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2009 卒業論文

アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果

山形大学  物質化学工学科  仁科・立花研    遠藤 淳一

卒業研究について 2008 2009

【卒論】アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果⇒#408@卒論;
アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果
遠藤 淳一, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (1).

  1. リチウム電池(アルニウム)
  2. 鉛電池
  3. アルミニウム関係


EDLCFRA測定

関連講義卒業研究-電気化学2004,FRA正弦波相関1)
●表面技術協会2)

学会表面技術協会118回講演大会東大阪市3)

金子郁枝柳…らは2010年にアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果について報告しアルミニウム表面酸化皮膜有機電解液中でのアノード酸化及ぼす効果 …と述べている4)

○遠藤 …らは2008年に近畿大学本部キャンパス(東大阪市小若江3-4-1)で開催された表面技術協会第118回講演大会においてアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのブレークダウン電位に及ぼす影響について報告している5)

XPSによれば初期酸化皮膜はぜんぶッ化皮膜で置換されそのッ化皮膜が厚いことでブレークダウン電位が上昇する模様

リチウムイオン次電池の正極集電体のアルミニウム非水溶媒中で溶質ッ化物イオン反応して不働態化しそのブレークダウン電圧通常の水溶液中とは異なる挙動示す
本研究では予め存在する表面酸化皮膜水溶液中で予備アノード酸化することで制御しそれが非水溶媒中でのアノード酸化どのような影響及ぼすのか調べた
その結果非水溶媒中でのアノード酸化よってッ化皮膜が表面酸化皮膜の外層に成長し表面酸化皮膜存在によってブレークダウン電圧高くなり
ブレークダウン後は皮膜内層に存在する酸化物イオン溶液側に拡散し最終的に内層の酸化物イオンッ化物イオンに置換することがわかった

関連講義
卒業研究-電気化学2004,アルミニウム|有機電解液界面6)
XPSESCA7)|導電率計8)
卒業研究-電気化学2004,2008年度平成20卒業研究9)

先輩ひらやま10)
同輩たきもと11)

SURTECH200812)
研究会議ESR13)



実験方法 > 測定と評 > 交流イン > ロックイ > FRA(単一正弦波相関法),ロックインアンプを使ったインピーダンスの測定
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

●表面技術協会
立花 和宏, 研究ノート, (1).

【学会】表面技術協会第118回講演大会@東大阪市
立花 和宏, 研究ノート, (1).

アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのブレークダウン電位に及ぼす影響
○遠藤 淳一*2,柳沼 雅章*1,平山 従仕*2,立花 和宏*1,仁科 辰夫*1,表面技術協会第118回講演大会講演要旨集 (1).

結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > 集電体| > アルミニウム|有機電解液界面,集電体|電解液(界面)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

実験方法 > 装置と器 > 装置、器 > 機器分析 > XPS(ESCA),機器分析
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

実験方法 > 測定と評 > 物性測定 > 導電率計,物性測定
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

緒言(C > C1履歴 > 【2008年度(平成20)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

【研究会議】ESR
立花 和宏, 研究ノート, (1).

(1実験方法 > 測定と評 > 交流イン > ロックイ > FRA(単一正弦波相関法),ロックインアンプを使ったインピーダンスの測定
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(2●表面技術協会
立花 和宏, 研究ノート, (1).
(3【学会】表面技術協会第118回講演大会@東大阪市
立花 和宏, 研究ノート, (1).
(4アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果
金子郁枝、柳沼雅章、遠藤淳一、立花和宏、遠藤孝志、仁科辰夫、村山勉, 表面技術 Vol.61, No.4, 2010: pp.330-333, (2010).
(5アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのブレークダウン電位に及ぼす影響
○遠藤 淳一*2,柳沼 雅章*1,平山 従仕*2,立花 和宏*1,仁科 辰夫*1,表面技術協会第118回講演大会講演要旨集 (1).
(6結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > 集電体| > アルミニウム|有機電解液界面,集電体|電解液(界面)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(7実験方法 > 装置と器 > 装置、器 > 機器分析 > XPS(ESCA),機器分析
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(8実験方法 > 測定と評 > 物性測定 > 導電率計,物性測定
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(9緒言(C > C1履歴 > 【2008年度(平成20)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(10アルミニウムの予備アノード酸化による有機電解液中でのブレークダウン電位の制御
平山 従仕, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (1).
(11リチウムイオン二次電池型蓄電性ゴムの実用化に向けたイオン液体の可能性
瀧本 亮, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (1).
(12SURTECH2008会議.
(13【研究会議】ESR
立花 和宏, 研究ノート, (1).


実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

図や表には図題(キャプション)や表題をつけます。 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表URL

<li> <article> 遠藤 淳一. <q><cite> </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 ,卒業論文, 2009. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=296'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=296</a>, (参照 <time datetime="2018-12-18">2018-12-18</time>). </article> </li>


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