HOME 教育状況公表 令和4年10月6日
⇒#3227@材料;

🏞 ファーネスブラック



ファーネスブラックの大綱となる 材料は、カーボンブラックです。

  1 材料の諸元
項目 内容
名称 ファーネスブラック
危険性

アセチレン燃焼したときのススです不定形炭素中心とした成分になっています電池導電材に使われます

関連講義
卒業研究-電気化学2004,導電助材1)
無機工業化学,炭素材料セラミクス2)

関連書籍
元素の性質と化学結合3)
炭素自問自答目次4)
カーボン系材料の負極特性5)
炭素材料6)



実験方法 > 材料&試 > カーボン > 導電助材,カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

無機工業 > 炭素材料(セラミックス),無機工業化学の関連科目
立花 和宏,無機工業化学, 講義ノート, (2007).

(1実験方法 > 材料&試 > カーボン > 導電助材,カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(2無機工業 > 炭素材料(セラミックス),無機工業化学の関連科目
立花 和宏,無機工業化学, 講義ノート, (2007).
(3 > 元素の性質と化学結合
森川陽 種茂豊一, 工業化学1, 実教出版, (2002).
(4 > 炭素・自問自答(目次)
大谷杉郎, 炭素・自問自答, 裳華房, (1997).
(5 > カーボン系材料の負極特性
芳尾真幸、小沢昭弥, リチウムイオン二次電池-材料と応用-第二版, 日刊工業新聞社, (1996).
(6石炭化学 > 炭素材料
野村正勝・鈴鹿輝男, 最新工業化学―持続的社会に向けて―, 講談社サイエンティフィク, (2004).

物性

物性・特性
id物理量数値
478DBP吸油量/cm3/100g360
479BET比表面積/m2/kg800
480揮発分/0.5
481pH/9
482灰分/0.05
483一次粒径/nm39.5
512粉体抵抗/Ω·cm0.16
513粒径/nm39

この 材料 ファーネスブラック の成分( 化学種

この 材料 ファーネスブラックの細目

サンプル 内部資料

  • ケッチェンブラックEC600JD887 ' 9号館:仁科辰夫研究室
  • ファーネスブラックC850 ' C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室)
  • ファーネスブラックAC1講座(磁気共鳴計測グループ測定室)szCabinet
  • ファーネスブラック887 ' 9号館:仁科辰夫研究室炭素
  • ケッチェンブラックEC300J887キャビネット(棚)の名称
  • ケェッチェンブラックEC887キャビネット(棚)の名称
  • ファーネスブラックP849キャビネット(棚)の名称
  • ケッチェンブラックEC600JDC1講座(磁気共鳴計測グループ測定室)キャビネット(棚)の名称
  • ファーネスブラックB850キャビネット(棚)の名称
  • ファーネスブラックC9号館 仁科研究室(9-300-3)炭素
  • ファーネスブラックB9号館 仁科研究室(9-300-3)炭素
  • ケッチェンブラックキャビネット(棚)の名称
  • ケッチェンブラック ECキャビネット(棚)の名称
  • 製品

    材料は、寸法に自由度があります。 それを実際に容器につめたり、パッケージングしたりしたものが サンプルです。


      2 高圧ガス容器
    高圧ガスの分類 ガスの名称 性質 原料/製法 用途
    酸素ガス 酸素 空気 製鉄
    水素ガス 水素 LNG
    液化炭酸ガス 二酸化炭素 消火
    液化アンモニアガス アンモニア 空気
    液化塩素ガス 塩素 海水 電解
    アセチレンガス アセチレン 溶接
    可燃性ガス プロパン 石油 燃料
    可燃性・毒性ガス 可燃性・毒性ガス
    毒性ガス 毒性ガス
    その他のガス アルゴン

    可燃性ガスと不燃性ガスでは、ねじの切る向きが違います。 *


    QRコード
    https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Sample/@Specimen.asp?id=3227


    このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

    山形大学 データベースアメニティ研究所
    〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
    3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
    准教授 伊藤智博
    0238-26-3573
    http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

    Copyright ©1996- 2022 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.