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2012 卒業論文

導電助材の混練による正極活物質の結晶構造変化と電池性能

山形大学  物質化学工学科  仁科・立花研  相田 桃那
公表資料 非公表資料



炭素接触によるリチウム電池正極活物質金属価数変化

炭素活物質ミリングすると活物質結晶構造変化するそれは炭素の結晶構造にはよらずむしろ炭素の表面の性質に起因しているようだいったい活物質にどのような変化が起きているのか結晶構造が変化した活物質化学分析して価数チェする

同輩しょうた1)ちあき2)

卒業論文
たなかは2000年にそれまでの研究酸化マンガン化学分析と標準化というテーマで卒業論文としてまとめ山形大学卒業した3)

まきは2010年にそれまでの研究液晶プローブしたリチウムイオン次電池負極カーボン材料選びの最適条件の解析というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した4)

いながわひろむ5)

2011年度平成23卒業研究6)

キーード
XRD 滴定 化学分析 ミリング

試料
マンガンリチウム7)

本田,武…らは2011年に朱鷺新潟市 で開催された2011年電気化学秋季大会において導電助材の混練による正極活物質の結晶構造変化と電池性能について報告している8)

関連講義電極操作の基礎とスラリー調整,スラリーの調整材料の分散と乾燥条件9)



緒言(C > C1履歴 > 【2011年度(平成23)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2011).

導電助材の混練による正極活物質の結晶構造変化と電池性能
本田千秋,武田浩幸,八重樫起郭,立花和宏,仁科辰夫,松嶋雄太,2011年電気化学秋季大会 講演要旨集 (2011).

 > スラリーの調整/材料の分散と乾燥条件,
立花 和宏,電極操作の基礎とスラリー, 講義ノート, (2012).

(1アルミニウム集電体表面皮膜への有機物の吸着が接触抵抗へ及ぼす影響(仮)
長瀬 将太, 卒業論文, (2012).
(2正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)
本田 千秋, 卒業論文, (2012).
(3二酸化マンガンの化学分析と標準化
田中 良司, 卒業論文, (2000).
(4液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池負極カーボン材料選びの最適条件の解析
森田 茉季, 卒業論文, (2010).
(5電池の充放電時における交流インピーダンスの測定
稲川 拡, 卒業論文, (1996).
(6緒言(C > C1履歴 > 【2011年度(平成23)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2011).
(7マンガン酸リチウムLiMn2O4, = 180.8146 g/mol, (化学種).
(8導電助材の混練による正極活物質の結晶構造変化と電池性能
本田千秋,武田浩幸,八重樫起郭,立花和宏,仁科辰夫,松嶋雄太,2011年電気化学秋季大会 講演要旨集 (2011).
(9 > スラリーの調整/材料の分散と乾燥条件,
立花 和宏,電極操作の基礎とスラリー, 講義ノート, (2012).


実験方法

準備するもの

サンプル 装置使用履歴

作成手順

評価の方法

結果と考察

グラフ

参考文献書籍雑誌口頭発表 ・URL)

<li> <article> 相田 桃那. <q><cite> 導電助材の混練による正極活物質の結晶構造変化と電池性能 </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 ,卒業論文, 2012. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=477'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=477</a>, (参照 <time datetime="2017-9-22">2017-9-22</time>). </article> </li>