HOME 教育状況公表 本日
⇒#345@学会;

交流インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池の合材スラリーの分散安定性モニタリング


本田千秋、小野寺伸也、伊藤知之、立花和宏、仁科辰夫, 第40回炭素材料学会 , 京都教育文化センター,
/amenity/~host/yz/c1/index.asp


【学会】交流インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池の合材スラリーの分散安定性モニタリング⇒#345@学会;
交流インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池の合材スラリーの分散安定性モニタリング
本田千秋、小野寺伸也、伊藤知之、立花和宏、仁科辰夫,講演要旨集, p.136 (1).


リチウムイオン次電池の合材スラリーゲル化に活物質の種類が及ぼす影響

交流インピーダンス測定によるリチウムイオン次電池の合材スラリー分散安定性モニタリング

リチウムイオン次電池用炭素分散スラリーは後にバインダーや活物質などが添加され合材スラリーとして集電体に塗工される井町らは活物質が添加されてからの合材スラリー分散安定性が悪くなり集電体への塗工性密着性影響すると述べている1)集電体への最適な塗工のため活物質投入後の合材スラリー分散状態モニタリング望まれているしかし合材スラリーは黒いため目視での観察が難しいよって本研究ではリチウムイオン次電池の合材スラリー分散安定性交流インピーダンス法によるモニタリングの可能性調べること目的とした

> 発表要旨
> リチウムイオン次電池用炭素分散スラリーは後にバインダー活物質などが
添加さ合材スラリーとなり電極に塗工されるそこで炭素分散スラリー
スラリーにしたときの分散安定性交流インピーダンス法で見ること試み見

> 合材スラリー分散性が交流インピーダンス測定することによって解析でき
特にガラスセル使用することによって分散していたものが沈殿していく様
子が確認できたトライフ予測ができる

ABとKBの違い1)

学会○藤原翔, …らは2012年にで開催された平成24年度 化学系学協会東北大会において交流インピーダンス法による炭素材料スラリー分散安定性とゲル化の評価について報告している2)



交流インピーダンス法による炭素材料スラリーの分散安定性とゲル化の評価
○藤原翔, 本田千秋, 立花和宏, 仁科辰夫,平成24年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (1).

(1ABとKBの違い.
(2交流インピーダンス法による炭素材料スラリーの分散安定性とゲル化の評価
○藤原翔, 本田千秋, 立花和宏, 仁科辰夫,平成24年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (1).



QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Meeting.asp?nMeetingID=345

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2019 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.