HOME 教育状況公表 本日
⇒#456@卒論;
2010 ( 2009 , 2010 , ) 卒業論文

In situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価② -炭素電極のラジカル量と電位依存性の関係-

山形大学  物質化学工学科  尾形・伊藤(智)研    関根智仁

卒業論文、修士論文、博士論文 2009 2010



In situ ESR法によるイオン液体用いたEDLCの評価② -炭素電極ラジカル量と電位依存性の関係-


Tomohiroらは2010年にApplied voltage dependence of carbon radical in electric double layer capacitor measured by in situ ESR spectroscopy and ac cyclic voltammetryについて報告しESRよるEDLC用電解液の劣化解析1) …と述べている2)

○関根智仁,…らは2009年に神戸大学 年記念館ホール瀧川記念学術交流会館で開催された第48回電子スピンサイエンス学会年会においてin situ ESR法によるイオン液体電解質用いたEDLC中の炭素表面ラジカル電位依存性およびインピーダンス評価法の検討 ついて報告している3)

先輩小林4)吉田5)



in situ ESR法によるイオン液体を電解質に用いたEDLC中の炭素表面ラジカルの電位依存性、およびインピーダンス評価法の検討
○関根智仁,伊藤智博,小林賢雄,吉田真由美,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明,講演要旨集 (2009).

(1ESRによるEDLC用電解液の劣化解析プロジェクト.
(2Applied voltage dependence of carbon radical in electric double layer capacitor measured by in situ ESR spectroscopy and ac cyclic voltammetry
Tomohiro ITO, Masakastu KOBAYASHI, Mayumi YOSHIDA, Tomohito SEKINE, Kazuhiro TACHIBANA, Tatsuo NISHINA and Tateaki OGATA, Electrochemistry, Vol.78, No.5, in press., (2010).
(3in situ ESR法によるイオン液体を電解質に用いたEDLC中の炭素表面ラジカルの電位依存性、およびインピーダンス評価法の検討
○関根智仁,伊藤智博,小林賢雄,吉田真由美,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明,講演要旨集 (2009).
(4電気二重層キャパシタのインピーダンスと炭素ラジカルの関係(仮)
小林賢雄, 卒業論文, (2009).
(5電解質カチオンと溶存酸素が電気二重層キャパシタ電極の炭素ラジカルに及ぼす影響
吉田真由美, 卒業論文, (2009).


緒言

背景

工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

目的

実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

管理の方法

管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

には図題(キャプション)や表題をつけます。 の 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表URL

<li> <article> 関根智仁. <q><cite> In situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価② -炭素電極のラジカル量と電位依存性の関係- </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 , <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/Thesis_Index.asp'> 卒業論文</a> , 2010. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=309'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=309</a>, (参照 <time datetime="2019-8-24">2019-8-24</time>). </article> </li>


卒業論文 ©Copyright  2010   関根智仁,  山形大学  All rights reserved.