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2003 卒業論文

アルミニウム集電体への炭素導電助材の塗布圧による充放電性能への影響

山形大学  物質化学工学科  尾形・仁科研究室  99511099  佐藤 和美

卒業研究について 2002 2003



緒言及び目的市販のリチウム電池製造される際高密度化平滑化の理由によりプレスされるがそのプレス圧が電池の充放電性能にどのような影響及ぼすか不働態皮膜観点からは調べられていないよって本研究では不働体皮膜の観点からアルミニウム集電体炭素導電助剤接触状態プレスすることによってどのように変化するか調べた

実験方法前処理してアルカリ脱脂行ったアルミニウム箔に超微粒子炭素コロイド(UFC)塗布プレスしたもの試料極した対極にPt, 照極にAg用いた3電極方式Arグローブボックス中でクロノポテンショメトリー行った電解液してM LiBF4/PC+DME用いた

結果Fig1プレス無しFig2プレス3tのアルミニウムクロノポテンショグラム示す塗布圧が大きい程サイクル目の電位上昇曲線の傾きがが小さくなるこれは炭素導電助剤への充電ではなくプレスよって破壊されたアルミニウム皮膜修復行われていると考えられるまた塗布圧が大きい程アノード時の漏れ電流は大きくなるがサイクル追うごとに漏れ電流は小さくなる塗布圧が大きい程15サイクル目のアノード掃引時の電位上昇曲線の傾きが小さいことより塗布圧が大きい程壊された皮膜が修復しきれないことがわかった

まつはしは2002年にそれまでの研究微粒炭素分散液用いたアルミニウム集電体接触抵抗の低減というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した1)

2002年度平成14年度卒業研究2)
2002平成14年度ノート3)

関連講義
卒業研究C1-電気化学グループ-20042005,アルミニウム関係4)



緒言(C > C1履歴 > 【2002年度(平成14)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2002).

◆2002年(平成14)研究ノート
立花 和宏, 研究ノート, (2011).

結果と考 > 卒業論文 > 卒業研究 > アルミニウム関係,卒業研究について
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

(1微粒炭素分散液を用いたアルミニウム集電体接触抵抗の低減
松橋 大輔, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2002).
(2緒言(C > C1履歴 > 【2002年度(平成14)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2002).
(3◆2002年(平成14)研究ノート
立花 和宏, 研究ノート, (2011).
(4結果と考 > 卒業論文 > 卒業研究 > アルミニウム関係,卒業研究について
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).


実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

図や表には図題(キャプション)や表題をつけます。 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表URL

<li> <article> 佐藤 和美. <q><cite> 【見学】愛・地球博@愛知県名古屋市 </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 ,卒業論文, 2003. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=200'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=200</a>, (参照 <time datetime="2018-12-17">2018-12-17</time>). </article> </li>


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