回路配置権
    • 営業標識についての権利
      • 商標権
      • 商号権
      • 商品等表示・商品形態
    03.技術者倫理 13.情報処理概論 02, 03.化学・バイオ工学英語

    QRコード
    https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/53275/53275_02.asp


    このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

    山形大学 データベースアメニティ研究所
    〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
    3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
    准教授 伊藤智博
    0238-26-3573
    http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

    Copyright ©1996- 2022 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.