HOME 教育状況公表 本日
⇒#259@卒論;
2005 ( 2004 , 2005 , ) 卒業論文

クエン酸錯体法によって合成したLiMn2O4の形状制御と電池特性の改善

山形大学  物質化学工学科  仁科・立花研  01512098  原 啓

卒業研究について 2004 2005



マンガン酸リチウム焼成温度によって活物質粒径が異なること見出し活物質粒径が小さいほど高速充放電が可能であること明らかにしました

雨宮らは爆発的な合成しました1)

クエン酸錯体2)

進学
はらは2007年にそれまでの研究クエン酸錯体法によるリチウムイオン次電池正極活物質の合成とハイレート特性評価というテーマ修士論文してまとめ山形大学卒業した3)



実験方法 > 材料&試 > クエン酸錯体,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

(1リチウム二次電池正極活物質LiMn2O4のクエン酸錯体法による合成の制御
雨宮 由美子, 卒業論文, (2001).
(2実験方法 > 材料&試 > クエン酸錯体,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(3クエン酸錯体法によるリチウムイオン二次電池正極活物質の合成とハイレート特性評価
原 啓, 修士論文, (2007).


緒言

背景

工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

目的

実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

管理の方法

管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 図や 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

図や表には図題(キャプション)や表題をつけます。 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表URL

<li> <article> 原 啓. <q><cite> </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 ,卒業論文, 2005. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=213'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=213</a>, (参照 <time datetime="2019-4-18">2019-4-18</time>). </article> </li>


卒業論文 ©Copyright  2005   原 啓,  山形大学  All rights reserved.