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2015 ( 2013 , 2014 , 2015 , ) 卒業論文

水系電解液中での内部抵抗測定によるリチウム電池正極合材用炭素材料の選択

山形大学  物質化学工学科  仁科・立花・伊藤研    宇野達哉

卒業研究について 2013 2014 2015

卒論】水系電解液中での内部抵抗測定によるリチウム電池正極合材用炭素材料の選択⇒#568@卒論;
水系電解液中での内部抵抗測定によるリチウム電池正極合材用炭素材料の選択
宇野達哉, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2015).

  1. リチウム電池(アルニウム)
  2. 鉛電池
  3. アルミニウム関係


水系電解液中での内部抵抗測定によるリチウム電池正極合材用炭素材料の選択

山形大学工学部物質化学工学

極合材の炭素材料いかに選ぶか?それがリチウム電池性能向上の鍵握る
現在ほとんどの乾電池そしてリチウムイオン次電池には導電助剤としてアセチレンブラ以下AB基本的に使用されている


樽本らはカーボンナノチューブ(以下CNTなど)は製造方法により形状および物性値が異なり種類によって電池性能劇的に変化させる可能性があると述べている2

カーボンナノチューブといっても層構造の違いから大きくつに分類でき単層カーボンナノチューブと多層カーボンナノチューブに分類できるそして原子配列の違いからアームチェア構造ジグザグ構造らせん構造のつに分類できるそしてカーボンナノチューブの特徴として太さが同じであっても巻き方が違うと電気的性質が異なる3

単層ナノチューブ作製法
アーク放電レーザー蒸発このつの作製法では金属触媒が重要
またレーザー蒸発法ではナノチューブ成長空間温度1200℃と非常に高いところと炭素に蒸発させること
精製
水熱法遠心分離限外ろ過法
多層ナノチューブの作製法
アーク放電熱分解法レーザー蒸発この製法では金属触媒用いず炭素のみで成長空間温度高いことが重要
精製
酸化遠心分離5


どれくらい活物質混ぜたら抵抗が上がるのか?
アセチレンブラ
アルミニウムの種類と炭素の種類による接触抵抗の変化
電解液中に溶解したFeイオンが負極上に析出する際にセパレータが及ぼす影響


緒言

背景

工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

目的

実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

管理の方法

管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

には図題(キャプション)や表題をつけます。 の 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表URL

<li> <article> 宇野達哉. <q><cite> 水系電解液中での内部抵抗測定によるリチウム電池正極合材用炭素材料の選択 </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 , <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/Thesis_Index.asp'> 卒業論文</a> , 2015. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=365'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=365</a>, (参照 <time datetime="2019-8-19">2019-8-19</time>). </article> </li>


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