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2005 ( 2004 , 2005 , ) 卒業論文

スピントラップESR法を用いた活性酸素消去能評価法の応用と過酸化ラジカルの評価法の確立

山形大学  物質化学工学科  尾形・仁科研  03521636  畔柳 信吾

卒業研究について 2004 2005



活性酸素による酸化ストレスと疾病の関係が明らかになるにつれ酸化食品に注目が集まっているこれまで種々の抗酸化能評価法が提案されているが活性酸素種それぞれに対する抗酸化能評価法は確立されていない本研究ではスピントラ電子スピン共鳴(ESR)用いてスーパーオキシド1)および過酸化ラジカル対する消去能評価法確立すること目的する評価法の原理1示すこれは競争反応導入したスピントラップESR法であり単独発生系からの活性酸素種に対するスピントラップ剤DMPO2)および抗酸化物質試料の反応競争的に引き起こし得られるDMPO-活性酸素アダクト3)4)5)ESR信号強度の比較から消去能評価する方法である

後輩中~資は2013年にそれまでの研究酸化ラジカル発生系の検討と抗酸化能評価法への応用というテーマで卒業論文としてまとめ山形大学卒業した6)



DMPO-O2(-)アダクトグラフ.

(1スーパーオキシドアニオンSuper Oxide AnionO2-, = 31.9988 g/mol, (化学種).
(25,5- > 5,5-ジメチル-1-ピロリンN-オキシド
5,5-ジメチル-1-ピロリンN-オキシド5,5-Dimethyl-1-pyrroline N-oxide , (材料).
(3DMPO-OOH アダクトDMPO-OOH adductC6H12NO3, = 146.16618 g/mol, (化学種).
(4)   C6H11NO + O2- + H+ ←   C6H12NO3, ?, (反応-467).
(5DMPO-O2(-)アダクトグラフ.
(6過酸化ラジカル発生系の検討と抗酸化能評価法への応用
中嶋 耕資, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (1).


緒言

背景

工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

目的

実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

管理の方法

管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

には図題(キャプション)や表題をつけます。 の 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表URL

<li> <article> 畔柳 信吾. <q><cite> スピントラップESR法を用いた活性酸素消去能評価法の応用と過酸化ラジカルの評価法の確立 </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 , <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/Thesis_Index.asp'> 卒業論文</a> , 2005. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=186'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=186</a>, (参照 <time datetime="2019-10-20">2019-10-20</time>). </article> </li>


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