HOME 教育状況公表 本日
⇒#562@卒論;
2015 修士論文

エネルギーデバイスに使われる非導電性材料の構造がその電気的性能に与える影響

山形大学  物質化学工学科  仁科・立花研  09512010  伊藤 知之

半導体の簡便迅速評価 2013 2014 2015

卒論】エネルギーデバイスに使われる非導電性材料の構造がその電気的性能に与える影響⇒#562@卒論;
エネルギーデバイスに使われる非導電性材料の構造がその電気的性能に与える影響
伊藤 知之, 山形大学 工学部 物質化学工学科, 修士論文 (2015).

  1. 実験方法(半導体)
  2. 第五章 リチウム電池の構成部材について
  3. 第三章 有機材料の電気伝導について
  4. 粉体物性評価(誘電率)


エネルギーデバイス材料の使われる誘電体の構造が電気的物性に与える影響

半導体の簡便迅速評価とそのエネルギーデバイスへの応用

分散剤の評価

有機半導体の評価

有機半導体の移動度の簡便迅速評価

コバルトリチウムID7545の粉体インピーダンスパラメータ

 表4.2にコバルト酸リチウム(ID7545)の粉体インピーダンスのパラメータ

性状電気物性1)

物理量導電率 κ 〔S/mセル定数 a 〔1/m漏れ電流 Il 〔A誘電率 ε 〔F/m

測定装置20130419検討中にはLCRメータ(ZM 2355,NF回路設計ブロ)用いたLCRメータ2)

試料LiFePO4LiFePO4 リン酸鉄リチウム3)ポリ3-ヘキシルチオフェン-2,5-ジイルポリ(3-ヘキシルチオフェン-2,5-ジイル)4)

業績リチウムイオン二次電池の正極の分極時におけるアルミニウム集電体と炭素導電助材の密着性5)

リチウムイオン次電池の正極の分極時におけるアルミニウム集電体と炭素導電助材の密着性

立花 和宏, 伊藤 知之, 武田 浩幸, 及川 俊也, 本田 , 仁科 辰夫, 表面技術協会, Vol.63, p.777, (2012).

学会リチウムイオン二次電池充放電時の炭素材料中の異物金属粒子の溶解と析出による化学短絡6)

学会西谷諒太,伊…らは2013年に東北大学川内北キャンパスで開催された平成25年度 化学系学協会東北大会において急速充放電可能なマンガンリチウム表面分析ついて報告している急速充放電可能なマンガン酸リチウムの表面分析7)

○伊藤知之…らは2012年に公共の宿 おおとり荘 で開催された第29回ARS津軽コンファレンスにおいて有機半導体担持したアルミニウムアノード酸化皮膜耐電圧及ぼす前処理の影響について報告している有機半導体を担持したアルミニウムアノード酸化皮膜の耐電圧に及ぼす前処理の影響8)

学会○伊藤知之,…らは2012年にで開催された平成24年度 化学系学協会東北大会において有機エレクトロニクス用有機半導体材料溶解した溶液の導電率と濃度の関係について報告している有機エレクトロニクス用有機半導体材料を溶解した溶液の導電率と濃度の関係9)

学会伊藤知之高…らは2013年に京都教育文化センターで開催された第40回炭素材料学会においてリチウムイオン次電池充放電時の炭素材料中の異物金属粒子の溶解と析出による化学短絡について報告しているリチウムイオン二次電池充放電時の炭素材料中の異物金属粒子の溶解と析出による化学短絡10)

材料フェリシアン化カリウム

関連講義

卒業研究-電気化学2004,界面活性剤・分散剤・乳化剤11)

関連講義

卒業研究-電気化学2004,2012年度平成24卒業研究【2012年度(平成24)卒業研究】12)

LCRメータ
リチウムイオン二次電池充放電時の炭素材料中の異物金属粒子の溶解と析出による化学短絡
急速充放電可能なマンガン酸リチウムの表面分析
有機半導体を担持したアルミニウムアノード酸化皮膜の耐電圧に及ぼす前処理の影響
有機エレクトロニクス用有機半導体材料を溶解した溶液の導電率と濃度の関係
リチウムイオン二次電池充放電時の炭素材料中の異物金属粒子の溶解と析出による化学短絡


緒言

背景

工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

目的

実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

管理の方法

管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 図や 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

図や表には図題(キャプション)や表題をつけます。 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表URL

<li> <article> 伊藤 知之. <q><cite> 【学会】電気化学会@宮城県仙台市 </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 ,修士論文, 2015. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=367'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=367</a>, (参照 <time datetime="2019-3-25">2019-3-25</time>). </article> </li>


修士論文 ©Copyright  2015   伊藤 知之,  山形大学  All rights reserved.