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2005 ( 2005 , 2006 , ) 修士論文

リチウムイオン二次電池の急速充放電化と高容量密度化

山形大学  物質化学工学科  尾形・仁科研  04520718  佐藤和美

卒業研究について 2005 2006



リチウムイオン二次電池の急速充放電化と高容量密度化

ガスの科学館ほか東京都1)

○佐藤和美,…らは2005年に熊本で開催された電気化学会第72回大会において電気重層キャパシタの内部抵抗と集電体表面処理について報告している2)

20053)4)

佐藤和美,及…らは2005年に名古屋国際会議場名古屋市熱田区熱田西町-1開催された第46回電池討論会においてリチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウム表面処理合材界面接触抵抗に及ぼす影響について報告している5)

論文EDLCおよびリチウムイオン二次電池集電体おける炭素担持電極接触抵抗低減の効果6)
住友軽金属工場見学7)

2004年度平成16卒業研究8)

佐藤和美,仁…らは2004年に国立京都国際会館京都市左京区宝ヶ池開催された第45回電池討論会においてリチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウム上の不働態皮膜が内部抵抗に及ぼす影響について報告している9)

2002平成14年度ノート10)

東洋アルミニウム株式会社
http://www.toyal…

日本蓄電器工業株式会社
http://www.jcc-f…

卒業論文ではプレス圧について研究しました11)12)
チド箔についての研究もやりました13)14)

ゆきひろさんはいろいろやってるねえ15)

佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明16)




アルミニウム集電体への炭素の塗布条件の違いが内部抵抗に及ぼす影響17)
                                    12/22 佐藤和美

目的
電極内部の律速過程拡散対流調べる
溶液抵抗分離することで接触抵抗求める
また炭素の塗布条件変えることで接触抵抗にどのような違いが見られるか検討する

実験方法
1.  東洋アルミサンプル(以下Al/Al4C3で示す)電解液の濃度変えてCV測定行い溶液抵抗求める
2. Al/Al4C3UFC1.0mg塗布しCV測定
UFC超微粒炭素分散,水にアセチレンブラ分散させたもの

有機電解液には1M (C2H5)4NBF4/PCキシダ化学用いた有機電解液水分濃度50ppm以下に保った電解液調整PC用いた対極してPt照極にAg擬似照電極+3.0V vs. Li/Li+用いたセルの組み立てはAr置換グローブボックス中で行い電気化学測定は気密セル用いて行った電気化学測定してサイクリクボルタンメトリーCV採用し掃引速度は0.5V/sで行った
また抵抗率の測定も行った
CVの結果からシミュレーションよって静電容量と等価直列抵抗求めた


結果
まずAl/ABとAl/Al4C3とAl/Al4C3/ABの比較行った
 Table.1から分かるようにAl/AB よりもAl/Al4C3/ABのほうが等価直列抵抗が小さくなる
 Table.1 1M(C2H5)4NBF4における静電容量と等価直列抵抗
サンプル Al /AB Al /Al4C3 Al /Al4C3 /AB
1 静電容量[F] 0.0015 0.00035 0.0020
直列等価抵抗[Ω] 100 270 90
2 静電容量[F] 0.0018 0.00034 0.0014
直列等価抵抗[Ω] 100 310 90
3 静電容量[F] 0.0020 0.00037
直列等価抵抗[Ω] 120 270
4 静電容量[F] 0.00037
直列等価抵抗[Ω] 290

18)

関連講義卒業研究-電気化学2004,アルミニウム炭素導電助材19)



ガスの科学館ほか@東京都
立花和宏, 研究ノート, (2006).

電気二重層キャパシタの内部抵抗と集電体表面処理
○佐藤和美,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,足高善也,Patrice Simon,尾形健明,電気化学会第72回大会講演要旨集 (2005).

緒言(C > C1履歴 > 【2005年度(平成17)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2005).

2005年(平成17)研究ノート
立花和宏, 研究ノート, (2005).

リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響
佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第46回電池討論会講演要旨集 (2005).

【論文】かずみ:EDLCおよびリチウムイオン二次電池の集電体における炭素担持電極の接触抵抗低減の効果
立花和宏, 研究ノート, (2007).

