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2010 ( 2009 , 2010 , ) 修士論文

抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測

山形大学  物質化学工学科  尾形・伊藤(智)研    山内公仁

卒業論文提出(最終) 2009 2010

卒論】抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測⇒#457@卒論;
抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測
山内公仁, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2010).



    抗酸化剤投与ラット酸素曝露下におけるin vivo ESR計測

    本研究ではインビボ電子スピン共鳴(in vivo ESR)使用することによって生きているラットの酸化還元状態の変化測定したIn vivo ESRスピンプローブ法によるTempol反復投与適用し高度な酸化ストレス与えたラット用いそのストレス負荷の前に抗酸化剤ビタミンED-α-トコフェロール1)ビタミンCL(+)-アスコルビン酸2)アスタキサンチンおよびクロロゲン酸自由摂取させたラットニトロキシルラジカル還元評価比較することで抗酸化剤能力評価するものである

    酸素曝露の実験によれば検討した抗酸化剤は種類によらず生体内還元的雰囲気に移行させる効果があったすなわち酸素曝露の場合体内生成する活性酸素種は単ものなく複数の活性酸素種が生成している可能性が示唆されたしかしクロロゲン酸投与ラットにおいてTempol投与するとコントロールクロロゲン酸投与しない通常のラットよりも高い確率でラットが死亡することがあった


    ○山内公仁,…らは2009年に神戸大学 年記念館ホール瀧川記念学術交流会館で開催された第48回電子スピンサイエンス学会年会においてラットin vivo ESR計測よる酸素曝露下の抗酸化剤評価について報告しているラットのin vivo ESR計測による酸素曝露下の抗酸化剤評価3)

    山内公仁,伊…らは2009年にパンパシフィ横浜ベイホテル東急で開催された第37 日本磁気共鳴医学会大会において抗酸化剤投与ラット酸素曝露下におけるin vivo ESR計測ついて報告している抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測4)

    先輩おかちゃん酸化的ストレス負荷ラットの生体内酸化還元状態計測と抗酸化剤の効果5)
    後輩いしかわIn vivo ESRスピンプローブ法による酸化還元状態計測 -ラットに及ぼす運動の影響-6)



    ラットのin vivo ESR計測による酸素曝露下の抗酸化剤評価
    ○山内公仁,伊藤智博,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,土橋宣昭,講演要旨集, 192-193  (2009).

    抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測
    山内公仁,伊藤智博,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,土橋 宣昭,講演要旨集 (2009).

    (1D-α-トコフェロールD-alpha-TocopherolC29H50O2, = 430.7148 g/mol, (化学種).
    (2L(+)-アスコルビン酸C6H8O6, = 176.12592 g/mol, (化学種).
    (3ラットのin vivo ESR計測による酸素曝露下の抗酸化剤評価
    ○山内公仁,伊藤智博,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,土橋宣昭,講演要旨集, 192-193  (2009).
    (4抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測
    山内公仁,伊藤智博,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,土橋 宣昭,講演要旨集 (2009).
    (5酸化的ストレス負荷ラットの生体内酸化還元状態計測と抗酸化剤の効果
    岡田宏美, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2009).
    (6In vivo ESRスピンプローブ法による酸化還元状態計測 -ラットに及ぼす運動の影響-
    石川美穂, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2009).


    緒言

    背景

    工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

    目的

    実験方法

    工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

    サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

    準備するもの

    サンプル 履歴

    作成手順

    消耗品履歴

    評価の方法

    装置使用履歴

    管理の方法

    管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

    結果と考察

    物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

    論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

    研究ノート

    グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

    には図題(キャプション)や表題をつけます。 の 説明にはひとつの段落を使います。

    参考文献書籍雑誌口頭発表URL

    <li> <article> 山内公仁. <q><cite> 抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測 </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 , <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/Thesis_Index.asp'> 修士論文</a> , 2010. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=265'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=265</a>, (参照 <time datetime="2019-8-19">2019-8-19</time>). </article> </li>


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