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非水溶液中でのアルミニウムのアノード酸化におけるアニオンの種類と高電場パラメータの関係


川田聖人柳沼 雅章遠藤 淳一立花 和宏仁科 辰夫, 表面技術協会第124回講演大会 , 名古屋大学(愛知県名古屋市千種区不老町),




非水溶液中でのアルミニウムアノード酸化おけるアニオンの種類と高電場パラメータの関係
非水溶液におけるアルミニウムアノード酸化及ぼすアニオンの種類

サイクリックボルタンメトリーXPS

関連講義卒業研究-電気化学2004,XPSESCA1)

非水溶液中でのアルミニウムアノード酸化ッ素の影響によるところが大きいが同じッ素含むアニオンでも不働態化にの状況は異なる

かわだは2012年にそれまでの研究アルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布効果いうテーマ修士論文してまとめ山形大学卒業した2)

○柳沼雅章,…らは2009年に幕張 国際会議場葉市美浜区中瀬2-1 で開催された第120回講演大会においてアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード分極によってッ化皮膜に置換する過程についてについて報告している3)

アルミニウムロール4)
コンデンサ電解液サンプル5)
コンデンサ電解液サンプル6)

反応式アルミニウムアノード酸化7)

ッ化アルミンイオン8)

アノード酸化セルAl|電解液の電位上昇速度9)

物理量
電位10)電位上昇速度11)ブレークダウン電圧12)アノダイジングレシオ13)

学会124回講演大会愛知県名古屋14)

関連講義
卒業研究-電気化学2004,電位上昇速度アノダイジングレシオ15)
電気化学の庵,名古屋16)



実験方法 > 装置と器 > 装置、器 > 機器分析 > XPS(ESCA),機器分析
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード分極によってフッ化皮膜に置換する過程について
○柳沼雅章,遠藤淳一,立花和宏,仁科辰夫,第120回講演大会講演要旨集 (2009).

【学会】第124回講演大会@愛知県名古屋市
立花 和宏, 研究ノート, (2011).

実験方法 > 測定と評 > クロノポ > 電位上昇速度とアノダイジングレシオ,クロノポテンショメトリー
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).

高等学校 > 地理(高 > 中部地方 > 愛知県 > 名古屋市,愛知県
立花 和宏,電気化学の庵, 講義ノート, (2011).

(1実験方法 > 装置と器 > 装置、器 > 機器分析 > XPS(ESCA),機器分析
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(2アルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果(仮)
川田 聖人, 山形大学 理工学研究科 物質化学工学専攻, 修士論文 (2012).
(3アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード分極によってフッ化皮膜に置換する過程について
○柳沼雅章,遠藤淳一,立花和宏,仁科辰夫,第120回講演大会講演要旨集 (2009).
(4アルミニウム箔(ロール), 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 立花 和宏, (2003).
(5コンデンサ電解液サンプル, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2010).
(6コンデンサ電解液サンプル, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2010).
(7)   2Al + 3H2O →   Al2O3 + 6H+ + 6e-, ?, (反応-477).
(8六フッ化アルミン酸イオンAlF63-, = 140.9719 g/mol, (化学種).
(9アノード酸化セル:Al|電解液の電位上昇速度数値.
(10電位 E / V.
(11電位上昇速度 v / V/s.
(12ブレークダウン電圧 VB / V.
(13アノダイジングレシオ x / m/V.
(14【学会】第124回講演大会@愛知県名古屋市
立花 和宏, 研究ノート, (2011).
(15実験方法 > 測定と評 > クロノポ > 電位上昇速度とアノダイジングレシオ,クロノポテンショメトリー
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).
(16高等学校 > 地理(高 > 中部地方 > 愛知県 > 名古屋市,愛知県
立花 和宏,電気化学の庵, 講義ノート, (2011).


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