非鉄金属 > 住友軽金属工場見学,非鉄金属(アルミニウム・銅)
仁科 辰夫,仁科先生の工場見学ルポ, 講義ノート, (2005).

緒言(C > C1履歴 > 【2004年度(平成16)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2004).

リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウム上の不働態皮膜が内部抵抗に及ぼす影響
佐藤和美,仁科辰夫,遠藤孝志,木俣光正,樋口健志,小沢昭弥,尾形健明,第45回電池討論会講演要旨集, pp.558-559 (2004).

◆2002年(平成14)研究ノート
立花和宏, 研究ノート, (2002).

アルミニウム集電体上への炭素導電助材の塗布圧による充放電の変化
立花和宏,佐藤和美,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,平成14年度化学系7学協連合東北地方大会講演要旨集 (2002).

EDLC集電体アルミニウムの表面処理と炭素の塗布条件の違いが急速充放電に及ぼす影響
立花和宏,○及川文成,佐藤和美,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,2005年電気化学秋季大会講演要旨集 (2005).

リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響
佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第46回電池討論会講演要旨集 (2005).

リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響
佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第46回電池討論会講演要旨集 (2005).

アルミニウム集電体への炭素の塗布条件の違いが内部
立花和宏, 研究ノート, (2005).

2.1.3 炭素分散液 
佐藤 和美, 研究ノート, (2006).

結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > 集電体| > アルミニウム|炭素導電助材,集電体|導電助材
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

(1ガスの科学館ほか@東京都
立花和宏, 研究ノート, (2006).
(2電気二重層キャパシタの内部抵抗と集電体表面処理
○佐藤和美,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,足高善也,Patrice Simon,尾形健明,電気化学会第72回大会講演要旨集 (2005).
(3緒言(C > C1履歴 > 【2005年度(平成17)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2005).
(42005年(平成17)研究ノート
立花和宏, 研究ノート, (2005).
(5リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響
佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第46回電池討論会講演要旨集 (2005).
(6【論文】かずみ:EDLCおよびリチウムイオン二次電池の集電体における炭素担持電極の接触抵抗低減の効果
立花和宏, 研究ノート, (2007).
(7非鉄金属 > 住友軽金属工場見学,非鉄金属(アルミニウム・銅)
仁科 辰夫,仁科先生の工場見学ルポ, 講義ノート, (2005).
(8緒言(C > C1履歴 > 【2004年度(平成16)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2004).
(9リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウム上の不働態皮膜が内部抵抗に及ぼす影響
佐藤和美,仁科辰夫,遠藤孝志,木俣光正,樋口健志,小沢昭弥,尾形健明,第45回電池討論会講演要旨集, pp.558-559 (2004).
(10◆2002年(平成14)研究ノート
立花和宏, 研究ノート, (2002).
(11アルミニウム集電体への炭素導電助材の塗布圧による充放電性能への影響
佐藤 和美, 卒業論文, (2003).
(12アルミニウム集電体上への炭素導電助材の塗布圧による充放電の変化
立花和宏,佐藤和美,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,平成14年度化学系7学協連合東北地方大会講演要旨集 (2002).
(13EDLC集電体アルミニウムの表面処理と炭素の塗布条件の違いが急速充放電に及ぼす影響
立花和宏,○及川文成,佐藤和美,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,2005年電気化学秋季大会講演要旨集 (2005).
(14リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響
佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第46回電池討論会講演要旨集 (2005).
(15リチウム二次電池正極劣化の機構解明と抑制
佐藤 幸裕, 修士論文, (2002).
(16リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響
佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第46回電池討論会講演要旨集 (2005).
(17アルミニウム集電体への炭素の塗布条件の違いが内部
立花和宏, 研究ノート, (2005).
(182.1.3 炭素分散液 
佐藤 和美, 研究ノート, (2006).
(19結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > 集電体| > アルミニウム|炭素導電助材,集電体|導電助材
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).


緒言

背景

工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

目的

実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

管理の方法

管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

には図題(キャプション)や表題をつけます。 の 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表URL

<li> <article> 佐藤和美. <q><cite> リチウムイオン二次電池の急速充放電化と高容量密度化 </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 , <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/Thesis_Index.asp'> 修士論文</a> , 2005. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=200'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=200</a>, (参照 <time datetime="2019-8-26">2019-8-26</time>). </article> </li>


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