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⇒#72@物理量;

アノダイジングレシオ


物理量】アノダイジングレシオ⇒#72@物理量;
アノダイジングレシオ x / m/V


アノダイジングレシオの大綱となる 物理量は、アノダイジングレシオです。

アノード酸化反応の電流密度は皮膜内部の電場強度eに対して指数的に増加することが知られている(Fig. 4a)ここAは交換電流密度や活性化エネルギー関係する量でありBは皮膜の活性化距離に関係する量である(Table 3)

このような反応機構は高電場機構と呼ばれGuntershultz電流密度は電場強度の指数に比例(高電場機構)1) Mott金属酸化の理論2)よってアノード酸化皮膜生成機構して古くから検討されてきた (4)式におけるA,B (2)式におけるkによって高電場機構による皮膜生成の電流-電位曲線完全に記述できるそこでこれらの値高電場機構反応パラメータ呼ぶことにする(3)式と(4)式より得られた(5)式に示すように電流密度の対数は電位上昇速度電流密度比例その勾配と切片は高電場機構の反応パラメータ密接な関係がある

電場強度の逆数アノダイジグレシオという

電界の強さ E 〔V/m

式量 FW 〔kg/mol

電流密度 J 〔A/m²

酸化アルミニウム3)


アノダイジングレシオを求める計算式

アノダイジングレシオの細目となる 物理量

化学種 のアノダイジングレシオ

材料 のアノダイジングレシオ

<a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Physics/Quantity/@Quantity.asp?nQuantityID=72'>アノダイジングレシオ</a><a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Physics/Quantity/@Quantity.asp?nQuantityID=72'> <var></var></a>〔<a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Physics/Unit/@Unit.asp?nUnitID=256'>m/V</a>〕

物理量のテーブルを参照しています。 性状


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