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  界面活性剤・分散剤・乳化剤

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この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004~) の単元です。 この講義(界面活性剤・分散剤・乳化剤)の親単元は 溶媒&分散媒 です。

初版
分散剤で分散性向上させると塗布は均に行えますが内部抵抗が上昇したりサイクル特性劣化したりしますそれは見絶縁体で電気的に無縁と思われる有機化合物分子が電池性能に大きく影響与えるからです

官能基が吸着した溶媒の分解に影響与えます

ドデシルベンゼンスルホン1)
ドデシル硫酸ナトリウム2)
カルボキシメチルセルロース3)4)
ポリビニルアルコール5)

セルロース分散剤0136)
アクリル分散剤0127)
アニオン分散剤0118)
ノニオン分散剤0109)
セルロース分散剤00910)
アクリル分散剤00811)
アクリル分散剤00712)
ノニオン分散剤00613)


セルロース分散剤01314)
セルロース分散剤00915)

アクリル分散剤01216)
アクリル分散剤00817)
アクリル分散剤00718)

ノニオン分散剤00619)
ノニオン分散剤01020)

アニオン分散剤01121)

物理量被覆22)性状分散性23)

ふみとは2010年にそれまでの研究リチウムイオン次電池の電極合材スラリー中炭素粒子分散剤と電解液分解に関する研究というテーマで卒業論文としてまとめ山形大学卒業した24)

○佐藤史人,…らは2009年に日本大学工学部福島県郡山市田村徳定字中河原1開催された平成21年度 化学系学協会東北大会においてリチウムイオン次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤違いが分解電圧に及ぼす影響について報告している25)

○中井大輔,…らは2009年に日本大学工学部福島県郡山市田村徳定字中河原1開催された平成21年度 化学系学協会東北大会において有機エネルギーデバイス集電体界面接触抵抗及ぼすバインダ等電点効果ついて報告している26)

界面活性剤

物理量
臨界ミセル濃度27)

関連講義
卒業研究-電気化学2004,分散バインダー28)
卒業研究-電気化学2004,カーボン分散液29)
リチウムイオン電池電極の分散技術,リチウムイオン電池電極分散技術200930)

関連書籍
液体状態31)
有機ファインケミカルズ32)
吸着質33)
ケンと合成洗剤34)
さらなる顔料分散性の向上35)


リチウムイオン二次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤の違いが分解電圧に及ぼす影響
○佐藤史人,柳沼雅章,立花和宏,仁科辰夫,平成21年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2009).

有機エネルギーデバイス集電体界面接触抵抗に及ぼすバインダの等電点の効果
○中井大輔, 立花和宏, 仁科辰夫,平成21年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2009).

実験方法 > 材料&試 > ゴムとポ > バインダ > 分散系バインダー,バインダ
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).

実験方法 > 材料&試 > カーボン > カーボン分散液,カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

 > リチウムイオン電池電極スラリーの調整・分散技術(2009),
立花 和宏,リチウムイオン電池電極ス, 講義ノート, (2009).

(1ドデシルベンゼンスルホン酸C18H30O3S, = 326.5004 g/mol, (化学種).
(2ドデシル硫酸ナトリウムC12H25OSO3Na, = 288.3839 g/mol, (化学種).
(3カルボキシメチルセルロース, = 0 g/mol, (化学種).
(4@ > カルボキ > カルボキシメチルセルロース
カルボキシメチルセルロース, (材料).
(5ポリビニルアルコール[-CH2-CH(OH))-]n, = 0 g/mol, (化学種).
(6セルロース系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(7アクリル系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(8アニオン系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(9ノニオン系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(10セルロース系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(11アクリル系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(12アクリル系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(13ノニオン系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(14セルロース系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(15セルロース系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(16アクリル系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(17アクリル系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(18アクリル系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(19ノニオン系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(20ノニオン系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(21アニオン系分散剤, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2009).
(22被覆率  [・(分率)].
(23分散性性状.
(24リチウムイオン二次電池電極合材スラリー中炭素粒子分散剤に関する研究
佐藤 史人, 卒業論文, (2010).
(25リチウムイオン二次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤の違いが分解電圧に及ぼす影響
○佐藤史人,柳沼雅章,立花和宏,仁科辰夫,平成21年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2009).
(26有機エネルギーデバイス集電体界面接触抵抗に及ぼすバインダの等電点の効果
○中井大輔, 立花和宏, 仁科辰夫,平成21年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2009).
(27臨界ミセル濃度  [()].
(28実験方法 > 材料&試 > ゴムとポ > バインダ > 分散系バインダー,バインダ
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).
(29実験方法 > 材料&試 > カーボン > カーボン分散液,カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(30 > リチウムイオン電池電極スラリーの調整・分散技術(2009),
立花 和宏,リチウムイオン電池電極ス, 講義ノート, (2009).
(31 > 液体状態
井上 勝也 著, 現代物理化学序説 改訂版, 培風館, (198).
(32 > 有機ファインケミカルズ
野村正勝・鈴鹿輝男, 最新工業化学―持続的社会に向けて―, 講談社サイエンティフィク, (2004).
(33 > 吸着質
竹内節, 吸着の化学―表面・界面制御のキーテクノロジー―, 産業図書, (1995).
(34 > セッケンと合成洗剤
佐野博敏、花房昭静, 総合図説化学, 第一学習社, (1995).
(35 > さらなる顔料分散性の向上
中道敏彦, 図解入門 よくわかる顔料分散, 日刊工業新聞社, (2009).

関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> Japan Science and Technology Agency. <q><cite> 界面活性剤・分散剤・乳化剤 </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2009. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=3057'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=3057 </a> ,  (参照 <time datetime="2019-4-24">2019-4-24</time>). </article> </li>

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