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🌡️ 📆 令和6年6月19日
⇒#277@卒論;
2005 ( 2005 , 2006 , ) 修士論文

👀 リチウムイオン二次電池の急速充放電化と高容量密度化

山形大学  物質化学工学科  尾形・仁科研  04520718  佐藤和美

卒業研究について 2005 2006

【卒論】リチウムイオン二次電池の急速充放電化と高容量密度化⇒#277@卒論;
リチウムイオン二次電池の急速充放電化と高容量密度化
佐藤和美, 山形大学  ç‰©è³ªåŒ–学工学科, 修士論文 (2006).

  1. 緒言の書き方
  2. 結果と考察の書き方
  3. 実験方法の書き方
  4. 図の描き方
  5. 参考文献の書き方
  6. 表の書き方
  7. 論文執筆
  8. リチウム電池(アルニウム)
  9. 鉛電池
  10. アルミニウム関係


リチウムイオン二次電池の急速充放電化と高容量密度化

ガスの科学館ほか@東京都

○佐藤和美,…らは、2005年に熊本で開催された電気化学会第72回大会において電気二重層キャパシタの内部抵抗と集電体表面処理について報告している電気二重層キャパシタの内部抵抗と集電体表面処理1)。

●2005年2)2005年(平成17)研究ノート

佐藤和美,及…らは、2005年に名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1-1)で開催された第46回電池討論会においてリチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響について報告しているリチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響3)。

【論文】EDLCおよびリチウムイオン二次電池の集電体における炭素担持電極の接触抵抗低減の効果【論文】かずみ:EDLCおよびリチウムイオン二次電池の集電体における炭素担持電極の接触抵抗低減の効果

4)

●2004年度(平成16)卒業研究5)

佐藤和美,仁…らは、2004年に国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)で開催された第45回電池討論会においてリチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウム上の不働態皮膜が内部抵抗に及ぼす影響について報告しているリチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウム上の不働態皮膜が内部抵抗に及ぼす影響6)。

◆2002(平成14)年度ノート◆2002年(平成14)研究ノート

東洋アルミニウム株式会社

http://www.toyal…

日本蓄電器工業株式会社

http://www.jcc-f…

卒業論文ではプレス圧について研究しましたアルミニウム集電体への炭素導電助材の塗布圧による充放電性能への影響7)アルミニウム集電体上への炭素導電助材の塗布圧による充放電の変化8)。

エッチド箔についての研究もやりましたEDLC集電体アルミニウムの表面処理と炭素の塗布条件の違いが急速充放電に及ぼす影響9)リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響10)。

ゆきひろさんはいろいろやってるねえリチウム二次電池正極劣化の機構解明と抑制11)。

佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響12)

アルミニウム集電体への炭素の塗布条件の違いが内部抵抗に及ぼす影響アルミニウム集電体への炭素の塗布条件の違いが内部

                                    12/22 佐藤和美

目的

電極内部の律速過程(拡散、対流)を調べる。

溶液抵抗を分離することで、接触抵抗のみを求める。

また、炭素の塗布条件を変えることで、接触抵抗にどのような違いが見られるか検討する。

実験方法

1.  東洋アルミのサンプル(以下Al/Al4C3で示す)で、電解液の濃度を変えて、CV測定を行い、溶液抵抗を求める。

2. Al/Al4C3に、UFCを1.0mg塗布し、CV測定。

UFC(超微粒炭素分散液,水にアセチレンブラックを分散させたもの)

有機電解液には、1M (C2H5)4NBF4/PC(キシダ化学)を用いた。有機電解液は水分濃度を50ppm以下に保った。電解液の調整にはPCを用いた。対極としてPt、参照極にAg擬似参照電極(+3.0V vs. Li/Li+)を用いた。セルの組み立てはAr置換グローブボックス中で行い、電気化学測定は気密セルを用いて行った。電気化学測定としてサイクリックボルタンメトリー(CV)を採用し、掃引速度は0.5V/sで行った。

また、抵抗率の測定も行った。

CVの結果から、シミュレーションによって静電容量と等価直列抵抗を求めた。

結果

まず、Al/ABとAl/Al4C3とAl/Al4C3/ABの比較を行った。

 Table.1から分かるように、Al/AB よりもAl/Al4C3/ABのほうが、等価直列抵抗が小さくなる。

 Table.1 1M(C2H5)4NBF4における静電容量と等価直列抵抗

サンプル名 Al /AB Al /Al4C3 Al /Al4C3 /AB

1 静電容量[F] 0.0015 0.00035 0.0020

直列等価抵抗[Ω] 100 270 90

2 静電容量[F] 0.0018 0.00034 0.0014

直列等価抵抗[Ω] 100 310 90

3 静電容量[F] 0.0020 0.00037

直列等価抵抗[Ω] 120 270

4 静電容量[F] 0.00037

直列等価抵抗[Ω] 290

2.1.3 炭素分散液 

【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),13)

電気二重層キャパシタの内部抵抗と集電体表面処理
リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響
リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウム上の不働態皮膜が内部抵抗に及ぼす影響
アルミニウム集電体上への炭素導電助材の塗布圧による充放電の変化
EDLC集電体アルミニウムの表面処理と炭素の塗布条件の違いが急速充放電に及ぼす影響
リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響
リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響


◇ 緒言

背景

工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

目的


◇

🔷 実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

サンプル や 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 表にまとまっていると読者が追試しやすいです。

佐藤和美の管理するサンプル

準備するもの

サンプル の 履歴

作成手順

消耗品の 履歴

評価の方法

装置と 使用履歴

図

管理の方法

管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。


◇ 結果と考察

物理量( 起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 図や 表、 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

研究ノート

図 (グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

図や 表 には図題(キャプション)や表題をつけます。 図や 表の 説明にはひとつの段落を使います。


◇ 参考文献 ( 書籍 ・雑誌 ・口頭発表 ・URL )

佐藤和美の学会発表


◇ 参考文献

<li> <article> 佐藤和美. <q><cite> リチウムイオン二次電池の急速充放電化と高容量密度化 </q></cite>. 山形大学 ç‰©è³ªåŒ–学工学科 , <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/Thesis_Index.asp'> 修士論文</a> , 2005. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=277'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=277</a>, (参照 <time datetime="2024-06-19">2024-06-19</time>). </article> </li>

<h1> リチウムイオン二次電池の急速充放電化と高容量密度化 </h1> <div style='text-align:right;'> 04520718  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=277'> 佐藤和美 </a> </div>

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