HOME 教育状況公表 本日
⇒#188@卒論;
2001 卒業論文

フォトリソグラフィ技術を用いたリチウム電池正極活物質配置制御によるレート特性の改善

山形大学  物質化学工学科  松木・仁科研究室    上村 潤

卒業研究について



フォトリソグラフィ技術用いたリチウム電池正極活物質配置制御によるレート特性改善

立花和宏,溶融炭酸塩,平成12年度1)

かみむらは2001年にそれまでの研究高速サイクリクボルタンメトリーによるリチウム次電池正極活物質と集電体の界面現象の解析というテーマで修士論文としてまとめ山形大学卒業した2)

金の集電体上にフォトリソグラフィパターニングした後コバルトめっきそれ溶融炭酸塩浸漬することでパターニングされた活物質のレート特性サイクリクボルタンメトリー調べました活物質の面積よりも活物質集電体境界面の境界長さがレート特性効いていること示しました

2000年度平成12卒業研究3)
2000平成12年度研究ノート4)



溶融炭酸塩を用いたリチウム電池正極活物質合成におけるその形状の観察と制御
立花和宏,○上村潤,遠藤孝志,仁科辰夫, 平成12年度化学系7学協連合東北地方大会, (2000).

【2000年度(平成12)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

◆2000(平成12)年度ノート
立花和宏, 研究ノート, (2000).

(1溶融炭酸塩を用いたリチウム電池正極活物質合成におけるその形状の観察と制御
立花和宏,○上村潤,遠藤孝志,仁科辰夫, 平成12年度化学系7学協連合東北地方大会, (2000).
(2高速サイクリックボルタンメトリーによるリチウム二次電池正極活物質と集電体の界面現象の解析
上村 潤, 修士論文, (2001).
(3【2000年度(平成12)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫, 卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(4◆2000(平成12)年度ノート
立花和宏, 研究ノート, (2000).


実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

図や表には図題(キャプション)や表題をつけます。 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表 ・URL)

<li> <article> 上村 潤. <q><cite> </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 ,卒業論文, 2001. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=100'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=100</a>, (参照 <time datetime="2018-11-14">2018-11-14</time>). </article> </li>


卒業論文 ©Copyright  2001   上村 潤,  山形大学  All rights reserved.