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2006 ( 2005 , 2006 , ) 卒業論文

エッチドアルミ箔に塗布したバインダーの接触角がサイクル特性に及ぼす影響

山形大学  物質化学工学科  仁科・立花研  02512066  住田奈緒子

卒業論文、修士論文、博士論文 2005 2006

卒論】エッチドアルミ箔に塗布したバインダーの接触角がサイクル特性に及ぼす影響⇒#342@卒論;
エッチドアルミ箔に塗布したバインダーの接触角がサイクル特性に及ぼす影響
住田奈緒子, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2006).

  1. リサイクル・PRTR
  2. スラリー・バインダー関係
  3. 博士論文C1
  4. 鉛電池関連
  5. 液晶関連
  6. リチウム電池関係
  7. 腐食とエッチング加工に関する発見
  8. ニオブ関係
  9. 接着強度
  10. ゴム
  11. 卒業研究について


接触角 θ 〔rad

比抵抗 x 〔Ω·m5MΩのイオン交換水で5wt%アジピンアンモニウム水溶液調整した

銀線3M硝酸で前処理した後0.1M塩酸中で0.8mA/cm2の電流密度で15分間電解し/塩化銀作成した

アジピンアンモニウム水溶液寒天で固め塩橋作成した

0.1MNaOH水溶液および0.65M硝酸調整した

恒温槽3電解式の電解セル組み立てた

アルミニウム0.1MNaOH水溶液および0.65M硝酸で前処理した後ポテンショスタファンクションジェネレーターXYレコーダー用いてサイクリクボルタモグラム測定した

アルミニウムの前処理・・・NaOH(60sec)→蒸留水(10sec)→硝酸(30sec)→蒸留水(10sec)

蒸留水から出してから15秒後に自然電位測定

自然電位測定してから30秒後に掃引開始

アルミニウム箔

実験結果

に測定行ったボルタモグラム示す

は同日に同条件で6回連続測定したうちの3枚である

卒業研究中間発表会【卒研】卒業研究中間発表会@2005

小原大佑リチウムイオン二次電池正極における炭素/アルミニウム界面の接触抵抗を低減させるバインダーの塗布条件と乾燥温度1)


【卒研】卒業研究中間発表会@2005


緒言

背景

工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

目的

実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

管理の方法

管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 図や 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

図や表には図題(キャプション)や表題をつけます。 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表URL

<li> <article> 住田奈緒子. <q><cite> </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 ,卒業論文, 2006. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=342'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=342</a>, (参照 <time datetime="2019-4-21">2019-4-21</time>). </article> </li>


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