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2002 ( 2001 , 2002 , ) 卒業論文

有機電解液中におけるバルブメタルのアノード皮膜特性

山形大学  物質化学工学科  尾形・仁科研究室  98511093  坂本 裕輔

卒業研究について 2001 2002

【卒論】有機電解液中におけるバルブメタルのアノード皮膜特性⇒#176@卒論;
有機電解液中におけるバルブメタルのアノード皮膜特性
坂本 裕輔, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (1).

  1. リチウム電池(アルニウム)
  2. 鉛電池
  3. アルミニウム関係


バルブメタルと電解液1)

立花和宏,○…らは2001年に鶴岡で開催された平成13年度化学系7学協連合東北地方大会においてリチウム次電池用有機電解液中におけるバルブメタルアノード分極挙動について報告している2)

佐藤幸裕,○…らは2001年に神奈川で開催された第42回電池討論会において5V級リチウムイオン次電池用正極集電体のアノード皮膜特性について報告している3)

○成田淳坂…らは2001年に米沢で開催された平成13年度日本セラミクス協会東北北海道支部研究発表会において有機電解液中におけるタンタルおよびニオブの表面酸化皮膜の生成について報告している4)

…らは2002年に特許出願2002123266アノード電解によるジルコニウムハフニウム分離方法ついて報告し出願番号 : 特許出願2002123266 出願日 : 200224 公開番号 : 特許公開2003313694 公開日 : 200311 出願人 : 科学技術振興…と述べている5)

アルミニウムタンタルニオブチタンジルコニウムハフニウムについて過塩素酸リチウムLiBF4LiPF6でCV測定しました6)

関連講義非水カソード材料アルミニウム不働態皮膜ブレークダウン電圧,バルブメタル有機電解液アノード分極7)

坂本裕輔-卒論.doc8)

5V級リチウムイオン次電池用 正極集電体アノード皮膜特性
山形大学工学部物質工学
尾形仁科研究室
坂本 裕輔
指導教官
尾形健明 教授
仁科辰夫 助教
立花和夫 助手
遠藤孝志 文部技官

目次
1 緒言および目的 9
2 実験方法 10
1 陽極酸化による皮膜生成と電気化学測定 10
1 バルブメタル試料 10
2 前処理 11
3 有機電解液 11
4 電解セル 11
5 CV 11
6 定電圧 11
7 耐電圧測定 12
2 電解液の分析 12
1 水分の分析 12
2 導電率の測定 12
3 皮膜の分析 12
1 SEM 12
2 XPS 12
4 その他の実験 12
1 鉄のCV 12
2 ケルのCV 12
3 SUS304のCV 13
4 高電場機構の確認 13
5 分解電圧 13
5 Visual Basic 13
3 結果 14
1 5wt% AA水溶液中でのCV 14
1 アルミニウム 14
2 チタン 15
3 ジルコニウム 16
4 ニオブ 16
5 ハフニウム 17
6 タンタル 17
2 LiBF/PC+DME中でのCV 18
1 アルミニウム 18
2 チタン 20
3 ジルコニウム 22
4 ニオブ 23
5 ハフニウム 25
6 タンタル 25
3 LiPF/PC+DME中でのCV 27
1 アルミニウム 27
2 チタン 28
3 ジルコニウム 30
4 ニオブ 30
5 ハフニウム 32
6 タンタル 32
4 LiClO/PC+DME中でのCV 34
1 アルミニウム 34
2 チタン 35
3 ジルコニウム 36
4 ニオブ 37
5 ハフニウム 38
6 タンタル 39
5 TEABF4/PC+DME中でのCV 41
1 アルミニウム 41
2 チタン 42
3 ジルコニウム 42
4 ニオブ 43
5 ハフニウム 43
6 タンタル 44
6 電解質の濃度変化と導電率の関係 44
7 定電位による電流絞込み 45
8 電解質の濃度と皮膜耐電圧の関係 47
9 金属表面の分析 48
1 SEMによる観察 48
2 XPSによる金属表面の分析 50
10 その他の実験 51
1 鉄のCV 51
2 ケルのCV 52
3 SUS304のCV 53
4 高電場機構 54
5 分解電圧 57
11 Visual Basic 58
1 定電位 58
2 定電流 59
3 CV 60
4 結果のまとめ 63
5 結論 65
6 考文献 66
7 総括 67
8 謝辞 68

関連講義卒業研究C1-電気化学グループ-20042005,ニオブ関係9)



リチウム二次電池用有機電解液中におけるバルブメタルのアノード分極挙動
立花和宏,○坂本裕輔,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,平成13年度化学系7学協連合東北地方大会講演予稿集, p.138 (2001).

5V級リチウムイオン二次電池用正極集電体のアノード皮膜特性
佐藤幸裕,○坂本裕輔,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第42回電池討論会講演要旨集 (2001).

有機電解液中におけるタンタルおよびニオブの表面酸化皮膜の生成
○成田淳,坂本裕輔,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,平成13年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会講演要旨集 (2001).

実験方法 > 材料&試 > 金属材料 > バルブメタルのアノード酸化とエッチング,金属材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

 > バルブメタルの有機電解液でのアノード分極,
立花 和宏,非水カソード材料とアルミ, 講義ノート, (2006).

結果と考 > 卒業論文 > ニオブ関係,卒業論文、修士論文、博士論文
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

(1バルブメタルと電解液.
(2リチウム二次電池用有機電解液中におけるバルブメタルのアノード分極挙動
立花和宏,○坂本裕輔,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,平成13年度化学系7学協連合東北地方大会講演予稿集, p.138 (2001).
(35V級リチウムイオン二次電池用正極集電体のアノード皮膜特性
佐藤幸裕,○坂本裕輔,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第42回電池討論会講演要旨集 (2001).
(4有機電解液中におけるタンタルおよびニオブの表面酸化皮膜の生成
○成田淳,坂本裕輔,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,平成13年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会講演要旨集 (2001).
(5特許出願2002-123266:アノード電解によるジルコニウムとハフニウムの分離方法
, 特許特願2002-123266, (2002).
(6実験方法 > 材料&試 > 金属材料 > バルブメタルのアノード酸化とエッチング,金属材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(7 > バルブメタルの有機電解液でのアノード分極,
立花 和宏,非水カソード材料とアルミ, 講義ノート, (2006).
(8坂本裕輔-卒論.docファイル.
(9結果と考 > 卒業論文 > ニオブ関係,卒業論文、修士論文、博士論文
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).


緒言

背景

工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

目的

実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

管理の方法

管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

には図題(キャプション)や表題をつけます。 の 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表URL

<li> <article> 坂本 裕輔. <q><cite> 有機電解液中におけるバルブメタルのアノード皮膜特性 </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 , <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/Thesis_Index.asp'> 卒業論文</a> , 2002. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=85'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=85</a>, (参照 <time datetime="2019-12-13">2019-12-13</time>). </article> </li>


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